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2009年3月

ペコちゃんのほっぺ。

さいたまポルノライヴの初日、祝日の金曜日。

ライヴに行くその前に『できる後輩ちゃん』と会っておりました。

それと、もう『ひとりと半分ちゃん』も交えて。

ひとりはともかく・・・なぜ『半分ちゃん』?

その意味は↓

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友達がチビたんを連れてきてくれたんです!

男の子で、2歳です。写真はチビたんといねむりねこ。

可愛いんだよな~これが。

この日がチビたんといねむりねこの初対面です。最初は初めて見る人に緊張していたようだったけど次第に打ち解けてくれて、写真では顔を隠しちゃっているけどすっごい可愛い笑顔なんですよ~。

いねむりねこが出産祝いにプレゼントさしてもらったスティッチのトレーナーを着てはしゃいで走り回っている姿なんて、実に愛しい!けっこう長い時間過してたんで疲れちゃうかな?って心配をよそに、元気ホントに元気。

いねむりねこと後輩ちゃんとチビたんのママは以前同じ職場で働いていて、チビたんママはいねむりねこと同期でした。

彼女は結婚して引っ越して、それから今まで数えるほどしか会えなかったけど、会えなかった時間、その間に彼女はママになってた。

すごいなあって思ったよ。

ちゃんとママだなあって。

でも昔のまんま、一緒に働いていた頃と変わらない彼女のキャラに感動してみたりして。

子供って可愛いなあ。

あのちゅるっちゅるで、ほわんほわんのほっぺがたまんね。

食べてもいい?

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 『あたちのほっぺだって、ほわんほわんにょ!』

あ、餅焼き子ちゃん。←やきもち、という事ね。

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ロイヤル ストレート フラッシュ!

夢のような3日間!

  ポルノグラフィティ 10thライヴサーキット 『ロイヤル ストレート フラッシュ』

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  in さいたまスーパーアリーナでございます。

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ライブが終了した今、はしゃぎまくったおつりとして、体中の筋肉痛と脱水のために大量に水分を摂取したせい(おかげで朝から下○)とでタイヘンな事になっておりますが、ココロはひじょうに満足しております。

一日たった今、胃の辺りがぎうぎうーっと締め付けられる・・・胃炎ではありません。

ポルノに対する強烈な恋ゴコロで。


連日就寝前に休息時間という湿布薬をふくらはぎに『ヒラメ貼り』をしたおかげか何とかもったけど、今回のセトリは激しすぎます。足の指は攣りそうになるは、Tシャツはぐっちょり、終了後はまっすぐに歩けないくらい激しかったのです。
『いやん、優しくしてheart
なんて甘ったれた事をぬかしたもんなら、攻めて攻めて攻めまくりの昭仁さんの煽りにおいてきぼりにされちまいます。
老体にムチ打つ感じで必死こいてついていきました!
だけど、マラソンをしていて苦しい峠を越えるとカイカンになってきちゃうように、アップテンポの曲の連続に、『もっともっとー!』と極限アホになってきてしまうんです。今でもって南極に裸で放り出されたって平気で鼻唄を唄いそうな浮かれトンチキないねむりねこ。
気持ちよかったー!

こんな激しいライヴを乗り切るために、3日間に飲んだリポビタンDは計5本←あきらかに容量用法間違ってます。

日目はアリーナ、2日目は400レベル、3日目は200レベルと様々な場所から見られてよかったな。アリーナでは見られない圧巻な光景も眺められたし!200レベルっていうのは2階席にあたるんですけど、なかなか捨てたもんじゃないですよ。なにより、ステージ全体を見ることができたし、場所によってはステージがめちゃ近い!昭仁さんも晴一さんも、がっつり拝ませていただきました、イエー!ただ、400レベルの高さはそーとなもんで、お友達は『落ちないでねnote』と心配してくれました(←いねむりねこ経験アリのため)。若干跳ぶのが怖かったかも、でも跳んだけど

1日目、2日目はお友達がお付き合いしてくれましたが、最終日の参戦はひとりだったんです。その日はとても風が強くて、乗っていた電車が遅延&時間調整の為の停車&とどめの運行スピードを落としての走行!本気で吐きそうになった。車掌にくらいついている自分を容易に想像できた。多分涙目だったでしょう、同じ車両にポルノのツアーバックを持っている同じ境遇の人がいなかったらもっと動揺してたかも。

時間は余裕をもって45分前に会場に着くよう家を出たのに、さいたま新都心駅からアリーナまでダッシュしてトイレに並んで席に着いたのが開演5分前。
ちょーあせった!ライブ前に汗かいちゃってどうすんのって。

そんなこんなで、一応無事3連戦は終了いたしました。帰りの電車のなかでiPodでポルノを聴いていると、思わず跳びそうになったり、手が動いちゃうんで困ってしまいました。駅からの道、人がいないのをいい事に歌いながら軽くヘドバンしてたけど←不審者

次は5月の代々木体育館ですね。4月はいらない、いきなり5月でいいよ。

しばらく、この愛の火柱は鎮火しそうにないな!

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春眠。

     

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         『むーん・・・・。』

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        『くわぁああああああああ!』

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        『眠いにょ。』

おねぃちゃんもだよ。

寝ても寝ても、眠たいの。

春だからってわけじゃないよ、おねぃちゃんは一年中眠たいの。

もし出来るなら一日中お布団にくるまっていたいよ。

外はいいお天気で部屋に暖かい光が差し込んでいてさ、お布団がぽかぽか暖かいの。

そんで側には猫さま達、一緒にお昼寝がしたいよう。

おねぃちゃんは明日も仕事に行きます。

ちくそー。

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下荒ってきました。

眠い。

まだ当日券をとれるかどうかの不安はあるが、劇場へ辿り着いた安心感からか強烈な眠気がいねむりねこを襲います。いねむりシスターが化粧室に行っている間、眠気覚ましにお隣の女性に話しかけました。

『この人数で当日券、とれますかねえ?』

『とれるといいですねぇ。』

『どちらからいらしたんですか?』

北海道です。』

『へー北海道ですか・・・ええええっ北海道!?』

北海道から?とれるかどうかわからない当日券を求めて、北海道から?すごい、すごい!すっかり驚愕したいねむりねこ、この女性をココロのなかでこう呼びました。

(先輩!)

係りの人がカウンターを手に人数を数えていくときはどっきどきです。とれるかな、とれないかな・・・かれこれ4時間ほど並んでいます。ただ座っているのって、結構身体にダメージを与えるんですね。

何より、尻が痛い。尾てい骨が粉砕されるかと思ったー。

当日券を手に入れるには、整理券をもらわねばなりません。でも、整理券をもらったからといって、確実に当日券を買えるわけではないそうです。幸いな事に、いねむり姉妹は整理券をもらえたけど、難関はその後にもやってくるのか~!

運命の開演1時間前。

緊張で握り締めすぎて汗でヨレヨレになった整理券を手に、当日券に引き換えるため整理番号順に再度並びます。

ひとり、ふたり、さんにん・・・と次々に前の人から当日券を買っていきます。もし、ここまで来て買えなかったら、たとえ公衆の面前でもマジ泣きします。

そして、そして、

当日券、無事買えました!!!席は1階の通路にパイプ椅子。上出来です!

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森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真による演劇ユニット、TEAM NACSの第13回公演。

『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム』

苦労して手にいれた努力は報われました、想像以上に面白かったー!

脚本、演出が大泉の洋ちゃんです。今日まで東京公演で、まだこれから全国にまわるので、あまり詳しくは書けません。が、洋ちゃんの脚本、出来は上々だと思いますよ。

前半はドタバタ劇で会場は爆笑の渦、このまま最後まで突っ走るかと思いきや、後半にジーンと来て泣けるすごくイイ話。特に、音尾くんの演技は『すごいねぇ。』といねむりシスターともども感嘆。あと、思っていたよりリーダー森崎さんの声はよく通るし、安顕さんは5人のなかで一番演技がウマいと思う。重ちゃんの細くてきれいな足に目が釘付けになり、洋ちゃんはというと脚本を手がけたからか露出は控えめ、だけど舞台上では映えてましたよ。

そして、舞台音楽がポルノグラフィティのプロデューサー本間昭光さんでした。あと、ロビーにNAOTOさんからのお花がありました。なんか、妙に鼻息がふがふがしてしまった。

終演後にロビーを歩いていたら後ろから、トントンと肩を叩かれ振り向いたら先ほど一緒に並んだ北海道からの女性、『お疲れ様でした。』ああ、ありがとうございます。いろいろお話ができて楽しかったです。

帰路の電車のなかでは、寝不足と緊張疲れで生ける屍状態のいねむり姉妹。半目・半口まさにゾンビ。ええ、朝4時50分の始発電車で行きましたもの。緊張で眠れなくて、それでも朝3時30分に起きたんですもの。いねむりねこ、ポルノでも吉井さんでもシカオちゃんでもこんなに頑張った事ないのにね。

何より、いねむりシスターからの『おねぃちゃん、ありがとう。』は嬉しい。良かったね、観る事ができて。たまに憎たらしい時もあるけど、アンタが妹で良かったと思うよ。

それにしても疲れた。もう二度とやりたくない(笑

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地道に。

ポルノグラフィティ、追加公演代々木ファイナルがなかなかとれませんっ

FCでも、チケットぴあでもフラれましたあ

吉井和哉、FC2次先行ハズれましたあ

でもまだ、あきらめませんよ。

この世にライヴがある限り、いねむりねこの息が続く限り、地道に努力していきます。

地道。

先日、実に地道な努力をいたしました。

『おねぃちゃん、やっぱり明日行ってくる・・・』いねむりシスターがぽつりともらした一言。

おまえー、だったらもっと早く言えっ!

それでも気持ちが固まったらな、決行するべし!

        

ひじょーに人気でもはやプラチナチケット化しており、前売りはことごとく敗戦しておりましたので当日券狙いです!

最初はひとりで行くと言い張っていたシスターだが、世間知らずのお嬢ちゃんひとりを、まだ夜が明けきっていない池袋なんぞに出せるわきゃないだろうが。それにさ、この時点でおねぃちゃんは確信していたもんね、アンタひとりじゃ絶対ムリ!

ということで、保護者いねむりねこと、いねむりシスターは、まだ外が暗いうちにさっそく劇場に勇んで出かけます。

出かけます、と言っても当日券をとれるかどうかは全くわかりません。

行って何時間も並んで結局チケットをとれない場合もありうる、というか、とれないほうの確率が高いかもしれない・・・それでもさ、可愛い妹があれだけ熱望しているなら万の一つにも賭けてみようじゃあないかいっ!とにわかギャンブラーになったいねむりねこ。

劇場は、キャラメルボックスでおなじみの池袋サンシャイン劇場。なら、地理はまかせろ!

が、早朝のため、いつもサンシャインの地下道へ入るのに利用する東急ハンズのエスカレーターもエレベーターも動いていない・・・ガーン!一瞬くじけそうになったけど、そういえば前に後輩ちゃんとサンシャイン劇場に行った帰りに、これと別ルートでサンシャインから出てきた事を思い出し、大通りの信号を渡り直接サンシャインのビルへ。

でもなかなか入り口が見つからない。地下道への入り口があってもシャッターが閉まっているし。あせりつつも、次から次へと当たっていくとようやく中に入ることができました。でもいつもと違う場所から中へ入ったので位置関係がまったくわからず、でもラッキーな事に警備員さんに出会え、すかさず道順を聞き、劇場へ!

が、またまた道に迷ういねむり姉妹。いや、見覚えのある場所に辿り着いて自分を過信したいねむりねこがいけなかった。もっと進んでエレベーターに乗ればよかったのに、目の前のまだ動いていないエスカレーターを駆け上ってしまい、そこで完全に迷子。こんなそんなで10分くらい時間をロスしたでしょうか。

劇場前に着くと、すでに数人の人が並んでおりました。ざっと数えて15~6人くらいか?

ここが最後尾だと教えてくれた女性の後ろにちんまりと座ってみました。

さて、いねむり姉妹は何のお芝居を観たか?

続きます。

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気合。

ほとんど10年(!)ぶりくらいにパーマをかけました。

今の・・・かどうかはわかりませんが、パーマって熱をあてないのね。

あははーん。

時代はハイスピードで過ぎてゆくのね、ねねねね。

    

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さて、こんな感じになりました。

なんだか、こそばゆい感じ。でも、なんだか、嬉しい。

何の話の流れだったか忘れましたが、今度の3連休はどこか行くのかという話題になり、

『ライヴ3daysです!』と答えましたよ。

『じゃあ、これで目立つね。』と美容師さん。

めっそうもございません!

そんな前の席じゃあございませんよ。昭仁さんや晴一さんの視界にすら入らんじゃろう・・・

まあでも、ライヴの気合入れのつもりでしたけどね。

おまけ。

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           『だうーん!』

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