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2009年9月

でかい!

今さらですが、

メジャーデビュー10周年おめでとうございますshine

って、本当に今さらだ。

本来なら9月8日に言わにゃらなんのに。

怒涛のTV出演のスケジュールに全然記憶力がついていけず、半分くらいしか見られなかったけど、

ちゃんと愛してますから

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どうしようか悩みに悩んで、結局購入した「COMPLETE CLIPS 1999-2008 DVDBOX 」。

中身はまだ見ていないんだけど、たぶん当分は飾られるだけなんだろうな。

いねむりねこがポルノグラフィティのPVが見たいが為にCSを契約したようなもんですので、PVはあらかた見ているんだよね。でもね、買ってしまったのさ。

アマゾンで予約しといて発売日をすっかり失念しており、会社から帰ってあまりにも巨大なダンボールが部屋に置かれているのを見てたまげたよ。

ホントにデカイだ、これが。

      

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ウチの巨猫と並べてみた。

お殿様が若干スマートに見えた。。。

そして現在、これの置き場がなくて少々困惑気味なのさ。

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「漂流教室」に行ってきちゃった。

面白いから笑うのか、狂っているから笑うのか
笑いと恐怖に包まれる新感覚ホラー&コメディ

蝮谷高校(夜間部)。

授業が始まってまもなく、突然の揺れが教室を襲う。
目を開けると、窓の外には砂漠が果てしなく続いていた。

ここは一体どこなのか。世界はどうなってしまったのか。
残されたのは、わずかな食糧とプールの水。
そして砂漠の中に、古ぼけた自分たちの慰霊碑を発見する。

「おれたちは未来に来てしまったんだ!」

飢餓、伝染病、権力闘争、そして壊れゆく友情。
10人の大人たちの、生死を賭けたサバイバルが今、始まった。

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『漂流教室~大人たちの放課後~』@よしもとプリンスシアター
庄司智春(品川庄司)、宮下雄也(RUN&GUN)、小野真弓、伊藤修子(拙者ムニエル)、松本慎也(StudioLife)、山田将之、篠崎友(とくお組)、北川仁(とくお組)、加藤啓(拙者ムニエル)、川下大洋(piper)

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猫会議。

いわゆる猫の集会ってホントにあるんだろうかね、いっぺん見てみたい。

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なにやら3人集まって、会議中の模様。

待遇改善要求とか、おねぃちゃんに対する文句とか言ってんだろか?

ご飯がまずい?(お殿さん)

だって猫の先生から「ダイエット目的のフードにせよ。」って指示が出ちゃったんだもん。

寝床がふかふかじゃない?(お姫さん)

おねぃちゃんの布団を半分奪ってるくせに。

シャンプーするな?(王子さん)

それはいねむりおかんに言ってくれ。

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おねぃちゃん、好きじゃけね。』

『おねぃちゃん、ちゅきにょ。』

『おねぃちゃん、大好き。』

あああ。

猫バカの妄想・・・。

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and so on「memory」に行ってきちゃった。

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母親の通夜の晩。遺品の中に見つけた母の日記。
そこには息子の知らなかった若き日の母の思い出が綴られていた。
1975年 東京  3億円事件はついに時効を迎え、新幹線は博多まで開通し、伝説のロックバンド「キャロル」は解散、巨人は球団創設以来初の最下位に転落し、児玉清はアタック25の司会を始めた。
不況は深刻化しつつも第2次ベビーブームはまだ続いていた。
そんな1975年、都内のあちらこちらには下宿屋が存在し、大勢の若者達が暮らしていた。
「松竹梅荘」という名前だけはめでたい下宿屋。 そこに急遽祖母の代わりに管理人を任されることになった美結。ほんの数日間のはずだったのだが…。
松竹梅荘の無駄に個性の強い6人の住人とそこに出入りする人達。一難去ってまた一難。
慌ただしく騒がしくもどこか温かみのある一つ屋根の下の物語。

(フライヤーよりあらすじ)

「and so on」という演劇ユニットの「memory」というお芝居を観てきました。特にひいきの俳優さんがいるわけでもないけれど、別のお芝居でもらったこの公演のフライヤーを見て、なんとなくチケット購入。強いていえば物語が「1975年」のお話であるということかな。いねむりねこは1975年生まれなもんで。

平日だったので仕事帰りに築地へ。会場が築地本願寺っていうお寺さんの敷地内にあるんです。チケットを受付でもらって、席につこうと思ってもあれれ、席番号が書いてない。係りの人に聞くとなんと「自由席」だそう。それなら前に行こう♪と前から2列目の空いている席を確保。

お芝居はすごく面白かったです。御幣があるかもしれないけれど、懐かしのアニメ(アタシこのアニメ大好きでした)「めぞん一刻」みたいな「管理人さん」と「下宿人」のドタバタな笑い、笑い、笑い、涙、なハートウォーミングなストーリー。

俳優さんたちの勢いがすごくてね、それほど大きくない舞台をバタバタ走り回っているから、(いつ人が降ってくるかわからない・・・)と多少おびえながら見てました。主役の女の子が舞台が初めてだったみたいで多少ぎこちなかったけど、そのたどたどしさがキャラになっててそう悪くなかったです。他のキャストの人が上手いだけに、際立っちゃったけどね。

チケットは当日受け取ったけど、予約をしていたから前売り扱いで3,500円。安い・・・キャラメルボックスももうちっと安くして欲しいなあと思ったのでした(けど、いつもハーフプライスをとってもらっているので半額で観てるけど)。

あ、帰りのロビーで川原和久さんがいらっしゃいました。キャラメルボックスでもたまに客演されてますが、見かけた瞬間、「相棒」のテーマソングが頭んなか流れました~♪

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NIROCK!に行ってきちゃった・の続き。

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以前、スタジオライフの「LILIES」というお芝居を見たってことはブログに書いた。そのときの主演のひとりが、新納慎也さん。NIROCK!はそのニイロさんのライヴなのだよ。なんで、舞台俳優さんがライヴを?

ニイロさんはミュージカル俳優さんなんだって。

LILIESのインパクトがかなり大きかったし、黒○徹子同様わかりやすい男前が好きないねむりねこは、ニイロさんのブログをぽちぽちと見るようになった。それでNIROCK!っていうライヴが毎年行われていることを知り、「ほほーライヴをやるんだあ。」と、ライヴ好きの血が沸々と・・・。あんまり深く考えず3ステージのうちの1ステージ分のチケットを申し込む。でも後からなんか気になってファイナルステージ分も申し込んどいた。

ミュージカルは嫌いじゃないよ。レ・ミゼラブルとか劇団四季もいろいろ観てるし、ライオンキングなんて観た回数は10回は軽く超えてるし。でも最近はとんとご無沙汰。本職ミュージシャンじゃないライヴってどんなんよ?

すんません、いねむりねこNIROCK!をナメてました。

すげー楽しいんですけど!

1曲めは激しいロックで始まったNIROCK!

酔っ払いいねむりねこはいささか溶解した脳みそでいたのだが、ニイロさんが登場するや否や会場の歓声と熱気で目が覚めた(うわーみんな、すごい)。や、でもわかる。ニイロさん、かっこいい!!!背、高い。足、長い。顔、キレイ。身のこなしがすごくキレイ!本職ミュージカルだけあって、歌が信じられないくらいうまい!

初参戦ですが(アタシ常連ですよ)という顔をするのが得意ないねむりねこ、だてにライヴ参戦の場数をふんじゃいねぇぜと、あっという間に周りの雰囲気となじめてしまった。

っていうか、ニイロさんに堕ちた。

2日目ファイナル、ステージの前から中央3列目あたりに陣取るいねむりねこ。初戦はベンチだったが、NIROCK!2回戦目は堂々のマウンド勝負よ。で、開戦前のドリンクはまたもや、酒。このライヴだけのオリジナルカクテル「NIROCK」(←これ、すげー美味いの)をかっくらい、すでにボルテージはアゲアゲ状態で待機(ひとり参戦ですが、何か?)。

至近距離のニイロさん。思わず口半開きの阿呆面して見惚れてしまうくらい、キラッキラしてかっこいい!顔をくしゃくしゃっとして笑うのがまたいい。こちとら鼻血を噴射してしまいそうになる流し目とか、お客さんを優しく見る目とか、手フェチであるいねむりねこは、おっきくて血管の浮いている(ここ、ツボ)ニイロさんのエロい手の動きも余すことなくガン見!つうか、あまりにも距離が近すぎて、従来のいねむりねこが参戦しているライヴにおいてのいつもの病気である「今日、目が合ったかも~。」の妄想の範囲はとうに超え、「今、アタシに向かって”愛してる”って歌ったよね!」というデッドゾーンに突入(やばい、表現の仕方変態ちっくになってきた。いいや、どうせアタシ変態だもん)。

オリジナル曲「NIROCK!」で拳をふるい、「世界でいちばん熱い夏」、「今夜はブギーバック」は汗だくで踊り狂い、ミュージカルナンバーや「やさしいキスをして」は聞き惚れて、格闘系(?)「キャンディキャンディ」ははしゃぎまくって、「昭和の歌は盛り上がっちゃうのメドレー」、これはホント楽しかったなあ。やや短めの約2時間のライヴだったけど、でもたっぷり堪能させてもらった!

特筆すべきもうひとつの事に、MCのうまさ。中途半端な芸人よりもよっぽど面白い!話すことがすべて爆笑で、よどみなく全く噛むこともなく、よくあんなにスラスラと話が飛び出てくるかと笑いながら感心しちゃった。でも話すことがよほどたくさんあるのか、あっちこっちに話が飛ぶのね、またそれも笑いを誘うのよ。ひとりの人間の身の回りによくここまで、こんなおかしな出来事が起こるのか。ニイロさんの話術でもって会場は笑いのドツボ?ウツボ?ルツボ?(正解はどれよ。ま、いいや)と化した。で、ニイロさんが「これが分かるあなたは古い!(笑。」と言うことが、いちいち分かってしまういねむりねこ。はい、ニイロさんといねむりねこは同い歳。

もひとつ、お客さんの年齢層が高いこと。30代~40代が一番多くて、10~20代は少数。60代の方もいらしゃってて、60歳になってもライヴに参戦するなんて、なんて素敵なんだろ!いねむりねこはその方に比べたらまだまだ修行が足りない青臭い小娘だわ。見習わなきゃ、がんばろっ!

顔キレイ、スタイル良し、歌うまい。でも、全然飾ってなくてMCでは面白く毒を吐きまくり、アンコールのアンコールが終わってもまだ帰らないお客さんに向かって(愛のある)「帰れっ!」というフレーズを言い放つニイロさん(笑)。自然体ってこういう事を言うのかな。

さあて、またひとつ好きなものができてしまったよ。

どうする、いねむりねこ?

こればっかりはしょーがないね。

「死ぬな 怪我すな 病気すな」

来年のNIROCK!開催のその日まで、ニイロさんとのお約束を守って待っていよ。

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NIROCK!に行ってきちゃった。

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NIROCK!vol.4に行ってきっちゃった。

チケットゲットしてからもう楽しみで、楽しみで!まあその間にも楽しいことがわんさかあった訳だけど、これは初参戦だもんでワクワクよりドキドキ・・・が大きかったかな。ポルノや吉井さんやシカオちゃんのライヴに初参戦したときのあのドキドキ感を久しぶりに味わえちゃった。

会場は渋谷のclubasiaPというライヴハウス。

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入場待ちで並んでいる間に辺りを観察していると、まあ普通に男女のカップルとか、上半身いたるところにタトゥーしているおにぃちゃんや、見るからにまんまヤ○ザさんとかが通り過ぎる、渋谷のラブホ街のど真ん中にそのライヴハウスはあるのよ。

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ライヴハウスのお隣もラブホという、非常にキッチュな場所でございます。

会場に入ってびっくりした。ライヴハウスってZeppやSIBUYAーAXしか知らないから。まず、ハコの大きさが全然違う。Zeppがジャイアント馬場だったとしたら、ここは元モー娘の辻ちゃんくらいでしょうか(いや、違うか)。で、入り口の横の階段を上ると、コロシアム状に段々になった客席、一番下にステージ、ステージ前の客席という構造。広さもあまり大きくないのでどこにいてもステージが近い(ビバ!)。

いねむりねこは土、日のともに18:00の回に参戦。

なんせ初めてなもんだから、土曜日の初回はライヴがどんな感じかつかもうとあえてステージ前に行かず、下から2段目の段々のバーの前を確保。ちょっと緊張していたし、テンションあげたろかとドリンクはお酒にしてみた。一応言っておくけど、今回はひとり参戦だよ。

相方がいる場合は除くが、ライヴ前はあまり食事をとらないいねむりねこ。お腹が空いているわけではないけれど前に食事をしたのはお昼ご飯だったから、お腹のなかにはあまりはいっていないし、ちょっと緊張気味だったし、それに忘れていたけど、  

いねむりねこ、酒にあんまり強くない。

そのような状況で酒が入ったらどうなるか。

当然、ライヴ前に酔っ払っていた。

酔っ払いがひとり、へらへらとライヴが始まるのを待っている図はあんまり可愛くない(笑

NIROCK!って何ぞやって説明してないし、ライヴの話もしてないけど、すんげぇ長くなるのは確実なので今日はここまで。次回、深く長く語りますよん(どーせ自己満足になるのは決まっているので、もうこれ以上ありえねぇってくらい暇なときにでも読んでくださったらありがたや)!

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SING OUT「歌おうぜ!」~シカオ・イリュージョン~

宝くじを買っても、何かの抽選に応募してもからっきし当たらず、おみくじをひけば”凶”をひくいねむりねこに、奇跡が。

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MTVというCSの音楽番組のイベントライヴのご招待に当たりました。

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MTV SING OUT「歌おうぜ!」

600名のご招待に奇跡の当選!奇跡、奇跡、奇跡。

お友達が「スガさんが出るから応募してみれば?」と教えてくれなかったら、このイベントの存在をまったく知らなかったいねむりねこ。夏休みが終わって、たらんこと仕事をしていたある日、当選ハガキが届いたと家からメールが届き、デスクの下で小さくガッツポーズ、すぐさまトイレに駆け込み、個室で小躍りさ。

教えてくれたお友達に、とても感謝、感謝!!!

PUFFYの由美ちゃん亜美ちゃん、超かわええー!(大森さん、来てたかな?)「アジアの純真」他4曲、ゆるいのに盛り上がる不思議なライヴだった。

MAY J、初めてみるけど「Garden」のカバーをしていたんだね。

セットチェンジの間に抽選会があったり、年代別の名曲PVを流していてそれが終わったらMCの人が「では次のアーティストは○○です!」と紹介されてサポートメンバーとアーティストが登場するんだけど、MAY Jの後のセットチェンジでスタッフが持ってきたベース・・・見覚えあるんすけど(坂本竜太さん、好きです)。

で、次の登場のアーティストがわかっちまいました。紹介される前に、サポートメンバーがステージに出てきてたしね。

シカオちゃん、3番手でございます。

キラキラしたプリントの黒いシャツにデニムの相変わらずほそっこいシカオちゃん。J-WAVEライヴのときの辛い声枯れとうってかわって今回は声、出てた!そしてやったらシャウトして、元気いっぱい。こちらもうんと楽しくなってきた!

「午後のパレード」、「コノユビトマレ(竜太さんと向かいあってギターを弾くシカオちゃんの姿がいい、いい!)」、「奇跡」と、3曲激しくぶっ続けでこちらは汗だくだく。奇跡の歌い終わりに近づいた時、シカオちゃんはステージ前のバーに足をかけてきた。

あれ、ちょっとバランスが・・・と思っているうちに、

ギターを残し、シカオちゃんがふっといねむりねこの視界から消失。

イリュージョーーーーーーーーン。

って言っている場合じゃない。

えっ!?

落っこちた!

どよどよ~と会場がざわめき、すぐさまスタッフが駆け寄る。だだだ、大丈夫なの!?

ちょっと後に、スタッフにステージに引き上げられたシカオちゃん。

あ、無事だ。よかったよおおおお!

「あの、すいません。バーに足かけたらそれ掴まないで。」とシカオちゃん。なにー!これからツアーが始まる大事な身体に、なんて事を!ちゃんと立ってはいるけど、こうゆう時って恥ずかしさが先にたって痛みは後から来るんだよね。どうか、怪我してませんように。

気を取り直してMCに入り、「こんなうるさい曲ばっかりやって、スガ シカオってちょっとバカなんじゃないかって思われそうだし・・・最後にバラードをやります。最後にバラードって、ちょっといい人みたいじゃない?(笑。」

ラスト、しっとりしっとりと歌いあげた「春夏秋冬」でシカオちゃんはステージを去っていった。4曲は物足りない感はありありだけど、ご招待の無料ライヴだから上等だよね!

JUJUも楽しみだった。「かわいー!」の声にいちいち「そうでもないよ~。」と答える、それが可愛いっちゅうの。「明日がくるなら」にウルっときそうになる。

トリはトータス松本さん。トータスライヴ、楽しい!

ソロになってからの初ライヴだそう。でもJ-WAVEのときと雰囲気が変わったと思ったのは気のせいかな。J-WAVEでは何となく不安気な感じが受けたけど、ここでは(そんなんふっきれたぜい)ってライヴをすごく楽しんでいるみたい!「あがる、あがる!」って何回も言っていたけど、あがる=緊張する、じゃなく、あがるはupだったんだとしばらく気がつかなかったけど。いねむりねこも今回はトータスにノリノリだったし、会場はみんなトータスファンかよってなくらい盛り上がって、「夢ならさめないで」でひっこんではステージにもどり、ひっこんではステージにもどりを繰り返し、その度におっきな歓声がわき起こってた。

会場は飲み物の持ち込みが禁止で、そのかわりペプシを1本開演前にもらったんだけど、飛んだりはねたりされたペプシがどうなるか・・・会場のあちらこちらで、

プシっ。

プシュっ。

って鳴り響いてたとさ。

あ、このライヴはMTVで放送されます。いねむりねこは多分カメラには映ってないよ。

       

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