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2009年8月

またひとつ。

またひとつ歳をとりやした。

歳はとったけど、中身は全然成長してない。

どころか、年々精神年齢が子供に戻っていくような気がするよ。

将来の事とか、仕事とか、大人としての項目がさっぱりクリアできてにゃいのにゃ。

どっかの誰かが「大人の女性になりたい」なんて言っていたが(アタシだ!)、

そんな抱負はどこへやら。

きっと今頃はジブラルタル海峡あたりをさまよっているんじゃなかろうか。

常に猫のことで頭がいっぱいで、

ライヴやお芝居やお友達と遊ぶことが何より好きで、

禁煙できなくて、

無駄に洋服や化粧品をわんさか買っていて、

貯金して老後を考えるより、今が楽しいほうを選んだり、

猫3人と離れるのが嫌で実家に居座り、

「バースデーケーキは、アイスケーキがいい!」と言ってみたり、

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こんな34歳、

許してくれる?(笑

        

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自分がさ、歳をとるのは全然かまわないのよ。

猫たちが歳をとっていくほうが、おねぃちゃんにとっては寂しいことなの。

お願いだから、あんまりはやく歳をとっていかないでね。

川の字になって寝てやんの、かわいー。

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来年の大河ドラマ。

大森南朋さんがゆずの「虹」というPVに出演。

いいな、こんな不思議系ほんわかPV好きだし、大森さんの笑顔がたまらん。

あと斉藤和義さんの「COME ON!」っていうPVにも出てるらしいんだけど、これがゆーちゅーぶで検索しても出てこないんだよ。

スカパーで録画しよう。

次の大河「龍馬伝」に出るんだよね、大森さん。

たけちはんぺいた 役ですって。

たけちはんぺいた・・・ああ、武市半平太ね。

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」はそういや読むの途中で頓挫してんわ。

出演場面は結構多そうだから楽しみではあるが、あの時間帯の番組をほぼ1年見続けられるかどうか・・・

だからって録画していったらウチのDVDのハードディスクはあっというまに飽和状態だ。

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『わしの腹の肉も飽和状態ー。』

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J-WAVE LIVE 2000+9~泡吹くまで踊れ編~

あ、シカオちゃん衣装がインタビューの時と変わってる。ブラックとピンクのグラデーションのオサレなシャツにお着替えして登場。『81.3』『J-WAVE!』というジングルを歌ってライヴスタート!

1.午後のパレード
2.コノユビトマレ
3.奇跡
4.13階のエレベーター
5.春夏秋冬
6.月とナイフ
7.Party People
8.19才

やっぱり喉が相当苦しそう。高音は本当に辛そうで、見ているこっちがハラハラしてしまう。けれど、音程を下げたりと工夫して何とか乗り切るシカオちゃん。大丈夫、お客さんはちゃんと盛り上がってるよ!最初の4曲はMC挟まず、休みなしのぶっ続けの演奏。

「午後のパレード」はお隣さんが帰ってしまったので(もったいない!)背泳ぎの振り付けを思う存分できたし、「コノユビトマレ」の「ラララー」も会場が合わさった、「奇跡」は”ロードショウのポスター”の歌詞を”選挙のポスター”と歌ったときのシカオちゃんの表情が良かった。明るい曲が3曲続いて、一転。「13階のエレベーター」、腹に響くあの重たいベースの長ったらしい前奏が流れたときは(やったー!)と隣の友達にわけわからんリアクションをしてしまったいねむりねこ。かっこいい曲なんだけど、シカオファンじゃない人にはなじみのない曲なんだろうな。そのせいか、この頃にはフェスではなく、スガシカオの単独のライヴにいるような錯覚におちいっていた。

(MCはうろ覚え)最近、何かとついていなかったというシカオちゃん。眼鏡を落としたり、財布からカードだけが失くなっていたり、BBQに行けば雨に降られ、『雨の中、焼いたソーセージを処理していたりして風邪をひいた・・・』って、声が枯れたのはそのせいでもあるのか。あいやー。

『俺様仕様のライヴをしようと思ったけど、自分を戒めるために懺悔の意味をこめて2曲やります。』

バラードの「春夏秋冬」「月とナイフ」、やってくれるね。「月とナイフ」なんてその日のシカオちゃんのかすれた声が曲の雰囲気と歌詞とが絶妙に合っていて、グっとグッときてしまった。

『もうだいぶ声が出なくなってきたので、みんなの力を借してください!』でコール&レスポンスで開始した「Party People」、まさにアタシらパーリー真っ最中さ!ステージの端まで行き観客を煽ったり、ギターを抱えてステージの上をクルクルと回転しているシカオちゃん。本人、すごく楽しそうだ。続いてねっとりした高揚感に浸れる「19才」、ファンクの波にたっぷたぷのまま本編が終了。

あら、胃の痛みを忘れてたわ。っていうか、もう痛くない!

声が辛いのにアンコールは酷かしら?と思いつつもアンコールをせがむアタシら。

1.フォノスコープ
2.このところちょっと
3.イジメテミタイ

「フォノスコープ」で前の席の小さい坊やがノリノリだったのが微笑ましかった。”1・2・3・4・5!”のカウントの部分ではアタシはウマく指が動かなくて、3(中指)と4(薬指)が同時に出ちゃうのよー。「このところちょっと」これまた友達にはなじみのない曲なんだろうけど、アタシは大絶賛!”メール”という言葉は歌詞にはないが、”このところちょっと返事もこないし”の部分が”メールもこないし”って歌ってたと思うし、シカオちゃんの顔がちょっとニヤって感じで笑ってた。

『次の曲はエロいです(笑)。小さいお子さんの耳はふさいでください。』

おお?

『ドSの人!』

はーい!

『ドSの人は僕と一緒に歌ってください。ドMの人!」

はーい!←どっちじゃ

『この曲はドMの人のために歌います。』

ということは・・・

『イ・ジ・メ・テ・ミ・タイー!』

わーお、エロくて激しいこの曲がラストにきちゃったよ!でも最高にアゲてくれる曲だから、小さいお子さんもお父さんもお母さんもお兄さんもお姉さんも、みーんな喉つぶれるまで歌え歌え歌え歌え。腰ガタガタになるまで踊れ踊れ踊れ踊れ踊れ!泡吹いてぶっ倒れてもいいから踊り狂いやがれ!

バラードあたりからシカオちゃんの声の枯れっぷりは全然気にならなくなってた。しんどいだろうに、「技」と「力」で乗り切り、お客さんをあれだけ沸かすのはさすがだよね。

そしてシカオちゃんの『81.3』のコールに『J-WAVE!』のレスポンスでライブ終了。

『来年また会いましょう!』とシカオちゃんが言うじゃないの。

という事は、いねむりねこ来年も参戦が確定

はい、来年も行きます。

前日のはしゃぎっぷりと、この日踊り狂った報いに、次の日の仕事に多大な影響を及ぼしたが2日間のフェス楽しかった!

なかなか素敵な夏休みだった。

フェス好き、やっぱりライヴ大好き!

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J-WAVE LIVE 2000+9~Next Artist is・・・の度にドキドキ編~

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J-WAVE LIVE 2000+9開催3日目、いねむりねこ参戦2日目。

この日はもうお付き合い10年以上、いねむりねこのあんなとこ、こんなとこの全てを知り尽くし、かついねむりねこのアホウっぷりの全てを受け入れてくれてい奇跡の人「きーまお嬢」と参戦。

しかし、この日は非常に暑かった。まだライヴが始まってもないのに、外に立っているだけで水を浴びたかのような滝汗のおかげで、アタシはすっかりスメーリー(汗臭い)。

前回のブログであれほど吉井和哉への愛を語らっていたくせに、この日の目当てはスガ シカオ。アタクシ、愛に順位はございませんのよ。

ライヴが始まる前のアーティストインタビューのトップはシカオちゃん。質問に答えるシカオちゃんの第一声の声が、

げげ。声、枯れてる!

「フェス続きで声が枯れてしまって。」

心配しつつも、シカオちゃんのいつもよりハスキーな声ってセクスィーだなあってちょっと思ってしまった。うろ覚えだけど「ライヴは魂で歌うから」とか何とかって言っていたので、ならアタシも魂燃やしちゃるぜと、気合。

トップはシカオちゃんの事務所の後輩、秦 基博くん。

「ハタボウ」と呼ばれる彼は、まるで高校生みたいな童顔でもって「ハタキュン」な笑顔をふりまきながら歌うので、きーまお嬢といねむりねこは胸をキュンキュンいわしながら「キミ、メグル、ボク 」(アタシこれ大好き)「青い蝶」「シンクロ」「鱗」他2曲を堪能。シンプルに見えるけど、中身は底なしっていう感じ・・・末恐ろしいね、シカオちゃん。そしてね、実に爽やかに「俺、歌うの好きー。」みたいな、それは嬉しそうに歌うんだ。ホントいい声だねぇ、うっとり。

清水翔太くんに続いて、この日唯一の女性アーティストのCrystal Kayさん。

いねむりねこはお初のライヴだったけど、可愛らしく格好よく、歌声もパフォーマンスも迫力がすごくて。Chemistryの川畑 要さんがサプライズゲストで来て一緒に歌った「After Love -First Boyfriend with 」は鳥肌ものだった。その後の2曲は上着を脱いで短パンとブラの惜しげもなく肌をさらした衣装で、アップテンポな曲で激しいダンスをしながらのライヴ。ただ痩せているだけが綺麗なんじゃなくて、ちゃんと均整のとれたボディがいかに美しいかって惚れ惚れしてしまった。

KREVAは今年フェスで2回目。前回はあまりなじめなかったんだけど、今回はMCも面白いし、ライヴも見よう見まねでも身体を動かすのは楽しかった。床が重低音でぐわんぐわん響いていたな。

平井堅さん、楽しみだった。

動きません、この人は(笑)。椅子に軽く腰掛けて、ひょいっと歌う姿勢なんだけど、やっぱり平井さんであるので、歌すごく上手いし雰囲気づくりが最高。サポートはギターとピアノだけだったか、だから余計平井さんの声はよ遠くまでずんと響いていた。でも歌入り失敗しちゃったり、変なムーンウォークしてたり、MCの”海パンがないのでパンツで泳いで水からあがった時の「堅のトビウオ」”話は大ウケで、平井さんこんな人だったんだ。「瞳をとじて」は名曲だけど「POP STAR」のほうがあの濃~い平井さんの顔がキラキラっとしててアタシは好き。ラストはご本人自らの弾き語り「LIFE is・・・」、『命削って歌う』と言ったとおり脳髄に響いたねぇ。

ここまで出演アーティスト6人のうち、5人出てます。5人目の「Next Artist is・・・」でアタシの胃は何故かキリキリと痛み始めた。そして「平井堅」という映像が出た瞬間に、

シカオちゃん、トリ決定。

胃痛、MAX。

いねむりねこは平井さんのライヴ中、ずっと胃の痛みと吐き気と戦っておったのです。

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J-WAVE LIVE 2000+9~神に再び出会う編~

昨年につづき参戦してきました『J-WAVE LIVE 2000+9』です。

明日も行くんでとっとと寝たほうがいいとは思うんですが、脳内細胞が「吉井吉井吉井吉井」と変貌を遂げてしまい、寝るに寝れませんのでレポします。

LIVEは14日から3日間開催されますが、いねむりねこが参戦するのは本日15日の吉井和哉出演日と明日16日のスガ シカオ出演日の2日間です。ホント言うと、スキマスイッチが出る1日目も参戦したかったんですが・・・

さて、今日は素敵な逢瀬が。

いねむりねこのしょーもないブログに遊びに来てくれる貴重なお友達「アキさん」もこの日に参戦。ぜひにお会いしたい!といねむりねこのワガママを快くお受けしてくれたのです。アキさんが待ってくれている場所へちょっぴりドキドキしながらいねむりねこは向かいます。メールする手間の時間がもったいないので、アキさんらしき人の背後から「アキさーん。」と呼んでみるいねむりねこ。

振り向いた人はやっぱり「アキさん」だった。「違う人だったら、どうるすんですか~(笑)」でへへ、そこまであんまり考えてなかった。さっそくアホウっぷりをさらけ出しちまったいねむりねこ。

アキさんとはポルノつながりでお知り合いになれたのに、この時アキさんが言ったように今日の逢瀬ではポルノのポの字も関係ありゃしません。なんだか不思議な感じがするけど、アキさんに会えたことで有頂天のいねむりねこは、何やらわけの分からない事をペラペラと喋っております。それをニコニコと聞いてくれている優しいアキさん。11月のポルノの東京ドームライヴでまた会いましょう、と開演がせまってきたのでお別れしました。短い時間だったけど、会えて嬉しかった、ありがとうアキさん。

トップバッターの木村カエラちゃん。可愛いー!ほそっこーい!短パンから出ている足がすこぶる眩しいぜ。あの髪型と髪色真似したい2番手の大塚愛ちゃんに続いて・・・

神・吉井和哉ーーーー!

愛している故の欲目で「トリだよな(希望的)ー。」と思っていたので、ちょっと油断していたのでスクリーンに「吉井和哉」の文字と写真が出たとたん、ひとり参戦のくせに文字では表記できない声を発してしまいました。多分、宇宙語。

1.ビルマニア
2.くちびるモーション
3.CALL ME
4.シュレッダー
5.ONE DAY
6.Shine&Eternity
7.恋の花(ツアーVersion)

登場時からサングラスしてない素顔の吉井さんでした。約1ヶ月ぶりの吉井さんの姿を見て、いねむりねこは膝がマジでガクガクしてた!吉井さんが今日この日が宇宙一周旅行ツアーの最終日と言ったとおり、曲数は少ないけどツアーをぎゅっぎゅっと凝縮したような力込められたライヴ。

「ビルマニア」と「くちびるモーション」で、吉井さんのイケてるイっちゃってる歌い方でガツっとロックを轟かせてから短いMC『ヒット曲はないけれど・・・』(いねむりねこには全てヒット曲でございすってば!)『いい曲もあるから。』

「CALL ME 」「シュレッダー」で、もう吉井さんの色香にゾクゾクです。あの綺麗な顔であの声でこれ歌われちゃあ、下半身がぐにゃんぐにゃんになっていまうわ。ギターの種類に詳しくないのですが、モバイルサイトで吉井さんが書いていたとおりに、「ONE DAY 」で使用されたギターはきっとレス・ポール。

(アタシだけ思っているのかもしれないけれど)単独ではないライヴの観客は全て自分のファンではないという事って、アーティストにとって不安じゃないのかなって。でも「Shine&Eternity 」での、会場全体が盛り上がって振り付けが合わさった時の、あの嬉しそうな、かつ「してやったり」みたいな吉井さんの顔見て、アタシも吉井ファンじゃない人達に対して「してやったり」という気持ちになってしまったりして。いねむりねこは声を大にして「吉井和哉ってこんなにすごいんだってば!」って周りに叫びたかったくらいだよ。

Shine&Eternity の音が止み、ステージが真っ暗になったので雰囲気的に(ああ、もう終わっちゃった・・・)と思わせておいて、『爽やかな曲では終わらないから。』と吉井さん。こんなイジワルっぽい吉井さんはたまりません。

ツアーで聴かせてくれたオリジナルVersionじゃない「恋の花」。バラードだからか周りは結構座ってしまったので視界良好。どこかで吉井さんの視力はすっごく良くて客席の後ろのほうで何をやっているかも見えると聞いたので、「吉井さんを愛しているアタシはここにいるよ!」オーラをビンビンに放ってやりました。(「恋の花」を最後にもってきたのー?)と最初は驚いたけど、終盤のドラムの盛り上がりと吉井さんの歌い姿があまりにも格好良くてロックスターの貫禄を見せつけてくれちゃったステージ・・・やはり神だ。

吉井さんの後に20分の休憩があったので、ロビーを歩いていた時にすれ違った男の子2人組が「吉井和哉、良かったよなー。」って言っていたのを聞いたらまた嬉しくって、ついこの子らを抱きしめてやろうかと思った(笑。

トータス松本さん、帽子を脱いだら丸坊主だった!これにはビックリー。絢香ちゃん、今年2回目です。

トリはレミオロメンでした。レミオロメンのライヴはap bank fes’06以来なのでおひさしぶりです。8曲のうち「南風」「スタンドバイミー」「3月9日」「Starting Over 」「Sakura」は知っていたのでいねむりねこノリノリで楽しかったです。

レミオロメンの最後の曲が終わってしまうと、パラパラと会場を後にする人達がいましたが、しつこく残っていたらレミオさんのアンコールがありました。ラッキーと思ってヴォーカルの藤巻くんのMCを聞いていたら、「僕らがリスペクトする・・・」なんて言っているから、なんだか胸がざわってきたんです(これは、もしや・・・)。アキさんからレミオさんは吉井さんのファンであるって教えてもらっていたもんだから、期待しちゃうじゃない!もう、心臓はドキドキですって。

神、再び降臨。

ステージの端から吉井さんが出てきた時は、本気で(生きててよかった!)です。声にならない声を上げるいねむりねこ。極限の興奮状態にある人間は時としてとんでもない行動を起こせるものです。斜め前にいた吉井さんのツアータオルを肩からかけていた女の子が振り向いてこちらを見たので、見ず知らず同士だが、お互い笑顔でハイタッチをやらかすくらい。

吉井さんが「唯一のヒット曲・・・。」と照れながら言う曲目は「JAM」。

藤巻くんと吉井さんの声が見事に調和されて溶け込んで、それはそれは素敵な「JAM」が出来上がりました。嬉しくて嬉しくて、ほとんど泣きそうで。最後に吉井さんが藤巻くんをぎゅっと抱きしめた光景と、その時のあの優しいふわっとした笑顔の吉井さんをアタシ一生忘れないわ。(っていうか、藤巻くんにかわりたい。)

ああ、ホントに吉井さんにイカレちゃってんな、アタシ。

そんなんでも、明日はシカオちゃんです。うへへ。

■追記■

書くべきか、書かんでも良いことかちょっと悩んだけど。

幕間にアーティストへのインタビューがあったんです。吉井さんも呼ばれてました。アタシは特に気にすることもなく、ニカニカ笑って喋っている吉井さんをうっとり見ながら聞いていたんですが、その時の発言に対して若干の賛否両論があるようで・・・。「ファンクラブのサイトがあるんですが、そこで自分のファンに今日は来るなって言っていたんです。」「ファン総入れ替え。」「新規のファンが欲しいですからね(笑)。」

この発言に対して怒ったり悲しんだりした人がいる、って事にアタシは驚いたんだ。これってさ、吉井さんの超一級のブラックジョークでしょう♪だって、「今日来るな。」なんて言ってもいなかったし、ジョークの証拠に上記の発言の後、質問者が「そんな事言っていいんですか?」に対して「ちゃんとみんな(これがジョークだって)分かっていますから!。」って言ってたじゃん。ちゃんと分かったアタシはそれ聞きながらケラケラ笑ってたし。

だから怒る必要も悲しむ必要も、これっぽっちもないんじゃないかな。このライヴも含めて、これまでの吉井さんのライヴをよーーく思い出してごらんよ。アタシらどれだけの吉井さんから「愛」をいっぱい受け取っているか計り知れません。えらそうにして、スミマセン。でも吉井さんが本気で昔からのファンをないがしろにしていると思った方がいたら、アタシそれこそ悲しいもん。

と、思って余計な事を書きました。

ありえない例え話として、吉井和哉がとんでもない悪党だとしても(笑)、アタシは吉井和哉が好きですよ。

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王子様スペッシャル。

      

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   『んぐんぐんぐんぐんぐ。』          

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     『れろれろれろれろれろ。』

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  『うえろうえろうえろうえろ。』        

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  『れーろれーろれーろれーろ。』

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   『あうあうあうあうあうあう。』       

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   『んぺんぺんぺんぺんぺ。』

   

  

王子様、ずいぶん熱心にグルーミングをされていらっしゃいますね?

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 『 だって、おねぃちゃん。

  寒いとき(年末)と暑いとき(盆休み)に、僕達シャンプーされるでしょう?

    今年は無しにしてもうらおうと、こうやって綺麗にしてるんだよ。』

ふーん、そうか・・・

でもやっぱりシャンプーはするよ。←悪魔

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   『なんでやねーん!』

なんで関西弁やねん(笑

つうことで、午前中かけて猫さま全員洗いました。

おねぃちゃんも疲れたけど、王子様たちも疲れたようです。クーラーのきいた部屋で毛布をかぶって眠る王子様。

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   『ふー、ちかれた。』

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   『年末こそは、シャンプー回避・・・!』   

いえ、やっぱりシャンプーされるはめになると思うよ?(笑

日付がかわって8月15日は王子様のお誕生日です。

   

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   『それで今日の記事は”僕スペッシャル”なんだね。』

明日のお昼ご飯は、ゆでささみをごちそうするからね。

   

王子様、お誕生日おめでとうpresent

   

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火はこっち側で燃えていた。

クレジットカード、よく利用します。

急なお買い物とか、当選チケットの支払いとか、携帯の支払いとか、ネット通販とか、

支払い関係のありとあらゆる・・・と言って過言ではないくらいクレカを使っています。

現金をあまり多く手元に置いておかないので、こんな便利なもん使わない手はないだろうって。

だけど、だけど。

今まで対岸の火事だと思っていたことが、実際自分の身に起こりうるとは。

顧客情報の流失。

いねむりねこの情報も流失したらしいです。

「メールアドレス情報がサーバーへの不正アクセスにより流出したことが確認されております。」

との連絡があああああ。

そこのサイトで何度か買い物をしています。クレジットカードを使用したかどうかまでは覚えていないんですが、カード情報が漏れたとの連絡はまだないです。

が、このアタシがカードを使わないってことがありえるのか?

と、いささか自分の記憶に自信がありません。

ちょうど、今日引き落とされたカードの請求金額が高額で一瞬血の気が引いたけど、何のことはない、6ヶ月分のsuica定期をカードで買っていたからだった。その他にもいろいろな引き落とし分は、全て自分の覚えのある買い物だったのでとりあえず一安心ですけど。

・・・いっつも明細見ないんで(笑

しかし、自分の身に起こってからでしか焦らないんだから、いねむりねこ危機管理なっちゃいねぇな。

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『自分の尻に火がつかなきゃ、自覚せんのじゃろ。』

あちち、あちっ、あちっbomb

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I WANT YOU I NEED YOU。

オレは足りない 何か足りない

生まれつき毛並みはベルベット

お前が欲しい 今すぐ欲しい

獣の匂い嗅がせてエブリナイト (I WANT YOU I NEED YOU/吉井和哉)

I WANT チュー

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I NEED チュー

逆光でちょっと残念な写りですが、奇跡の一枚が撮れました。

若い頃というか、お姫がウチにやってくるまではこのお二方は♂同士であるにもかかわらず、熱烈に愛し合っておりました。

が、

お姫は王子が好き、王子はお殿と仲良くしたい、お殿はお姫が苦手。

いねむり家の猫さま達は上記の三角関係に陥っていたのでした。

最近ではお殿と王子はすっかりお互いを無視しているかのような振る舞いに、おねぃちゃんはちょっぴり寂しかったんだ。

なあんだ、仲良しじゃん。

よしよし。

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『猫とは気まぐれな生き物じゃけえ。』

えっ!

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摩訶不思議なり。

J-WAVE LIVEのチケットが届いたです。

2日間とも席、微妙(笑

でもいいんだよ、ライヴは席で決まるんじゃない。どんな席でも自分がどれだけ盛り上がれるかだもん(の割りには、チケットを見たとたん文句ブーたれましたが)。

いいんだよ、どんな席でも。ただ、冷房が直撃しなければ!

人の温度を感じる違いに驚く毎日です。

アタシははっきし言って「冷房苦手」人間ですので、自分の部屋ではほとんどクーラーをつけません。

しかし、会社ではそうはいかない・・・

ここはシベリアかーーーーーーーーーーっ!と叫びたくなるくらい毎日毎日、さぶい。

上着をはおり、靴下を履き、ひざ掛けをしても、まださぶい。

それでも寒がっているアタシに気を使ってくれてクーラーの温度を上げてくれてはいるが、まだまださぶい。

でも他の皆さんは暑がっている。

摩訶不思議なり。

アタシが「寒いから」を理由に退職願を出さないことを祈っててください。

猫は暑さは苦手、というが。

ウチのおかしな猫達はうだるような気温の午後でも、お殿様以外は平気でクローゼットの中に入ってお昼寝しています。

摩訶不思議なり。

ゆで猫になっても知らんぞ、おい。

でも、本当に暑いときはフローリングのちべたい所でひっくり返ってますけどね。

王子様、ご気分はいかがですかい?

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          「そう悪くはないよ。」

王子様、おねぃちゃんの事どう思っていますかい?

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          「そう悪くないよ。」

なんかバカにされている感があるが、可愛いので許す!

          

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