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2008年2月

このアイスは当たりつきです~吉井和哉 Dragon Head Miracle Tour ZEPP東京~

まだ季節は春には遠いというのに、めくるめく狂喜乱舞の熱帯夜・・・。

        

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吉井和哉 Dragon Head Miracle Tour Zepp東京!

いねむりねこ、またまた狂ってきましたぜ!

なんとしてでも吉井さんに会いたい、会いたい粘着質(笑)な思いで宝物のチケットshineを手にいれてから、ライヴ当日まで長かったような短かったような。

~第一日目

幸運にも仙台でも参戦できたけど、いねむりねこはZepp東京のライヴをすごーく楽しみにしてました。仙台では2階席、それはそれでとっても良かったけど、東京では何と言ってもスタンディング。整理番号はポルノグラフィティのZeppの時よりも早い。

これは・・・覚悟決めれば前のほうの場所をとれるかも・・・。

いねむりねこが入り込んだのは、一番前のブロックの最後尾。マイクスタンドが見えつつ、前に背の高い男子KUNがいなさそーな場所を一応とったけど、まーライヴ始まっちゃえばアテになんないもんね。真後ろでジョシーをナンパしている男子KUNの会話を聞くともなしにひたすら開演を待ちます。ホールの照明はついていたけど、ステージの照明が消えて廻りがざわってしたとたん激しく動悸するいねむりねこの毛が生えた心臓!もうすぐだ、もうすぐだ・・・。

ホールの照明が消えた!

吉井和哉がステージに!

んが、その瞬間は、いねむりねこは、もみくちゃのわやくちゃにされていた。人の波が押し寄せてきて『あ~れ~!?』と、もう自分の意思では体が動かせないっ。何これー!朝の中央線、乗車率200%!?

でもおかげで、どんどん前へ前へと進み、気が付けば吉井さんのど正面に。

はうっshine近いー!

心臓を吐き出しそうになるくらいドキドキして、もう頭も気を失いそうになるくらいクラックラ~してきた。

吉井さんのあまりの近さに、嬉しくて泣き出しそうになっちゃったし。

しかし、そんな感傷も曲が始まれば一転。後ろのあんちゃんの肘鉄がモロに後頭部にテクニカルヒットしたいねむりねこ、目を覚ましたぜ!これが正真正銘のモッシュだ、よっしゃ、受けてたつぜ、耐えてみせるぜ!

照明があたるたびに吉井さんの顔の笑いじわも、大きく開いたシャツの胸元の光る汗もはっきり見える。すごい、すごい!

MCはほとんど無かったから、息つくヒマもなく次から次へと曲を突っ走る吉井さん。モッシュされているいねむりねこと同じくらい動いているはずなのに、疲れなんてちっとも見せない。

両腕の汗をぬぐって、ぱっと散らしたり、髪をぶるっと振っておでこ全開にしたり、そんなひとつひとつの何気ない仕草でも何もかもカッコイイ!

客席にマイク向けて反応が良いと、『ニカーーっ!』って笑うのとか、『爆発の○○○!』の時、何回言ったか自分で指を折って数えていた時とか、すんげぇ可愛い!

ああいねむりねこ、なんてシヤワセなんだーっ!最初はキツイと思ったモッシュね、せっかくのライヴハウスなんだから思いっきり楽しんじゃえばいいじゃん!て、終わりに近い頃には、隣のおねぇちゃんも後ろのあんちゃんもいねむりねこも、いっせいに力いっぱい跳びました。ライブ終了後は汗だっくだく、Tシャツ絞れるくらいになってました。あ、この汗は一人分じゃないよー。まわりの皆の汗も吸収しちゃってるから。

と、一日目はふらっふらの状態で終了。

終わってみれば、吉井さんの顔とモッシュの記憶しか残っておりません。でもすっごい楽しかったの!頭まっしろにして騒いでバカやって、気持ちいい!

~第二日目

(まだ続くの?)

続きますって。記憶が薄れないうちに、興奮が消えないうちにたったか行きますよ。

さて、吉井Zepp2日目はうってかわって整理番号は2000番台なので、とうてい前方は無理。吉井さん至近距離は経験できたけど、モッシュに耐えていたせいで曲とか音とかライヴ全体の雰囲気を味わえなかったので、今回は余裕の後方へ行こうと決めてました。後ろから3番目のブロックへ。ちょうど一段高くなっているおかげで、人の頭はまったく気にならずクリアーにステージが見えます。ここは、ライヴが始まってみれば、吉井さんをずっと視界に入れる事ができたラッキーな場所でした。

2日目も最高だった!

ズテージ上でやんちゃし放題の吉井さん。

皆が盛り上がっているのが楽しくてたまんないっていう吉井さん。

ライヴをするのが辛い時期もあったけど、今はライヴをするのがすごく楽しいって言った吉井さん。

吉井さん、あなったって人はどうして人をこんなに狂わせるんでしょうか。いねむりねこは、今まで生きてきていっぱい楽しい事あったけど、今日というこの日はその上位に確実にランキングしてます。

周りに余裕の空間があるから思いっきり体を動かせたし、音も歌も前日よりはじっくり聴く事が出来きて良かったなー。うん、ライヴってそうだよね。

2日目は前日より時間が過ぎるのが早かった。ええっ、もう引っ込んじゃうの???って。30分位しか経ってないんじゃない?と思って時計を見たら1時間20分は経ってたようです。どんだけ、こってりみっちり濃いんですか。

『皆一緒に歌ってください!』

って言われればうーんと大声出したよ。

『生きていると嫌な事辛い事たくさんあるけど、小さな奇跡は必ず起こるから。それを見逃さないようにね。』

今、目の前にいる吉井さんが奇跡shineなのです。

『皆、すこしはハッピーになれたかー!?俺は皆をハッピーにするのが大好きなんだ!』

今、これ以上のハッピーheart01はありません!

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最高の奇跡とハッピーをありがとうっ!

生きていりゃ、嫌なこと辛い事はそらたくさんあるよね。

でもね、人生そればっかりじゃない。楽しい事嬉しい事もたくさんあるんだよって、思わせてくれるとっても素敵なライヴでした。

吉井さん、ありがとheart02

そして、すみかさん、ありがとheart04

お二人にいねむりねこから、感謝のあっついキッスをっーkissmark←いやん(笑

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いねむりねこ的『水曜どうでしょう』事情。

『水曜どうでしょう』。

1996年から北海道放送で深夜放映されたローカル番組。

ミスターこと鈴井貴之と、いまやすっかり全国区進出の大泉洋、たまにやすけんこと安田顕がくりひろげるゆるい旅(?)にていつもいつも必要以上に笑いのハプニングが起きてる不思議な番組。

友人がいつもDVDを貸してくれるんですが、それを毎回ヨダレたらさんばかりに待ち遠しいいねむりねこと、いねむりシスター。

もうね、すっごい面白いーhappy02

新作を借りて速攻に、シスターに”『水曜どうでしょう』借りたぜ!”メールを打てば”きゃほ~heartアリガト(友人の名)ちゃん!”返信メールがくる。(いつもありがと、きーまおlovely

さて、姉妹の間で『水曜どうでしょう』のDVDを観るにあたってのルールがあります。それは、

『水曜どうでしょう』は必ず深夜に一気に観るべし。

まず、いねむりおかんが寝静まってからが最適。

なぜなら、彼女はミスターと大泉洋のゆる~いやりとりのニュアンスが分からず、いらんツッコミをして、それにいちいち解説をせねばならなくなるのである。

それから、猫さま達が寝静まってからがベスト。

なぜなら、猫さま達はお腹が空いただの、オシッコしただのウ○チしただのと、いろんなアプローチをいねむりねこにしかけてくるのである。

それから、なるほどやはり深夜番組であってか内容が面白すぎるほどゆるい(笑

そのゆるさは深夜に観るべきであろう、というのが姉妹の合致した意見。

毎回毎回、腹がよじれて破けそうになるくらい大笑いします!

DVDを借りた夜、いねむり家の居間では、いねむり姉妹の不気味な笑い声が深夜に響きますとさ。

そして、いねむりねこ、ミスターがかなりツボです。

やすけんさんもカッコいいです。

大泉洋~は、まわりにいっぱい洋ちゃん好きがいるから(笑

今回借りた『激闘!西表島』編で”ロビンソン”っていう名のオジさん登場。

ロビンソン=YOSHII LOVINSON(ヨシイロビンソン)

思考のいねむりねこ、名前が登場するたびに・・・ねぇ?

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甘いのものはほどほどに。

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いねむりねこが会社帰りに(ほぼ毎日)通う駅前のセブ○イレ○ンにて購入。上から見ると普通のプッチンプリンだけど。。。

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いねむりおとんのタバコと比較。。。デカイんです!

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『あがあがあがあがあがあが!』

いねむりシスターと二人で半分こして食べたんだけど、

甘い!

大量!

すっかり胸やけしてしまったいねむり姉妹。

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『わし、太るけぇ、いらんわ。』

冷蔵庫にもう一個あるんです。。。

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どんちゃん。

会社の用事で外出した帰り道、どんちゃんに会いました。

どんちゃん(←いねむりねこが勝手につけた名前)はいねむりねこの会社の近くにいる野良ちゃん。

どんちゃん、こんにちわ!

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『ん~・・・あらぁん昼間に会うのは珍しいじゃない。』

今日はいい天気だね~。

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『そぅねん。ところでアンタこんなとこで何やってんの?』

用事が終わって会社に戻るとこだよ~。

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『じゃぁこんなとこでアブラ売ってないで、とっとと帰んなさいよ~。

カチョーさんに怒られるわよん。』

朝夕と頻繁に会うので声をかけ続けてたら、顔を覚えてくれて、いねむりねこが呼ぶと『にゃぁぁぁん。』と可愛い声で返事をしてくれます。ご近所で可愛がられてるよう。

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        『じーーーーーーeye。』

うん?

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       『違うオンナの匂いがするにょ。。。』

するどーいっ!(汗

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やさぐれたっていいじゃない。

いねむりねこは渋谷が苦手。

人が多いし、道も複雑(←そんなのは、いねむりねこだけ)。

以前は道を間違えどうしても目的地に着かなくて、結局タクシーにのったんだっけ。乗車時間5分、タクシーの運ちゃん失笑が忘れられん。

去年はきーまお嬢と一緒だったからやすやすと着いた。今日こそは間違えないぞ、と意気込んで行ったわりにはまた迷子。あー109を右に行かなきゃならんのね。・・・左を行って延々歩いちゃったよ。

相性が悪いんだなぁ(←そういう問題じゃない)、渋谷Bunkamuraシアターコクーン。

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                『恋する妊婦』

久しぶりにキャラメルボックス以外のお芝居観てきました。大衆演劇の一座を舞台に、こんぐらがった人間模様を演じてます。

大好きな俳優さんの大森南朋さん←クリック♪見たさの、少々ヨコシマな気持ちのいねむりねこでした^^。

生の大森くん(我が家での呼び方)を見るのは初めてなので、かなりワクワク。

前から5列目、いねむりねこの席から一段高くなってたから、とっても見やすい。開演し、待ち焦がれて待ち焦がれて、大森くん登場!

大森くん・・・やー大森くんはヒドイ男だった(笑

やさぐれ(役柄が)てたよ。

いいヤツなんだけど意思が弱い男の役とか、シビアな冷たい性格の役とか、やさぐれ役など、いろいろはまる人ですが、今回のやさぐれぷりは凄かったなー。

だって女房を殴る蹴るのDV男だもん(>_<)。一座の副座長という位置にいながら、どうも自分はないがしろにされているようで、それが面白くなくてやさぐれてる。

衣装はもろチンピラ。だけど、背が高くて体格もいいからこれが似合ってる・・・。でも、電車で隣り合わせに座りたくないなー。

ああ、でもカッコイイや。

だけど、やさぐれてたのは大森くんだけじゃなかった。

小泉今日子さん、鈴木砂羽さん、 風間杜夫さん、荒川良々さん、みーんなクセありすぎの難解な人物。

いねむりねこが子供のころTVで見てたあのキョンキョン、可愛いなー。いねむりねこだけが歳をとってしまったような(笑・・妊婦なのだが、夫以外の誰かに恋しているらしい・・・。これが可愛い顔して辛らつなこと言うんだー。

スチュワーデス物語(←古いなぁ)の『教官』で世の女性を虜にしたであろう二枚目俳優風間杜夫さんは、あの頃より3割・・・いや、5割ほど恰幅がよござんしたが、やはり存在感がおおっきい。劇団の座長さんだけど、座の内情をわかっているようでわかってない。

鈴木砂羽さんは好き。可愛い我がままを言いそうで^^。大森くんの妹役なんだけど、兄に負けず劣らずやさぐれてる。ご機嫌と不機嫌が交互にやってくる。相手の困惑を無視し、言いたい放題。友達にいたら付き合いづらいな。

荒川良々さん、飄々としたあの雰囲気がたまらん。

誰もがみーんなやさぐれてんだっ(笑

だけど、皆それぞれの思いがあってのやさぐれ。いねむりねこだって、たまにやさぐれるしね。でも、難しいこと考えるのが苦手だから、すぐ忘れるけど!

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 『おねぃちゃん、またまた出かけた~。僕もやさぐれっぞ、こら!』

アナタは根にもちそうですね~(汗

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ハッピーバレンタイン。

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『久しぶりじゃの~。みんなのアイドル灰色猫お殿じゃ。

おねぃちゃんもようやくココログの使い方に(若干)慣れたみたいじゃの。』

 

『ところでおねぃちゃんよ、今日は何の日か知っとるか?』

ポルノグラフィティのNewシングル『あなたがここにいたら』(絶賛発売中♪)の発売日の二日後です。

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『そうじゃな~いっ、バシっ(猫パンチ)!』

えっと?いねむりおかんの誕生日一日前?

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『ちがーーーっ!

バレンタインじゃ、今日はバレンタインデーじゃろが。

そんな日にのこのこと仕事からまっすぐ家に帰ってくるなんざ。。。

とりあえず誰かにチョコあげたんじゃろな?』

もちろん、あげたよー。

『義理』オーラ満載のチョコを会社の皆様に♪

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『ふー(ため息)。。。こらアカンわ。』

いいの、いいの♪

いねむりねこは今日、とっても素敵なプレゼントをもらったんです。

お手紙とDVDは宝物にします☆

ありがとう♥嬉しいー♥

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『そこのジョシーの皆さん、わしにチョコくれんかー?』

は?

猫はチョコ食べられませんよーだ。

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狂わば狂え。~吉井和哉『Dragon head Miracle tour 2008』~

いねむりねこ、旅先から無事帰宅いたしました。

いったい何処へ行っていたかとゆーと・・・

Image1108_3  伊達政宗・・・行き先は仙台です。

え?目的?

あははは、

Image1111 Zepp仙台です。

吉井和哉『Dragon head Miracle tour 2008』

仙台まで行っちまいましたよ(笑

公式先行で見事に一枚も今ツアーのチケットを手にいれる事が出来ず、思わずむせび泣いたいねむりねこでしたが、

そこは『好きなものにはとことん突っ走る』の信念を貫き、一般発売の電話にて根性の奪取!

あっはっは~♪チケットのカミサマ、ありがとー。

さて、仙台は想像以上に・・・寒かった。

新幹線降りたら雪降ってました。

早めに会場に入って暖まって、グッズなんか冷やかしてライブハウスの雰囲気の浸ろう~、なんて考えのいねむりねこは甘かった。

今回は一階のスタンディングではなく席が決まっている2階席。場所とりの慌しさがないから余裕の気持ちだったのに・・・。

いねむりねこは知らなかった。

Zepp仙台では一階スタンディングの客を全部会場に入れてから、2階席の客を入れることを(Zepp東京では2階席の人はどの時間でも入れた)。

この間約50分(開場時間前に並んでいたから)・・・。

寒い!寒いんだよっ!

コートを着ていてもしんしんと足元から上ってくる寒さに、いねむりねこ失神寸前!

Zepp仙台の会場スタッフが鬼に見えました(笑

途中である女性から、『300番のスタンディングのチケットを交換してくれないか?』と声をかけられましたが、あいにくスタンディングができるような格好をしていなかったし、今回は2階席で見たかったのでお断りしたんですが(でも正直、ココロがグラグラっとした。だって300番って言ったら前のほうじゃーん)、この寒さを耐えるくらいならチケット交換してとっとと中へ入ってりゃ良かったと何度後悔したか。

ようやく順番が来て中へ入り、光速でお手洗いを済ませ、秒速でグッズのツアータオルを買い、瞬速で荷物をロッカーに押し込んで席につくこと5分前!

あーあせった。

会場がふっと暗くなり、ほんのほんの一瞬観客が息を飲むあの瞬間、どのライヴに行っても鳥肌が立ちます。

それが一曲めの前奏が流れ始めると、今回は鳥肌だけではなくて足がガクガク震えてしまった。

これって武者震い?

いねむりねこ新幹線の中に『理性』を落っことしてきたかのように・・・

狂ったー!

そらもう大ハシャギさ。

そこにいたのは本来のいねむりねこではありません。(・・・いや、これが本来のいねむりねこなのか?)これだけライヴで狂いまくったのって、初めてなくらい。

もうね、日ごろの嫌な事辛い事、会社での天敵との諍いの嫌な気持ちも、さっき凍え死にそうだったこと(笑)、ぜーっんぶ無かった事にしてもいいっ!ってくらい楽しくてシヤワセだったの。

吉井さん、吉井さんは始終笑っていた。俺はホントに楽しいんだって!

いねむりねこも阿呆のようにずっとケタケタ笑ってた。

カンペキに吉井和哉という美酒に酔わされた酔っ払いです。

スタンディングも2階席も、お客さんみーんな盛り上がって盛り上がって、盛り上がりすぎて嬉しくなっちゃった吉井さんは、

『お前らみんな可愛いなーっ!』

うきゃ~♥!!←バカ

『今回は時間短めだからね。』

って言う吉井さん。会場の『えっー!?』に

『その分中身が濃いの!』

という言葉どおりの、コッテコテに濃厚なライブをやってくれた吉井和哉さん、あなたってばホントに真からロックスター☆

最後の方はいねむりねこ踊ってんだかヨタってんだかもうクッタクタに疲れてたけど(そこまでハシャグかい・・・)、それでもずっとずっと演っていて欲しかったけど、アンコールの最後の曲が終わり、(ああ、これでお終いなんだ・・・)と思ったら、吉井さんは何やらマイクスタンドを握ったまま、スタッフから指示でもあったのか、ステージ下を凝視し固まってる。

『あれ?今日は一曲多いぞ!』

え、え、えー!?

なんでも前回ツアーの仙台公演では一曲少なかったそうで、その埋め合わせをしてくれるんだって!

『こう見えても俺は律儀な男だ!』

うんうん、知ってるよー

あーお腹一杯。ご馳走様でした!

・・・でもいねむりねこ、おかわりまだイケますよ(笑

Image1112 今回の戦利品、ツアータオル。

日帰りで東京へ帰ろうと思えば帰れたんですが、ホントにヨロヨロになったいねむりねこは予約していたホテルへ直行。

観光もせず、美味しいもんも食べず。

や、食べられないってー!

そして眠れない(笑

ライヴの余韻のせいなのか、枕が替わったからか、いつも添い寝をしている王子様のおちりが側にないせいか分かりませんが、ほとんど眠ってませーん。

Image1102 いねむりねこのいない間、王子様のおちりは姫のものでした。

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隣に引っ越してきたものですが。

『この度、隣に引越してきたものです。』

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『これ、つまらない物(ブログ)ですが。』

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『宜しくお願いします。』

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引越ししました。

使い方をまだ熟知していないのでどうもやりづらいです。

説明を読めってことなんですが・・・。

とりあえず適当に(笑

またもや見切り発車でゴー!

いねむりねこは明後日からちょっと旅に出ますので留守にします。

その間、猫さま達のお世話をお願いします^^。

ああ、でも明日から明後日にかけて東京はまた雪ですね。

新幹線遅れないといいのですが。。。

雪といえば、凍結した道でいねむりねこ自分の不注意で怪我しました。

原付バイクで転倒したんです。

幸いひっくり返っただけで、何かにぶつかったとかいった事故にはなりませんでしたが、アイタタタ(T_T)です。

怪我も痛いけど、ココロもアイタタタです。

ひっくり返った後しばらく、道路で呆然としてました。

正直怖かったです。

自分だけの怪我で良かった・・・誰も傷つけずに済んで良かったと。

怪我は打撲と裂傷だけでちゃんとお医者にも診てもらいましたので心配ないです。

ただ・・・いねむりおかんにはとっても怒られました。とっても心配されました。ごめんなさい。

もう雪の降った次の日には、決して原付バイクには乗りません!

皆さんもどうぞお気をつけてくださいね。

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グラビアアイドルはつらいよ。

 

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東京にしては多めの雪が降った日。

お殿様は雪が珍しいのか、いつまでも飽きずに外を眺めていました。

 

そーんなに見たいならお外に行こうかぁ←悪魔。

 

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『何じゃこれー!さっぶーぃ!!!』

 

黒い毛皮に点々と舞い散る雪、お分かりになりますでしょーか^_^;

いねむりおかん撮影ですので、アングルはあまりよくない。

指、かぶってるし・・・。

 

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『やでやで・・・。この寒空に撮影なんぞ。

グラビアアイドル(!?)もなかなか辛いわー。』

 

誰がグラビアアイドルですか(笑?

 

 

さて、そろそろブログお引越しを真剣に考えなきゃいけない時期ですねー。

決まり次第お知らせいたしますので、これからも引き続き宜しくお願いします☆

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『ポルノグラフィティがやってきた』がやってきた。

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2月2日。

ポルノグラフィティ

9thライヴサーキット『ポルノグラフィティがやってきた』 in Zepp Tokyo

でございます。

ライヴハウス初参戦のいねむりねこは、もう緊張のしまくりで、ライヴでもなんでもない日に会場に下見に行くほどの緊張っぷり。

だって電車の乗り継ぎとか、コインロッカーの場所とかいろいろ心配だったし(笑

余談ですが、Zeppの前の人だかりを見た通りすがりの人の会話。

『なんであんなに集まってるんだろ?』

『きっとお笑いのライヴがあるんじゃねー?』

昨今のお笑いブームを象徴するかのような・・・。

下見のおかげで何とか当日慌てず騒がず会場入りできたわけで。

でもこの寒空にTシャツの上に一枚シャツを羽織っただけの格好で、20分ほど外で並んでいたのは辛かった~。

中に無事に入って、始まるまでの時間がまたツライ。

時計ははずしてしまっているので、時間がわからない。ステージの上ではスタッフさんが準備しているのが見える。もうそろそろ時間なんじゃない?とそわそわ・・・チューニングってもっと前にしてたらダメなのかなー?『ギュィィィィ~ン』というギターの音聞くだけでもう動悸がっ。

ライヴハウスって・・・すごいね!

アリーナやホールでの経験しかないいねむりねこ、あまりのステージの近さに驚いた!

昭仁さんや晴一さんの顔の表情が肉眼ではっきり見えるんだから!

こ~れは、もう高木ブー・・・じゃなく鼻血ブーもんでしょ。

そして音が凄い。今回のハウスでライヴをやりたいと思ったポルノなお二人。そうか、これをこの感じをいねむりねこ達に届けたかったんだね。

噂に聞いていたモッシュ(人に体当たる)も酸欠も脱水もなんとかしのいで、いねむりねこ楽しんできました♪

最近では吉井和哉さんのライヴに行ったりしていましたが、ポルノは今までに行った回数が多いだけに雰囲気とか勝手とかわかっているので、古巣に戻ったようで安心して暴れましたー!

やっぱりポルノのライヴは楽しいー♪

昭仁さん、煽る煽る!

晴一さん、奏でる奏でる!

音がお腹にズンズン響く!

ポルノグラフィティって本当にライヴバンドだってことだね。
もちろんTVやDVDでも充分楽しいんだけど、あのライヴ会場の空気や熱さは断然違うの。
アルバム『PORNO GRAFFITTI』を中心としたセットリストでしたが、『お前らそれだけじゃ満足せんのやろ?』『跳んで暴れて叫びたいんじゃろ?』とばかりの怒涛の選曲。

最近ライブで聞いてなかったあーんな曲、こーんな曲、ライブでのお約束の曲をアレンジしたりと、もうすべてがご馳走だー。バラードもちゃんとあるけど、それ以外では息もつけない、余計な事を考える余地を与えないくらいのハイスピードで観客を沸かせます。

こういう所はポルノって凄いと思うんです。

ライヴハウスはいい面もあるけど、いねむりねこにはツライ面もありました。

皆が前へ前へ押し寄せるでしょ。

そうすっとどんどん場所が移動しちゃうんですね。

場所によってはポルノの二人が全く見えず前の人の後頭部しか見えないときがある。

『見えないー見えないー』と叫んでいる人。

あなたの声で歌が聞きづらいです。

いねむりねこはそんな時、見えないのならば潔く目を閉じて歌に聞き入ってました。

いずれ見える場所に移動できるでしょうからね。

首から下げてたペットボトルの中身が、ライヴが終わってみたらあったかいの!

自分どんだけ熱を放散してたの(笑

それにしても・・・あたたた跳びすぎて足が痛いです。

寝て起きたら確実に筋肉痛ですね^^。

何だかひとつの大仕事を終えたような気分。

お客さんの誰かが言った、『昭仁さん結婚おめでとう!』
いねむりねこも『おめでとう!』と言いました。
言ったら、ほんのちょっぴり涙出た。

やっぱり昭仁さんが好きなんだよね、ちょっと安心したいねむりねこ。

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