« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

来たか!

前述のブログでは、少しキツイ言い方しました。さすがに、観にくるな!とは言いすぎたと思うけど、最低限のマナーは守って欲しいと切実に思うんです。

せっかく楽しみに来ているんだから、最高の思い出を気分よく残したいじゃないですか。

一緒の会場に来ている人達みんなが嫌な思いをせず、ココロから楽しいなあって思えるよう自分自身もマナーを気をつけようって思います。

あれだけ吼えたから吹っ切れました!

嫌な気分はもう忘れよう。お芝居自体はすっごく面白かったから、それでもう充分だ!

吉井和哉のTOUR2009 「宇宙一周旅行」

えーい、チケット当選しました!

しかも、ツアーのファイナルが!カミサマ・・・

2公演エントリーして、残念ながら1公演は落選してしまったけど、それはまた2次先行で頑張るんだ。

7月すごーい楽しみだわ、ほっほっほっほ。

「亀の恩返し」5月3日日本武道館

【3日出演者】
・スピッツ
・KREVA
スガシカオ
・Chara
・Do As Infinity
and more...

でぇぇぇー、これも当たったー!

チケット運、来たか!?

怖い、正直にこの運の良さは怖い。

これでチケット運を使い果たしてしまった、なんてことはなかろうか。

だって、まだポルノグラフィティの追加公演分の当落発表がこの後に控えているんだもの。

はぁぁぁカミサマ・・・お慈悲を。

| | コメント (12)

毒、放出。

すいません、毒吐きます。

先日、とあるお芝居を観に行ったときの事。

その時は悔しくて悲しくて、頭に乗っけたらやかんのお湯が沸けるんじゃないかってくらい怒り心頭でした。

以前から、その劇団を見に来る人達の観劇マナーが酷すぎるらしいと耳にしていたせいか、ナーバスになりすぎていた自分も悪かったと思うけど。

私がよく観にいくキャラメルボックスのお芝居には、製作総指揮の加藤昌史さんの前説にて、お知らせやグッズの紹介のほかに当たり前関係注意事項の説明がなされます。

場内の撮影はやめてね(これはライヴでもそうですよね)、

飲食はやめてね(観劇中は当たり前だし、そもそも劇場内は飲食禁止)、

観劇中のお喋りはやめてね(もちろん笑うところは笑っても良いが、ひとり言や友達同士のおしゃべりは周りの人の気が散ります)、

携帯の電源は切ってね(携帯電話チェックタイムというのがありまして、お互いの携帯の電源が切れているかどうか隣同士でチェックしあうのだ!)

などなど。

おかげで、キャラメルボックスを観るときに上記のマナー違反をしている人はほとんどと言ってもいいほどいません。安心して観られます。それが普通の事だと思っていたのに。。。

今回観にいったお芝居では、ことごとくマナー違反をしている人が多かったです。

開演前に場内で席に座っていたら、ちらほらとフラッシュがたかれていました。

私の前の席の母と娘らしき親子連れ、上演中おしゃべりが絶えなかった。お家でTVを見ている感覚なんでしょうかね・・・

隣の席のおばはんは、上演中もガムを噛んでいてそのくちゃくちゃという音がとても不快でした。一度吐き出したので安心したら、2個目を食べようとしていたので耐え切れず『ガムは止めて下さい』と言ったらやめてくれたけど・・・。

上演中にもかかわらず携帯を何度も開いている人がいて、青白い光が浮かんでました。思わず目をひいちゃうのですよ・・・

何様、と言われようが結構。

何をえらそうに?はっ上等!

知らなかったから・・・なんて言い訳だよ、いい年こいて、ルールも知らんのか!

最低限のマナーを守れないヤツぁ、観にくんな!

本当にお芝居が好きで、このお芝居を観たくてたまらなくて楽しみにしていた人達に謝って欲しい。

いや、違うな。

楽しみだったお芝居に、ケチがついて私が悔しかった。

| | コメント (12)

おにまん。

いねむりおかんの出身地は岐阜の○○○市。

祖父母もすでに亡く、お墓もこちらへ移してしまったし、伯父も別の場所で暮らしているのでもう実家がありません。

ですので、その地へ行くことはあまりないでしょう。

なつかしい、あの場所へ。

ちっちゃい頃、田舎へ行った時によく食べていたあの味をなつかしく思い、作ってみました。

本当は名古屋の名物らしいんだけど、名古屋近いんで。

鬼まんじゅうデス。

            Image236

見た目はあまりよろしくないが、さつまいもの素朴な味が美味しいんですよ。

実は前日にも作ったんです。

レシピには小麦粉と「白玉粉」とあったんですが、あいにく白玉粉の買い置きがなかったんで、代わりにベーキングパウダーを入れてまんじゅう生地を作ってみたんですが、

美味しいんだけど、何かが違う・・・つうか、ただの蒸しパンになってしまった。

あのモチモチ感がないってんで、昨日の晩にスーパーに行き白玉粉を買ってきて、今日リベンジしました。

おにまんのテーマはこの「モチモチ感」だったのだ!

| | コメント (14)

共食いですか?

すごく可愛いチョコレートを見つけたよ。

                Image224

子豚ちゃんのチョコレート。

                Image226

『・・・これ、喰えんじゃろう。』

うん、勇気いるかも。

                

 

義理チョコってあまり好きでない。

いねむりおとんには、いねむりおかんとシスターといねむりねこと共同でおっきなチョコレートをあげた。

いねむり伯父には宅急便で送っといた。

会社にはドンと一箱置いてきた。←このおおざっぱさは義理だな

あとは、

・・・・・・・・・・・・・・・・

むーーーーーーーん。

ま、いいか。

| | コメント (6)

動物病院迷走。

前述の大江戸温泉に行く前にちょとした事件が。

前日の夜に、お殿様を撫でていた時に気が付きました。

・・・お殿様の内股に何かしこりがある・・・!?

すわっとばかりに翌日の朝、いねむりねこといねむりシスターはお殿様を動物病院に連れていきました。

『先生!内股に100円玉大のしこりがあるんですっ!』

触診する先生。

固唾を呑んで見守るいねむり姉妹。

『脂肪ですね。』

んん?今なんと、おっしゃいましたか?

『脂肪です。他の言い方をすればラードですね。』

ラード!?

とたんに安堵と恥ずかしさで、空気が抜けた浮き輪みたくプシューとなったいねむり姉妹。

まあ、大事ではなくて良かったですよ・・・(笑

           Image208

『冗談じゃないわっ!何でもないのに病院なんぞに連れてきよって。』

ごめーん、お殿様。

でもでも、先生に『11歳にしては、歯が綺麗ですね。』って褒められたじゃん。

           Image211

『ゴタクええから、はよココから出せやっannoy

| | コメント (12)

大江戸温泉と温泉たまごトッピング。

                  Image213

ゆりかもめに乗って、大江戸温泉に行ってきました。

お友達のお父さんの福利厚生を利用させてもらって、ちょう激安で入館できてラッキー!

入館時に好きな浴衣を選ばせてもらい、それに着替えて中へ(私服じゃ入れません)。

             Photo 

大江戸を謳っているだけあって、館内は江戸風(?)で屋台みたいなお店がたくさんあって、温泉だけどアミューズメントパークみたい

廻りもみーんな浴衣着て、まったりお祭り気分。

のほ~んと温泉にゆったり漬かって、日ごろのアカと疲れを落としてきました。

街に戻って夕食。

           Image217 

温泉つながりで(?)で、茹で上げ生パスタ屋さんで

ミートソースの温泉たまご乗せ

うまっ、ウマーい!

温泉たまごをソースに絡めると、信じられんくらいウマかったー。

         

| | コメント (8)

真夜中の気配。

                Image18900

深夜、暗闇に浮かび上がる異様なモノ・・・

               

               

               

                Image19100 

夜中に目が覚めたとき、顔のすぐ横に気配が・・・

正体を確かめるべく、部屋の電気を付けずに携帯のカメラをパチリ

あら、王子様でしたか。

        Image19300 

    『眩しいじゃないよー。』

        Image196 

    『ぐーーーーーーーーーー。』

王子様がアゴを乗っけているのは、いねむりねこの枕。

最近、この格好で眠るのがお気に入りのようです。

王子様の鼻息が、耳にくすぐったいheart

| | コメント (8)

伝説になった雷雨ライヴ。

      Image199

ポルノグラフィティ『横浜・淡路ロマンスポルノ’08~10イヤーズギフト~LIVE IN AWAJISHIMA』

題名からわかるように、本編映像は淡路島での公演映像。

でも、いねむりねこは特典映像の横浜スタジアム2日目の”伝説の雷雨ライヴ”から観たのです。

あの日の記憶は今も鮮明に残ってます。

レインコートもバッサバサとひるがえる強風、

片方のコンタクトが目の中のどっかに行ってしまうほどの叩きつける雨、

(昭仁さんもコンタクト片方がずれたらしいけど、偶然にも当たった雨粒が正位置に戻してくれたというミラクルが起こった。ちなみにいねむりねこは帰宅後に風呂に入ってまぶたをグリグリしたらポロリと落ちてきた。)

スタジアムの真上を走る稲妻、

(稲妻って上から下だけじゃなく、横にも走るんだって初めて知った。)

スタンドの足元は川のように水が流れ・・・

(スタンドの床って滑るのよ。)

とてもライヴをするような天候ではありませんでした。

でも、楽しかったんだ!

異様な天候に異常なテンションの上昇。

雷雨になんて負けないで、皆で頑張ろうっていう一体感が心地よく、『ヴォイス』で昭仁さんのマイクが壊れて音を拾わなくなったときの、会場の大合唱は今観ても鳥肌が立っちゃいます。

やってやったぞっ!っていう達成感がすごくありました。

ライヴに参加するのをよく「参戦」すると言うけれど、これはまさに「闘い」でした。

頑張ったアタシ!

一緒にライヴを観た友達と、会場の人達!

何より、何より、

頭から足先までずぶ濡れで、Tシャツなんてシースルー状態で(いねむりねこを喜ばせて)歌った昭仁さん、

ギターをいくつもおしゃかにしながら演奏してくれた晴一さん、

頑張ってくれてありがとう!

雷雨ライヴ、またあってもいいなって思うアタシは罰アタリですか?

一緒にDVDを観ていたいねむりシスター

『雨に濡れて、昭仁の髪型が・・・』

あ、それ・・・言うなっ!(笑

| | コメント (14)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »