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2008年12月

吉井熱が流行中。

風邪をひきました。

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『またかっ!この暮れの忙しいときに・・・』

この間インフルエンザの予防接種をした後からなんだか風邪っぽくなり、いまだグズグズとひきずってます。

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『日ごろの不摂生のせいじゃの。』

そんな事言うんだったら、大掃除をちったあ手伝ってよ!お殿様がいつもふんぞり返っているソファーが毛だらけなんだから、コロコロでもかけてくださいよっ

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『つーん!わしゃ知らん。』

風邪とは別の病にかかりました。

その感染力はかなりの大きさでとスピードで、約1万人があっという間に罹患したと思われます。

その病の名は『吉井熱』。

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吉井和哉『吉井武道館2008』

12月28日はこの日の為に去年からスケジュールは空けときました!

微熱があったいねむりねこ、またオープニングアクトのダチョウ倶楽部が出ている頃から顔がのぼせて、ほっぺがカッカッしてきて手にもべっとり汗かいてる。

ライブは15分押しでスタート。

長身の黒尽くめの吉井さんが出てきた瞬間にはもう発熱してた。『うあー!』と今年最後のライヴでの絶叫。

1曲目はいきなり未発売のシングル「ビルマニア」。

喉の痛みを忘れて思いっきり声をだした「黄金バット」。

MCは『股間』ネタ。うん、最高!その米粒になりたいよ。

吉井さんが訳したレディオヘッドの「CREEP」という曲の詩にほろっときて。

「天国旅行」。 THE YELLOW MONKEY時代の曲をいくつかしてくれたんですが、中でもこれはすごかった。暗い宇宙にちりばめられた星々の中に投げ込まれたような幻想的なライトアップの中に、この時こそは観客を忘れて自分の内にこもったように歌い上げる吉井さん。そしていねむりねこらは、その吉井インナーワールドにひきずりこまれた。

あっ!昇天してあやうく三途の川を渡りそうになっちまった、まさに天国旅行。

アンコールで登場した吉井さんはTHE YELLOW MONKEY時代の衣装で・・・じゃなく、『崖の上のポニョ』のフジモトさん(ポニョのお父さん)の扮装で。背中に黄色いタンクを背負って、水を撒き散らしながら歩き回っているのにはかなりお腹痛い☆

本人曰く『昔の俺みたいだ。』の通り、ど派手な衣装にぜんっぜん違和感なく、イエモン時代のギターリスト、エマと一緒に『崖の上のポニョ』を歌う吉井さんの遊び心がかなり好き。

フジモト衣装を着替えると思いきや、『忘年会だからこのまんまやる!』と言ってそのまんまライヴを続ける吉井氏、確信犯でしょ。この扮装をするって思いついたときの吉井さんの有頂天ぶりが目に浮かぶよう。

「I WANT YOU I NEED YOU」でのバラ色吐息ヴォイスの時はいねむりねこがいた西側花道でやっていたので詳細は見えず・・・チューしてましたか?例の振り付けはブンブンやってきた!

「マンチー」はやらなきゃね!だってこれやらなきゃ始まらないし、なんせ明治神宮だし、股間は爆発だしね。

最後はやっぱりやってくれた「ファイナルカウントダウン 」。客電がついた会場は圧巻でしたよ。だって皆がエア・ダンベル運動(←勝手に名づけた)してるんだ、これは見ものだ!

そしてね、いねむりねこ今年は席から落ちなかった。一瞬後ろにのけぞって倒れこみそうになったときがあったけど、そこは踏ん張った。だから暴れすぎだってば・・・

2回席なもんで吉井さんの表情はまったく見えなかったけど、そこはそれ、『脳内イメージ(妄想)」をフルで働かせて楽しんできました。きっと吉井さんイっちゃった顔してんだろうなあって考えただけで・・・ふっ。

吉井熱に浮かされて、寒い帰り道でもココロはホット。ハワイも熱海も行きたくない、来年の12月28日は吉井和哉の為に、もう予定空けときましたから。

そういう事で年内行事は全て終了。

今年も楽しいことだらけのいい年だったな。

今年初めましての方、今年もお世話になりましたの方、

日ごろの感謝を込めて心から

ありがとうございます」。

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 『来年もヨロチクね。』

 『良いお年を!』

   

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かぐわしい香り。

今日は会社の忘年会でした。

お酒は飲みませんでしたの。何故なら、今日は自転車ではなく原付で駅まで行ったから(寝坊したの)。

飲酒運転、絶対ダメダメダメ!(あ、自転車もホントはダメなんだよね)

あ~でも飲みたかったな・・・腹いっぱい食ってやったけど。

いねむりおかんがお友達から殻つきの銀杏をもらいました。

『後は任せた!』

といねむりねこに押し付けられた銀杏。

これどうやったらいいのさ!とブチブチ文句を言いながらネットで調べたら、

『濡らした封筒に銀杏を入れて、レンジでチンする』

というお手軽な方法を見つけました。

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ポップコーンみたいに『パンパン!』と殻がハジケて簡単に実っこが取り出せました。軽く塩をふっていただくと、ウマい!

だけど、ひとつ問題が・・・

レンジがクサイ

そらもうクサイ

思わずクラッときそうなくらい強烈な匂いがレンジに染み付いてしまいました。

レンジに脱臭機能が付いていたので事なきを得ましたが、とんでもない匂いでした。

でも、まだほんの少し匂うような気がします。それをフンフンと嗅いでおりましたら、どこかで嗅いだことのある匂いのように思えて、よーく考えてみたら・・・

あ。

王子様の尻の匂いだ。

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『なによ~。』

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静かなる日常。

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クロネコヤマトなどら焼き。

可愛いからもったいないけど、いねむりおかんと半分こして食べちゃった。

お姫様には餡子をちょっぴりおすそわけ。

怒涛のライヴ強化月間の今月、残すライヴは年末の吉井和哉のみになりました。

筋肉痛も徐々に緩和され、ようやっと落ち着ついた日常が戻ってきそうです。週に1回、もしくは2回ライヴに行っていたので、楽しみがサクサクと過ぎていってしまうのは寂しいですが。

わーわー騒いでいる間に気が付けば12月も半分過ぎてしまい、仕事もあと来週1週間でお休みに入ります。お休み前は気が抜け気味になりがち。まだまだ半人前以下の仕事しかできないけど、出来ることはきっちりやろうと思います。

昨日、美容院に行きました。

毛先が超パサついて頬に当たるとチクチク刺さります(剛毛)。なので痛んでいる所をカットしてもらいました。シャンプーして、トリートメントの段階になって、美容師さんがいねむりねこの頭にラップをかけたので、「これ、何してくれてるの?」と聞いたら、「だって、あんまりパサパサしてるから!」・・・「ちょっ!今、吐き捨てたでしょっ!(笑)」

ずっと伸ばそうと思ってて、ようやく「ロング」になった感のある今のいねむねこの髪の毛。

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(いねむりおかん撮影なので画像がブレて背景も悪い。抱っこしている王子様もほとんど見えていない。)

これまでストレートを通してきたけど、ロングになったからには一度はパーマをかけてみたいと相談しました(最後にかけたのは10年くらい前)。どんな髪型にしたいか2、3の候補を決めてくるということに。次行くときはカラーリングだから、パーマはその後になると思います(カラーとパーマを一緒にすると時間的にキツイから)。

どうしよう、どんなのにしようかなー♪と考えるだけでワクワク。予定としては、3月のポルノライヴ時期に「パーマデビュウ(再)」しようかと目論んでおります←気合入れ

さ、明日はインフルエンザの予防接種してきます。ちなみに、いねむりねこは自分に刺されている注射針は凝視します。血液検査の時だって、自分の血が吸い上げられていく様をとっくりと見ています。そんないねむりねこを、変態って言わないでね。

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FUNK FIRE’08

SHIBUYAーAXって何でロッカーが外にしかないんだろ。知らずにあやうくコートも荷物も会場のなかに持っていくとこだった。つか、順番待ちのとき死ぬほど寒いじゃん・・・

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SUGA SHIKAO 『FUNK FIRE’08』

バラードなし、ポップわずか名前のとおり、ファンクのみの踊りまくりライヴ。

SHIBUYAーAXというライヴハウスは初めてだったんですが、Zeppに比べたらキャパが小さくて、整理番号がBという遅い番号にもかかわらずかなり前の方に行けて、シカオちゃんのご尊顔をどっぷり拝見できた!

シカオちゃんったら、その中に内臓入っているの?って思うくらい横にするとほとんど線な体つきから出せると思えないくらい力強い音の洪水とリズムに、歌って踊れる(いねむりねこは踊ってんだかヨタってんだかわからない状態ですが)まさに『恍惚』ライヴ。

シカオちゃんは演奏している姿、エロくて素敵。とうのたった女子いねむりねこには、そのエロい歌を歌わせたら天下一品のエロさがたまらなく魅力的。攻めのシカオちゃんに、『アホだなー!』と言われて喜ぶというM女と化す。

シカオちゃんも楽しいらしくはしゃぎ過ぎてステージから落っこちかけ、スタッフさんに抱きとめられるというハプニングもあり、おちゃめさんでもある。

もちろんエロだけでなく、たたみかけるハードで爽快な曲の連続に、始めは酸欠状態だったけど、それがだんだん心地よくなってもはや何人かわからない狂いぶり。脳細胞がプチプチとハジケてつるっとしたようなトランス状態だったのであまりライヴの内容は覚えてないんだけど、終了後の爽快感はとても気持ちよかった。

スタンディングだし、自由に楽しんでいいという事だったが、いささか自由にやりすぎたわ。腰を使いすぎたか(きゃー)、わき腹から腿にかけてありえない筋肉痛。ポルノライヴから立て続けの身体の酷使で10年は歳をとったみたい。

シカオちゃん、声が出しづらい状態でやってくれてありがとう(下記参照)。たしかに高音は辛そうだったけど、こっちももうわやくちゃ状態だったからあまり気にはならなかったし。日ごろの憂さがぶっ飛ばせたぜ!

先日の地方であったライヴはシカオちゃんの体調不良で延期公演になってしまったのを知ったのは、いねむりねこの参戦前日。

いねむりねこの前に元気な姿で現われてくれたのは嬉しかったな。

他の人の書いたブログを見て知ったんだけど、延期公演となってしまったライヴは途中までやったらしい。やれるとこまでやって、本当にしんどくなって声が出なくなってしまい、あえなく断念したそう。

開始直後から声の調子はそうとう悪かったみたい。それなのに、来てくれたお客さんにギリギリ自分の出来ることをしたんだね。

今日、それを知ってさらにシカオちゃんが好きになりました。

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告白します。

                  

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ああ、なんか・・・・

そう

絶対・・・

                

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こうなってると思った。

もうこうなったらカミングアウトしちゃいなさいよ。

       

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『わし実は毛皮を着たちっさい、おっさんなんじゃheart

あ、ホントに言いやがった。

さて、ジッパーはどこにあるの?

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FANCLUB UNDERWORLD 3~ようこそ私立ラバップ学園へ~

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12月13日(土)

ポルノグラフィティ FC限定ライヴ『FANCLUB UNDERWORLD 3』

In Zepp Tokyoでございます。

(めちゃくちゃ長いです。自己満足レポですので、読み飛ばしてくださっても全然かまいません。そしてあくまでも、いねむりねこが感じたことですし、うろ覚えの部分もあり、『そこ、違うだろー!』って怒んないでね。)

いねむりねこは昼の回(夜の回もある)でした。寒さはある程度マシだったので、ロッカーにコートやら荷物を全部いっさいがっさい突っ込んで頑張ったおかげで、良い位置をキープできました。何の障害もなく、昭仁さんが丸見えー!晴一さんは見えづらいー(笑

今回のライヴ、始まりからしていつものライヴと全然違いました。

まず放送委員からのお知らせがあり、お客さんは皆『私立ラバップ学園』に入学したことを知らされます。

(あ、『ラバップ』とはポルノのFCの名称ね。)

いねむりねこ達は『私立ラバップ学園』の生徒なの。学校だから授業があるよね。そしたらね・・・・

昭仁さんと晴一さんが学生服(いわゆる学ラン)を着て登場したんだよー(萌え死ぬ!)。

(昭仁さん)『アーユ、レディー!』(わしら)『イエーイ!』で始まった「学園天国」では『ヘーイ、ヘイヘイヘーイヘイ!』のコール&レスポンスでがっちり掴まれて、

なんと晴一さんメインヴォーカルの「ツッパリハイスクールロックンロール」で度肝を抜かれ、

ユーミンの「卒業写真」を歌う昭仁さんはすごくすごく真摯で、晴一さんのコーラスを交えるとゾクゾクして思わす両肩を抱いてしまいました。

学生服の昭仁さん、むちゃくちゃ可愛いです。昭仁さんとは歳がほぼ同じだから(いねむりねこが1こ下)、あの学生服姿をリアルタイムで見てみたかった。晴一さんは髪が茶色だったからちょっと悪いにおいのする先輩風?

以上が音楽の授業でJ-POPの歴史の勉強でした。

次は社会科。

ここでいきなりご当地クイズになります。○×クイズだったり、山手線ゲームだったりして二人の勝敗を決めるんです。で、負けたほうが罰ゲームをするんだけど、

クイズに東京都にある『市』を全部答えよ、っていうのがあって昭仁さんと晴一さんは結構スラスラ答えるんだよね。すごいなあ、いねむりねこだってよう知らんのに。でも、いねむりねこが在住する○○市はなかなか出てこなくて、二人が分からなかったらお客さんにヘルプが出来るので、もし、もしヘルプされたら絶対手をあげよう!って思ってたのに、晴一さんが終盤に『○○市!』とあっさり答えちゃった~。

今日は昭仁さんが負け。罰ゲームは『アホな写真を撮られる』なんですけど、会場限定でその写真をダウンロードできます。いねむりねこがダウンロードした写真は『テストを早々とあきらめ、完全にのび太モードになっているアホな岡野君』・・・大きな眼鏡をかけ、鉛筆を鼻の下と上唇にはさむ昭仁さん。ちょーやばいくらい可愛いって!

二人とも何かやたら可愛い面を見せてくれて、いねむりねこの口元はずうっとニヤニヤ緩みっぱなし。

授業が終わったら、またまた唐突に今度は文化祭。

文化祭といったらライヴ。学ランを着替えてステージ衣装に着替えた二人、ここでいよいよいつものライヴ雰囲気が漂ってきました。ここまでも楽しかったけど、いねむりねこはこういうのがたまらなく好きだ!

ビタースイート

ちょうど会場までの電車の中で聞いたなかの1曲で、自分でもこれが来たかとびっくりした。『おかしいのは僕のここか~』と以前見たときは、ガツっと自分のこめかみを指した昭仁さんだったけど、今日はワンテンポわざとずらしてゆっくり指をこめかみに。粘つくような目線と合わさって、これが異様にエロチック。

ギフト

感想はAAAの時と同じく、『意外にうまく跳び出せるかも 想像よりもやれるかも』のあのフレーズを今日もしっかり耳に刻み込んできました。ひとつひとつの言葉を力強く吐き出すように歌う昭仁さんの歌い方ってホントに好きだな。

A New Day

初生で聴けた、嬉しい!(昭仁さん)『♪「要するに」とか「簡単に言うと」だとか♪・・・わかっとるよね、みんな!』もちろん!(会場全員で)『言うなー!』。ここですよ、こういう所がたまんなく嬉しいんですよね。打ち合わせなんてしなくても、全員が自分らの仕事がわかっているんだから。

約束の朝

いねむりねこの妄想を激しくかきたてる曲(笑。朝目が覚めたら隣のお布団に・・・・はい、ここまで!熱くなった会場をいったん冷ましましょう。ゆったりゆらりと身体をゆらしながら気持ちよく聴きいりました。

Love,too Death,too

今日は手拍子が結構上手にいったかも。でもを歌聴いていると、手が絶対ズレていくのはご愛嬌ってことで。あんまり手を上げている人がいなかったような、だから昭仁さんがちょっと微妙な顔をしていたのは気のせい?でも終盤は盛り上がってきて『よし!』って顔したのも気のせいかしら?

Century Lovers

うわあ、久しぶりー!昭仁さんも『久しぶりに、やりたいじゃろー!』って言っていたかな。『エービバーディー、セーイ!』『FU-FU-!!』うわっはっはっは、楽しすぎる!昭仁さんの絶妙な煽りで会場が亜熱帯。そして、昭仁さんの股間ダンスは、いねむりねこの反対側でやっていたようで微妙に見れなかったのが残念。昭仁さんが水を口に含んで、客席に飛ばすが、残念いねむりねこには届かない!あー浴びたかった。

ネオメロドラマティック

間奏で、拳を突き上げて、跳びながら『ウエイッ!』って叫ぶのが好き。だいたい昭仁さんと合わせてやるんだけど、たまに昭仁さんがフェイクして跳ばないときに、自分が跳ぶと何だか恥ずかしい。

今宵、月が見えずとも

間近で聴くと脳髄シビレます。もうジンジンしてきます、かっこよくて。今日はヤサグレ感はあまり感じず、なんか悲哀を背負ったような顔して歌っておりました。ええ、太宰です・・・

Please say,yes,yes,yes

昭仁さんの言う『手が真っ赤になるくらい手をたたいて欲しい』『皆で歌って欲しい』『思いっきり叫んで欲しい』が具現した曲。もう最後だし、ここまできたら思い残す事はないので大いにアホになってやりました。腹筋痛かったです。

さて、頑張ったいいねむりねこ達にご褒美があるそうで・・・・

Hard days, Holy Night

これって他の公演ではなかったの!?12月だから?何でもいいけど、すごーくめちゃくちゃ嬉しいんだけどっ。(昭仁さん)『電話をかけたところで~♪・・・わかっとるよね!?』(わしら)『特別な日なのに~♪』『知ってるさ、だけど課長が~♪』(わしら)『すぐに帰ってきて!!!』

これぞ、ポルノグラフィティの醍醐味なのよ。

さてさて、全曲が終わり恒例のマイクなしの一言。

晴一さん『また連絡する!』

待ってるー!

昭仁さん『あ、わしの番・・・?えー、さいたま3日間で会いましょう!』

もちろん、行きますとも!

いつものライヴに比べ時間も短いし、曲数も少ないので物足りない感があるのは否定できないけど、ポルノのお二人とスタッフさんらがいねむりねこらファンの為に、どうしたら喜んでくれるのかと一生懸命考えて作ってくれた今回のライヴ、ありがたくご馳走になりました。晴一さん曰く『考えた結果が”学生服を着る”になってしまった残念なバンドですけど。』いやいやいや、いねむりねこの妄想のおかずとして、ありがたく頂戴いたしました!

以上、必死に脳内をひっかきまわして書きこんだレポですが、実際はこんなもんじゃあないです。もっともっと色んな事があって、楽しくて激しくて熱いライヴなんです。ポルノをあなどってはいけない、舐めたらいけない。来年3月のさいたまスーパーアリーナまでポルノはお預けですけど、だからこそ、様々な事をそれまで頑張れるのかも。

気まぐれに数えてみたら、今回のライブが(イベントを除く、単独のみで)ポルノグラフィティ20回目の参戦でした。

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今年もポルノグラフィティからたくさんのシヤワセをもらったな。ありがとう!来年もよろしく!

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ファンキーな夜に。

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『はっ!あたちの出番かちら!?』

さて、どうでしょう?

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いねむりねこが昨夜出かけた場所は渋谷NHKホールでございます。

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『あ、紅白歌がっちぇんね!』

ブーっ、ブーっ、ブーーーーー!!!!

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『。。。にゃんか、ムカツクにょ!』

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前置きが長くなりましたが、

SUGA SHIKAO TOUR2008『FUNKAHOLiC』

フェスは今年2回行きましたが、シカオちゃん単独ライヴの人生初参戦でございました!

もう最高の眺めでしたの。

なにせ3階ですもの、おほほほほ。

でもね、チケット落選を4度くりかえしても、めげずに挑戦し続けて5回目にしてようやく手にいれたんだから楽しまなくちゃ。

・・・って、わざわざ気合入れなくても、めちゃくちゃ楽しかった!

いねむりねこは、初参戦でも『常連です』って顔と態度をとるのが得意。しょっぱなの曲からファンキー・モードフル回転でライブに飛び込んじゃうよ!

ちょいちょい周りと振り付けのタイミングがずれても『アタシ、リズム感ないんですぅー♪』って自分に言い聞かせておけば大丈夫!

シカオちゃんのライヴはハッタリ2割、ノリ8割で充分楽しめます。

大事なのはノリノリになる事でした!

ライヴはアルバム中心ですけど、昔の曲もあれやこれやと演ってくれまして。特に、いねむりねこがシカオちゃんに惚れた、例の番組で・・・っとさん(←自主規制)とコラボした『あうおうのうあう(←自主規制)』という曲をアコースティックで演ってくれちゃったりして、いねむりねこはうっとりでございました。

(あと公演は一回残ってるんですけど↑の書き方でネタバレにならないかな・・・)

でもシカオちゃんは、やっぱりファンキーな曲ですね!

首をタテタテ、身体をヨコヨコ踊りに踊った2時間半、会場を後に原宿駅へ向かういねむりねこは、油の切れたブリキの人形のようでした。ライヴ直後に身体にきたのっては初めてかも・・・。

いや、でもいねむりねこ、これが後2時間続いても全然大丈夫だから!

MCもよどみなく(昭仁さんは噛んじゃわないかと、いつもハラハラする)、ネタが面白くて会場大爆笑。

ステージからすごく遠くてスクリーンもなく、今では目を閉じるとシカオちゃんの履いていた赤い靴だけが脳裏に浮かんでくるんだけど、ライブの楽しい想い出はばっちりココロと筋肉痛に残ってます。

で、その想い出も興奮も冷めない来週、シカオちゃんのライヴがあります。

それもライヴハウスさ!

よっしゃ、ファイヤーっすよ!

・・・・

いや、その前にポルノグラフィティ『FANCLUB UNDERWORLD 3』だよっ!!!

ではシカオちゃんモードから、ポルノモードへ切り替えます。

カチ。

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それでも猫が好き。

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『最近、わしらの出番が少ないのー。』

   

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『忘れられないうちにネタにしてもらいたいもんだねー。』

も、もうちょっと待っててくださいっ。

ネタはてんこ盛りにあるんです。

もうちょっと・・・

明日はスガ シカオのライヴ。

初のシカオちゃんの単独ライブ!どきどきー♪

なのに、

アレルギーがひどくて、目が半分しか開かない。

くしゃみも止まらない。

鼻もぐしゅぐしゅ、涙ぽろぽろ。

明日はコンタクトレンズ、絶対無理だわ。

薬を飲んでもう寝ます。

明日には少し治っているといいなあ。

でも猫と添い寝するから、アレルギーは治まらんだろう。

涙流しながら、くしゃみしながら、それでも猫と添い寝。

ほんと、猫バカ。

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地下道のいつもの出口は工事中。だから迷ったの。

12月に入り、街はいよいよクリスマス色に染まっておりますね。

本日は池袋サンシャイン劇場にて、

演劇集団キャラメルボックス2008クリスマスツアー『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』

を観に行ってきました。

季節も寒いですが、お給料日前でいねむりねこのお財布も寒いことになっております。しかし、同行の『できるスーパー後輩ちゃん』が、「ウィークデー・トライアウト・チケット』というのを購入してくれました。

2人組で購入すると1枚分のチケット代で入場できるという当日券です。

あいかわらず、仕事できるなー!

彼女は今日は休みだったので、仕事が終わってから駆けつけた(タイトルにあるように、いつもと違うルートで劇場に向かったら迷ったせいもある)いねむりねこの為に夕食のサンドイッチを買っておいてくれてました。

『生タマネギは抜いてもらいましたから。』

そう言う彼女に、

『ありがとっ!アタシの嫌いなものよく知ってたねー!』

と言うと、

『そこまでは知りません(笑。』

・・・あはは、生タマネギは食べたら匂いますからね。劇場内では遠慮したほうがよいですよね。

にしてもよく気の付くホントにいい子なんです♪彼女には足を向けて寝られません。

今日のお芝居には女優の黒川智花ちゃんが出演してます。

ひじょーに可愛い。

派手ではないですが、本当に花のように可愛らしいんです。

黒川智花ちゃんとキャラメルボックスの男優さんの西川浩幸さんが親子を演じてまして、自分と自分の父親の事を考えました。

最近、父親の仕事が忙しいらしく朝はいねむりねこより早く出勤し、夜は真夜中に帰宅してくる。会話をするどころか、まともに顔も見てないな。

明日、父親の好きなビールでも買ってきてあげようか。

夕飯には好物を作ってあげようか。

そんな事を考えておりました。

今から眠って朝目が覚めて、そんな殊勝な気持ちはどっかいってしまうかもしれないですけどね。

いねむりおとんに幸あれ!

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Act Against AIDS 2008。

12月1日、いねむりねこは聖地・武道館へ・・・

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Act Against AIDS 2008

『 THE VARIETY ~祭りだ!ワッショイ!!STOP AIDS~』

アクト・アゲインスト・エイズ(Act Against AIDS) は、12月1日の「世界エイズデー」に開かれるエイズ啓発運動の一環。略称はAAA(エー・エー・エー)。

AAAは今年で3回目の参加です。今回は『できるスーパー後輩ちゃん』に「一緒にいきましょお♪』と誘われ、だけども後輩ちゃんはチケット予約日は仕事だったのでいねむりねこが電話をかける事に・・・1時間たっても繋がりやしねえ!『できないダメ先輩』でゴメン!でもスタンド1階だったし、花道にやや近かったし。

出演者は、岸谷五朗/寺脇康文/サンプラザ中野くん/パッパラー河合/ポルノグラフィティ/Perfume/岸谷香/森雪之丞/FLOW/漁港/野沢"毛ガニ"秀行/PaniCrew/村川絵梨/水沢エレナ/小出恵介/仲里依紗/林剛史/三浦春馬/佐藤健、サプライズでは石野真子ちゃんと戸田恵子さんでした。

タイトルどおり、ハッピを着て神輿に担がれた岸谷五朗さんと寺脇康文さんが登場。

Perfumeは去年はしょっぱなに1曲を歌って風のように去っていきましたが、今年は中盤に出番で曲も2曲になり、MCも出来たね。Perfumeはじゅうぶん可愛かったけど、それよりいねむりねこの目をひいたのは、ある一角にいたPerfumeファンのひとかたまり・・・ああ、うん・・・野太い声の声援って何だか新鮮~。でもコスプレをしている3人の女の子達が席の近くにいたりして面白かったです。

『ブッラディ・マンデイ』観てますか?いねむりねこは毎週欠かさず観てます。その三浦春馬くんと佐藤健くんがチャゲアスの『YAH YAH YAH』を熱唱。けっこう声援すごかったですねぇ。私達のポルノグラフィティの次くらいにね(笑

漁港。登場したのっけからマグロの解体ショーを始め、会場をシュールな空気に一変させたこの不思議なバンド、誰かご存知ですか?

ここで声高に言わせてください!石野真子ちゃんは永遠のアイドルです!メドレーを披露し、軽やかな振り付けの抜群の歌唱力、いや~素晴らしかった、可愛かった。

岸谷五朗さんの奥様、香さんも例年になく2曲歌ったし、森雪之丞さんや小出恵介さん達の詩の朗読、ウルトラマン・ティガと決してマンネリではない恒例の演目がどんどん進み、

トリですよお嬢さん方、トリ!

私達のポルノグラフィティはトリの出番でした。セットリストは以下です。

Love, too Death, too

来たね~。でもあの手拍子、いねむりねこはズレていくのよ(悲。

『武道館、盛り上がっているかー!』『イエーイ!』『武道館盛り上がっているかー!『イエーイ!』

しばし沈黙・・・

『わしらが、ポルノグラフィティじゃー!』

ドッカーン!『イエーイ!』

今宵、月が見えずとも

新曲でございます。この間Mステで初めて聞いたんだけど、タイトルからしてしっとりバラードだと思っていたいねむりねこですが、意外やダークな感じで昭仁さんがちょっぴりやさぐれてる感じがして、これ生で聞くとゾクゾクっ~と来ますよ!

アゲハ蝶

手拍子とラ~ラ~ラ~ラ~ラ~ラ~のコーラスで、いまやポルノグラフィティの代名詞的な『会場一体感』炸裂です。Perfumeファンの野太い声さんも、三浦春馬くんファンの黄色い声さんも、もう皆さんポルノ色に染まっております。横スタや淡路島ライヴの時の篝火アゲハ蝶も良かったけど、いねむりねこはこのいつものパターンが大好きです。

ギフト

いねむりねこが転職で就職活動をしている時にずっと聴いていた曲です。この歌にずっと後押ししてもらってました。『意外にうまく跳び出せるかも 想像よりもやれるかも』、このフレーズを繰り返し繰り返し、耳に刻み込んで・・・。近くにモニターはあったんだけど、いねむりねこはステージの昭仁さん、晴一さんをずっと見ておりました。最後の曲だし、モニター越しじゃない生のふたりを見ていたかったんです。お二人を見ながら一生懸命手振りしました。腕がもげるくらいにね(笑

16年目のAAA。今年は病院をひとつ設立できたそうです。

今年も楽しかった。

でも参加するたびに思うんだけど、あんまり楽しいからチャリティー感がないのよね(笑

いねむりねこの純粋な目的はポルノグラフィティなわけだし。

でもさ、それが役に立ってる。

それで、いいんだよね。

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