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2009年10月

王子様の経過。

その後の王子さんの経過ですが、おかげさまで嘔吐はほとんど治まりました。

なんですが、家族中安堵しているさなか、

王子さん、血尿しました。

いねむりねこ、総白髪になる(かと思った)。

こんときゃ、さすがに泣きました。

時間外にもかかわらず病院に電話して相談し、翌朝診察に連れて行くことに。平日なので仕事を休んで自分が王子さんを病院に連れて行きたいと訴えたのですが、仕事が休みのいねむりおかんとシスターが自分達が連れて行き、結果がわかったらすぐにメールをするとなだめられ、しぶしぶ仕事に行くことに。

仕事中、片時も携帯を離さず。

お昼近くようやくメールが入り、診察と検査の結果、尿に細菌も結石も見つからなかったので、「突発性血尿」として治療するそう。注射を3本も打たれたと。

誰もいない部屋でしくしく泣きました。注射を3本も打たれた王子さんが不憫で不憫で。

17時30分の就業時間終了とともに会社を飛び出すいねむりねこの携帯にシスターから着信が。

「王子さんが、びっこをひいている。」

いねむりねこ、ハゲになる(かと思った)。

さすがにもう涙は出ないけれど、もう何がなにやら訳が分かんねえよ!

と、つい口調が荒くなってしまいます。

帰宅して王子さんを見ると、確かに右前足をかばって歩いている。けれど、シスターによれば病院から帰ってくるなり2階に駆け上がり、そしてすぐ1階に戻ってきてご飯をがっついたとの事。

そして、今の当の本人はいたって普通で元気で、ご飯をいっぱい食べて遊んで寝ている。翌朝にはびっこはすっかり治っており、加えて血尿も出なくなりました。5日間ずっと嘔吐もしていません。

なんだったのかホントにわからないんですけど、とにかく王子さんは元気なんですよね。

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      『僕、元気だし。』

おねぃちゃんはこの騒動で3歳は老けたけどね。

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ファンタスマゴリアに行っちゃった。

いねむりねこは空腹でした。

その日のおひとり様ディナーはパスタ屋さん。ディナーセットの飲み物はサングリア。再度言いますが、いねむりねこは空腹であり、その上喉が渇いていたのでまだパスタが来る前にサングリアを飲み干してしまったのです。

酔っ払いました。

店を出た時刻はまだ午後7時前、まっかっかな顔をしたジョシひとり、うつむきながら劇場へ向かいます。劇場へ着いてもなお、顔のほてりはおさまらず(はやく暗くなってくれないかな~。)と幕が開くのをひたすら待っていたのでした。

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劇団 少年社中「ファンタスマゴリア」@座・高円寺1 10月29日

時は2000年。ニューヨーク。

小説家コナン・ドイルの孫を名乗る男が、翻訳家の女性の元に現れる。彼の依頼は、祖父が残した小説を翻訳して欲しいというものだった。

小説の名は【ファンタスマゴリア】。「世紀の奇術師がショーのさなかに失踪した!」

19世紀末に行われたパリ万国博覧会で起きた奇術師フーディーニ失踪にまつわるミステリーだった。

主人公は、作者であるコナン・ドイル。コナン・ドイルは、その失踪の謎を解くために、シャーロック・ホームズに事件の解決を依頼する。

様々な人物の思惑が交錯し、事件は予期せぬ方向へと転回していく。

そんなさなか 翻訳家の元に間違い電話がかかってくる。

「探偵のベスさんですね。助けてください。幽霊に追われているんです。」

彼女は好奇心から、探偵になりすまし 捜査をはじめるのだが・・・。(パンフレットより)

ラストが衝撃でした。こんな結末とは思いもよらなかったけど、あれもこれもこのラストの伏線だったのですね。「私が○○○○だったんですね。」のセリフには、足元から頭のてっぺんまで何かが走り抜けちゃいました。

シャーロック・ホームズとワトソンが実在していて、コナン・ドイルと一緒にいるので途中、こんぐらがってました。舞台装置は仕掛けがいっぱいあって楽しかったし、過去と現在が交錯してミステリーでサスペンスで、ついつい前のめりで観てました。女優さんがみなさんとっても綺麗。いねむりねこは3列目のセンターでしたので、俳優さんたちのお顔が驚くほど近く、零れ落ちる女優さんの涙もはっきり見えました。

座・高円寺という劇場は、先々週畑中くんを観にいったところと同じ劇場です。ここの客席は段差がかなりあるので前の人の頭が全然気にならなくて、かなりのストレスフリーです。

さて、

石原善暢さんの話をしよう。

演劇集団キャラメルボックスの劇団員さんで、今回客演です。

2007年に「猫と針」というお芝居を観ました。その時に石原さんが出演されてまして。ハチミツ・ヴォイスこと岡田達也氏も出ていたのですが、いねむりねこは石原さんを見て、

「この人すごい上手い。」

と、いたく惹かれたのでございます。キャラメルボックスの所属であることは知っていましたが、あまり舞台で印象がなかったのです。「容疑者χの献身」では死体になっちゃったし・・・夏の「風を継ぐもの」に出ていたのに事情で観にいけなくて残念だったので、今回客演だけど観にいっちゃいました。

石原さん、たくさん出ていて嬉しかったなあ。

もっと舞台で石原さん見たいなあ。

カーテンコールで石原さんに向けて、いねむりねこ精一杯の拍手。

おお、目が合ったような気がするのは、気のせいでしょう。

クリスマス・ツアーは是が非でもキャラメル観にいかないと。本体さぼってばっかで、客演ばかり観に行ってるな・・・。

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その笑顔が罪なヤツ~Augusta Camp 2009〜EXTRA〜~

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Augusta Camp 2009〜EXTRA〜』@さいたまスーパーアリーナ

杏子、元ちとせ、スキマスイッチ、秦基博、MICRON' STUFF 、さかいゆう

オフィスオーガスタのアーティストが一堂に会する年に一度のお祭り・・・なんだけど、今年はアーティストが分散して各地での公演。我がシカオちゃんは三重県の出場とあいなり、けっこうあっさり諦めてしまった(だって単独ライヴ行けばいいもーん)。だけど、スキマスイッチも結構好きでアルバムも全部持ってるし、去年のオーキャンはシカオちゃんに夢中でスキマも盛り上がったけど記憶があんまり残ってない。

なら、さいたま行くべ!スキマスイッチ見にさいたまスーパーアリーナ行くべ!シカオちゃんのFC経由(でチケット取れるんだ、さすがファミリー。)で無事にチケットを手に入れたし。

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オフィスオーガスタのアーティストのFC会員証と公演チケットを見せたら、ガチャガチャが引けるんでやってみた。サイン入りTシャツ欲しかったな~。上記の会員証はシカオちゃんのもん(かっこいいっしょ)。ゲットしたこれは、どうやら携帯クリーナーらしい。

■秦基博

てっきり新人さんが最初だと思っていたのに、前菜が豪華すぎないか?ってなくらいに、もう秦くん出てきちゃったよ。すごい声量と安定感のある歌いっぷりでシビレた。しかも、4曲目の『鱗』でスキマスイッチの常田さんがピアノを弾き、次の 『キミ、メグル、ボク』では大橋卓弥くん(にょー!)まで出てきてちゃっていねむりねこを大いに興奮させてくれた。ファミリーのお祭りってこうゆうとこがいいよね。秦くんはスキマスイッチに入ることを希望しているそう。常田さん「え、それって増えるの?抜けるの?」秦くん「モー娘方式で。追加、追加で!」に会場がウケた。

■MICRON' STUFF

同行のきーまお嬢に「MICRON' STUFF って全部で何人?」と聞いてしまうほど知識なし。初めてじっくり見たけど、かっこよかったし、そして5人だった。そこでは杏子姐さんが投入され、姐さんは可愛かった。

■元ちとせ

ゆったりとした白いドレスに身を包んではいるが、お腹が大きいのははっきりと見てとれた。彼女の声量と曲調のせいもあるけど、子供を身ごもっている姿が神々しく見えて、感動してしまって鳥肌がたちっぱなしだった。

■さかいゆう

新人さんなのでお初です。ぶっちゃけ見た目は「天野君」なんだけど、声が声が!透き通ってるー!フライヤーに書いてあった「シルキーヴォイス」はハッタリじゃないねえ。

■ハタクヤ(大橋卓弥+秦基博)

ハタクヤに対して”苦言を呈する(COILの「BIRDS」を歌うにあたって)”ために、山崎まさよしとCOIL岡本定義によるユニット「さだまさよし」からビデオレターが。さだまさよし「なんかさ、なんか、『BIRDS』を歌うらしいね。」「うん。」「あれって、あれてっさ、俺達の十八番だよね」。「十八番と書いておはこ!世代がばれるよね~。」と会話が入り、さだまさしの『亭主関白』のメロディーに乗せて、”俺達より、上手く歌ってはいけない~♪”とか、”先輩をおだてろ~♪”って歌ってんの!もう身をよじって笑ってしまった。そしてこれがムダに長く進行に巻きが入り、ハタクヤと会場が若干、中だるみに(笑

『BIRDS』、杏子姐さんと元ちとせが加わり、姐さんがまゆげ(山崎まさよし)が作ったと言った『星に願いを』なんだけど、出だしで大橋くんがトチってしまって、しきりに恐縮しているのが可愛すぎ!全員出てきて『セロリ』、『夏はこれからだ』。ファミリーのセッションは楽しいな!

■杏子

スカーフ使いが絶妙な姐さん。相変わらずのセクシーっぷりだが、今回は可愛らしさのほうが上だなって思ってたら、妙なヤツが登場してきた。髪上げて、柄シャツにサングラス、どうやらシカオちゃんを真似ているらしいけど、全然似合ってないよ、秦くん。ふたりで歌う曲は、エロい曲のなかでもダントツエロいであろう(姐さんが変態って言った♪)シカオちゃんの『イジメテミタイ(やっほーい!)』。杏子姐さんはドレスを脱ぎ捨ててミニスカートでやる気満々。対して優等生秦くんは照れがあるのか慣れないのか始終ぎこちなく、足アゲまくりでパンチラOKなんすか!?ってこちらがあせってしまうくらいの攻めの姐さんに秦くんタジタジの対照的なふたりが面白かった。杏子姐さんとシカオちゃんがこの曲をセッションすれば、そらもう鼻息はあはあになっちゃうくらいヤラしすぎるんだろうな、うふっ。

■スキマスイッチ

トリだし、このメンバーのなかではもうリーダー格なんだね。最初の曲はセトリに絶対入ると思った『ガラナ』に会場が揺れる揺れる!いやースキマ楽しい!『奏』は涙もので胸つまり、もうじっくりじっくり聴き惚れた。『雨待ち風』、これものっすごい好きでリピートしまくりで聴いていたのであまりの感動に頭から鳥肌がすざざざーっと立ちたぶん毛が逆立っていたと思うアタシ。この時の大橋くんの大声量はいねむりねこは那由多だと思った。ちょこっと入ったMCで常田さんが大橋君に「・・・なんで俺の目を見ているの?」と、大橋君は「いや、あなたが喋っているから・・・」。なんかこのふたりのユルい間がむちゃくちゃツボッた。緊張してるという新曲『ゴールデンタイムラバー 』はスキマそのものって感じの曲で、むちゃくちゃカッコいいよ。『全力少年』はサビを観客に歌わせようと煽る大橋君なので、それに答えていねむりねこは思いっきり「ぶっ飛ばしてー!」やったよ!大橋くんの「ありが、とぉーう!」は可愛いねえ。最後『虹のレシピ』、ここだったかうる覚えだけど会場みんなで手フリつきで歌ったのは楽しかった。単独ライヴじゃないのに、これだけ会場をひっぱっていけるってスキマスイッチもすごいアーティストだし、みんなスキマが好きなんだなって感じた。

しかし、大橋卓弥くんのあの笑顔は、

大罪だな。(がふっ←心臓えぐられた音)

だって、心臓痛かったもん。ぎゅいーーーーんしちゃったよおねぃちゃんは。スキマの単独ライヴに絶対行って、あの笑顔をもう一度見てやろうと思ってしまったもんね(←病気!)。

■アンコール

ライヴTシャツを着て全員集合。スキマスイッチの『惑星タイマー 』、シカオちゃんとまさよしのパートの部分が他の人にかわっているのがちょっと寂しいなと感じたけど、今回ならではのパート分けもまた別格って感じでよかったな。この後、常田さんがバンドのみんなに「ありがとうと言いましょう!」と言ったのでひとりひとりに「ありがとう。」と。それから笑えるんだけど、オーキャンメンバーがお客さんにも「ありがとう!」って・・・まだ曲が残っているのに。そして、オーキャンではこれだよね、の『星のかけらを探しに行こう Again』でホントにホントに終わり。オーキャン全4公演のうち、さいたまスーパーアリーナで終わりなのだ。

シカオちゃんのいないオーキャンなんて・・・最初は思ったけど、実際は想像をはるかに超える楽しさだったし、ファミリーならではの繋がりの固さと、緊張感のなさに似ているユルさで雰囲気はとっても良かった。全員集合しない分散型のオーキャンに賛否両論多かったけど(最初はいねむりねこも反対派)、終わって見れは大成功なんではないだろうか。とにかく、行ってよかった!

終わってみれば、21時が過ぎている。16時から始まって約5時間の長丁場だったけど、時間の長さを全く感じさせなかったし、セットチェンジもさくっといっていたし、どの人も全然飽きさせなかった、あーもうすごく楽しかった!

なんですか、来年はまゆげ・・・もとい、山崎まさよし15周年記念だそうで。これは・・・行くしかないですね!

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雪と月と花と。~スタジオライフ『十二夜』~

注)もろにネタばれです。

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劇団スタジオライフ『十二夜』βチーム@シアターサンモール

激可愛い!!!この写真の男の子と女の子はどちらも松本慎也さん。

開演は19時だけど、この日は18:15からプラットフォームパフォーマンス(ようやく覚えた)があるっていうんで、仕事後に大慌てで新宿御苑まで突っ走りました。予定では18時ジャストに駅に着く・・・はずが。なんで、なんで、なんで!乗り換え案内で経路と時間を調べ、会場までの地図まで印刷したのに。地下鉄の出口までは間違えずに行けたのに、出口から出た後、地図と反対方向に歩いてた、このアホが。軌道修正して走って走って、会場に到着が18:10、間に合った!プラットフォームパフォーマンスとは、開演前の出演者にる15分間のパフォーマンスコーナーだそう。

始まるのを待ちながら走ったおかけでかいた汗をしずめていました。司会の人が出てきて、松本くんを含む男性6人が出てきて・・・

うお、歌った!

劇団スタジオライフのオーディションで2004年に入団した第7期(通称 ジュニア7)のメンバー6人で結成した音楽ユニット(←コピペ)『雪月花』だそうで、その「雪月花」を華麗に歌って踊ってるよ。いえ、演劇の方がアイドル並のパフォーマンスをされているのを見るのはあまりない経験ですので、最初こそ尻がむず痒く、ぽっかーんとしていたいねむりねこですが、可愛いので許しちゃおう。

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スタジオライフは全然詳しくないの。ちょっと待って、フライヤー首っ引きで感想を書きます。

シェイクスピアは初です。『十二夜』が喜劇であるということも知らなかったいねむりねこは、加えて音楽劇であることに「寝ちまわないかな。」といささか不安でしたが、とんでもない、楽しくてしょうがなかった!

ヴァイオラ(松本慎也)という女の子、身分を隠さなくてはならない理由から男装をして恋する相手に小姓として仕えることから始まって、いろんなハプニングやいたずらや勘違いを盛り込んだにぎやかなお話。

ストーリー本来は女性→男装、でもスタジオライフは男性しか団員がいないので男性→女性役→男装と、うーなんだかややこしいぞ。

プロローグでいきなり舞台から客席へ降りる俳優さんたち。いねむりねこは通路側の席でしたので、あっけにとられている間に横を疾風のように走り抜けていきましたが、一人の俳優さんがもろにいねむりねこの頭上で歌うので口ぱっかーんと開けて見上げちゃってました。かなり恥ずかしかったですが、煽られて思わず手拍子。

ヴァイオラ役の松本さん、少女の格好をしていたたのは最初だけで(フリフリのドレス)、すぐに小姓の姿に。女の子であることがバレないように、でも恋しい相手に対して思わず女の子のしぐさになってしまっているのがとても可愛かった。実際の一般の女性は今どきあんなしぐさはしないだろうけど、誇張している分、可憐さと可愛さが際立って!難しそうな旋律の曲を一生懸命歌ってました。そして存分に笑かしてくれました。『LILIES』の印象がいまだに強かったんだけど、あまりのギャップに若干とまどうくらい。

ヴァイオラの恋の相手であるオーシーノ(曽世海司)が恋する相手がオリヴィア(及川健)、この方の演じるオリヴィアの清楚に見せていて、実は本性はおきゃんなところが良かったですね。

いねむりねこが「おおっ」と唸ってしまったのが、マライヤ役の林勇輔さん。はすっぱだけど可愛らしいところもあるやや年増のほんまもんの女性にしか見えませんでした!歌も上手い!

ヴァイオラが恋するオーシーノはオリヴィアに恋していて、オリヴィアは女の子と知らずにヴァイオラに恋してしまい、その後ヴァイオラと生き別れになった姿形がそっくりな双子の兄セバスチャン(関戸博一)はオリヴィアと出会って好きになって、オリヴィアはセバスチャンをヴァイオラだと勘違いしたままふたりは婚約式をあげて・・・

あー、書いていてこんぐらがってくる!

ヴァイオラは見に覚えのない決闘を申し込まれてあたふたし、セバスチャンと間違えられてオリヴィアに責め立てられて・・・このへんのドタバタは大変楽しゅうござました!展開がばばばっと進んでいったけど松本さんや及川さんはじめ、演者さんたちの愉快なやりとりが会場を笑いにつつみます。

最後にはヴァイオラは生き別れになったセバスチャンと再会をはたし、晴れて身分をあかせるようになり女の子に戻れるんですけどね。オリヴィアはセバスチャンと、ヴァイオラはオーシーノとそれぞれ落ち着いて、めでたしめでたし。すごい楽しかったけど、そこに行き着くまでは、「はやくその誤解をといてくれーっ!」のもどかしさで、いねむねこの臓腑はねじ切れそうでした。

終演後、愉快な気持ちでロビーへ出てみれば先ほど舞台に出られていた俳優さんら(スズメの役の方たち)が物販をされていましたが、いねむりねこはイマイチお顔とお名前が一致しませんでしたので会場に設置されているフライヤーなんかを冷やかして、「よっしゃ、帰ろう。」と階段に一歩足を踏みかけたとき、

奥の通路から松本慎也さんが舞台衣装のまま出ていらっしゃいました。

驚いているいねむりねこのすぐ側には他に3人くらいの女の子たちがいて、その子たちも松本さんに気づき、「あっ!」となったとき、

『ありがとうございました!』(にっこり)

という実に爽やかなご挨拶を松本さんからいただいちゃいました。

ごっそうさんです!!!!

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モノホン王子。

世の中に、「お姫様あつかい」という言葉はあれど、

「王子様あつかい」という言葉がまかり通るのは、我がいねむり家だけでしょう

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      『うふー。』

最近、王子さんが頻繁に嘔吐をするようになりました。以前から吐きやすい子だったので、いつもの猫のお医者にも診てもらい、常備薬でもらったお薬を飲んでいたんですが、いっこうにおさまらない。やはり毎日嘔吐をするとあらば、

えらいこっちゃー。

ネットで原因をいろいろ調べていくうちに、どんどん悪い考えに陥って、いねむりねこのちっさい心臓はぎゅーんと痛くなり、いつも診てもらっているお医者とは別のお医者に診てもらうことにしました(いわゆるセカンドオピニオン)。

問診、触診の後に検査をすることになり、王子様はひとり診察室に残され、いねむりねこは待合室で待つことに。待つことに、1時間あまり。

いねむりねこは以前、動物病院に勤めていたことがありますので、中はうかがえなくても何をしているかは大体わかります。

わかるから、辛くって。

猫の先生を疑っているわけではありません。あの人見知りで気が小さい王子様が、知らない人に囲まれてひとり残された気持ちを考えると・・・

心臓がぎゅーーーーーーーーーーーーん。

はたから見たら、「絶望的な宣告を受けた哀れな飼い主」に見えたであろうくらい、顔色緑色で落ち込んでいたのでした。

血液検査、ウイルス検査、レントゲン検査で見られる所見では、疑われるべき要素はないとの事。とりあえず、ほっ。残りの処置をしてもらい、お薬をもらって無事、帰宅したのでした。

というわけで、先日から我が家では王子さんの体調に気遣い、ちょっとでもおかしな様子があれば、あなやっと大騒ぎ。ドライは嘔吐しやすいという先生のご指示で動物用ミルクを買ってきてドライをふやかしてあげれば、「まずい」とそっぽを向かれ、それならばとまたお店へ走って猫用缶詰を買い、苦いお薬を飲ますのになだめすかして投薬し、家にいる間は片時も王子さんから目を離さず、御用とあればすぐはせ参じ、遊んでとご要望ならば何をおいても相手をし、「王子ちゃまは、可愛いね~可愛いね~。」と常に言葉をかけ、寝るときもいねむりねこの枕の傍。至れり尽くせりの正真正銘の王子様になりあそばしたのでした。

お薬のおかげか、いねむりねこの気遣いのおかげ(?)か、王子さんの嘔吐はだいぶ治まってきました。もともと嘔吐をする以外はいたって普通で、食欲もあり元気もあったのですが、イマイチ猫の事になると大げさになるいねむりねこなのです。

そして、普段よりずっと皆にチヤホヤされた王子さんは、すっかり甘えん坊の坊やになってしまいました。

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            『ぬーーーーーーーーん。』

大人になってからはあまり遊びに誘っても「ふーん」的な感じだったのに、いまや「遊んでくれなきゃ、スネちゃうぞよ。」と半ば脅迫的にしきりに2階へ(遊ぶのは2階のいねむりねこの部屋)誘うようになりました。ほとんど無視されていた古い猫じゃらしにも「きゃほー!」とそれはそれは大ハシャギ。そしてとにかく、いねむりねこの後をついてくるのです。ト○レにまで一緒に入ってくるようになってしまったのは、いささか閉口しています・・・。

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      『僕、可愛いでしょー。』

 うん、王子ちゃまはとっても可愛いなーーーーheart←超・親バカ猫バカ

          

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ライトフライト~帰りたい奴ら~に行っちゃった。

※注)多少のネタバレあります。

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TEAM NACS SOLO PROJECT「ライトフライト帰りたい〜」 @サンシャイン劇場

脚本・出演 戸次重幸、 川原亜矢子、六角慎司、野仲イサオ、蘭香レア、小松彩夏、福島カツシゲ、川井"J"竜輔 、加藤貴子

今回のチケットゲッターはNACS大好き我が妹、いねむりシスターなり。そしてそれに便乗したおねぃちゃんこと、いねむりねこ。

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お芝居の設定が「飛行機の中」なので、劇場の入り口、チケットを渡すところはセキュリティチェックのゲート風になってます。フライヤーを配るおねぃさんはCAの格好をしていました(いまだにスチュワーデスと発言してしまういねむりねこは、昭和の化石)。

重ちゃんがとんでもない扮装でしたね(しかも、お芝居後半でメイクがハゲてしまっていた)。背が高くてキレイな、川原亜矢子さんがいい味出してました。

全編とおして”笑える”お芝居です。難しいこといっさい考えなくて、よし。ただ「こんなん、ありえねぇ」っていうシュチュエーションの連続でした。いねむりねこは観ていて楽だったですが。ま、簡単に言ってしまえば、「バカバカし過ぎてありえないけど、この人たちのドタバタを見ているのは非常に楽しい。」ですか。

つか、重さん。これ、オチでいいんですか?

幕が下りた時にちょっと呆然としてしまいましたが(笑

いねむりねこみたいに極端に脳みそを使うのが嫌、とか、嫌なことあってそれを忘れて頭空っぽにして笑いたい、という人にはおススメかもです。だって、何も考えなくていいんだもん。

それにしても、

まこと、飛行機とは恐ろしい。

いねむりねこは、できうる限りこの先の人生でも飛行機には乗りたくないです。”ひとりで何でもできるもん”がモットーであるいねむりねこですが、飛行機だけはひとりで乗れないんです・・・。

   

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悪ノリいねむりねこ。実はこの直前に「吉井武道館」の”落選”メールを確認してしまい、ベタの下の顔は多少ヤケクソであります。・・・・・・。

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おひとり様、上等。

おひとり様でご飯を食べに行くのは全然、大丈夫。どうせ行くなら美味しそうなお店をリサーチして行くべ!ということで、ネットで調べてランキング1位のお店へいねむりねこはやってきた。

八百屋や肉屋が密集していて、ちょっとした市場の中の屋台風なベトナム料理のお店。まだ時間が早いせいか、6人くらいの団体さん以外はお客さんはおらず、その中へずかずかと入っていく。カウンターに座り、メニューを見て、お店の定番だという「あっさり蒸し鶏のフォー」を注文、

してから気がついた。団体さんがテレビの撮影隊であることに・・・。まずい。これは相当気まずい。撮影隊の他に客はアタシだけじゃん。入って良かったのだろうか?でも、もう注文しちゃったし。(インタビューされたらどうしようと、いらん思考さえ)ぐるぐる考えているうちに、注文したフォーが運ばれてきた。

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日本初の「生」麺フォーが自慢とあらば、まず麺からいただきましょうか。一口食べた。あらん、美味しい!食感が実に、モチモ・・・

『日本初の・・・』『モチモチーーーーー!』

店内に響きわたるグルメリポート。念のため言っとくが、いねむりねこが言ったのではないよ。タレントさんが一生懸命叫んでいるの。おんなじセリフを2度も3度もカメラに向かって喋っている。そうさ、彼らは仕事をしている、それだけ。

フォーは実に美味しかった。あっさりスープに、モチモチの麺。蒸された鶏肉はとても柔らかく絶品。

その間にも、『モチモチ~~~~!!』グルメリポートの懸命な声はガンガン響いてくる。いねむりねこはそれをバックミュージックにして、ひとりひたすら麺を食べていたのだが、ひじょうに落ち着かない。これはデザートを食べてさっさかお店を出るとしよう。

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普段は家でとる夕飯を、なぜおひとり様ご飯をしたかというと、

タカハ劇団『モロトフカクテル』を観てきました。

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会社からの帰りを途中下車すればいいし、演劇集団キャラメルボックスの畑中智行くんが客演で出ているので。

大学側からの不当な要求に対し大学の自治会の学生が立ち向かい、過去の大学紛争の時代の出来事もからんでくる、というストーリー。内ゲバ、地下にもぐる、私達世代にはなじみのない言葉がたくさん出てくるんで難しかったけど。あの時代のあの運動に参加した人達を動かしたのは一体どんなものなんだろうね。お芝居を見て、ウィキペディアを読んでみたけど、よくわからない。大学紛争を経験した人の台詞に「今よりは、あの時代は人が足並みをそろえやすかった。」っていうのがあったけど、そういう事もひとつの要因なのかな。単独行動、おひとり様が得意ないねむりねこは、返す言葉もありません。ちなみに、モロトフカクテルとは”火炎瓶”のことを指すそうです。

先ほど食事をした店でアウェイ感どっぷりだったいねむりねこ、畑中くんの登場をひたすら待ちました。知らない人達の中に知った顔を見つけると、ほっとする事ってありますでしょう?そんで、出てきましたよ。

三白眼の畑中くんが。

ひたすらクールで冷酷な役柄なのね・・・。

少年ラヂオ (2006) :主演・小林ラヂオ役のあの活発さはどこに!

トリツカレ男 (2007) :主演・ジュゼッペ役のあの純粋さはどこに!

光の帝国(2009):主演・春田光紀役のあの神々しさはどこにー!

いえ、ホントに冷酷でした。という事は、演技の幅が広いという事でしょうかね。入団直後からけっこうな役についていた彼ですから、当然演技力は抜群です。だからもうちょっと見せ場のある役どころが良かったなーと幾分母親のキモチのひいき目で観てました。

開演前、席に座ってぼーっとしてたら目の前を山田まりやちゃんが通り過ぎました。すげ、可愛い。

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シスターからの便り。

act.1

そう  それは
つい先程起こった出来事でございます。
わたくしの心の臓は早鐘を打ち、全身総毛立つ出来事でございました。
どんより雲がただよっている午後
テレビを ぼんやり と眺めておりましたなら
背後から
ふと
虫の羽ばたきの音が・・・
虫が飛んでる気配など
その時はまったくございませんでした。
はて? と不思議に振り返ったところ
そこには我が家の愛らしい姫子の姿。
の口には一匹の蝉。
「・・・○△×□っ!!?
    ぎぇぁえあッッ-!」
静かな平日の午後。
わたくしの悲鳴はご近所様に響きわたっていきました。
姫子は 獲物をくわえたまま駆け出す。 
わたくしは追う。
まだ息のある蝉。
離さない姫子。
ちぎれた蝉の羽の一部。
響き渡るわたくしの悲鳴。
激動の数分の後、
蝉は無事 空へと羽ばたいていきました。
姫子からすれば
獲得した獲物を意気揚々と披露し、
褒めてもらうつもりだったのでしょう。
あるいは、わたくしに
プレゼントするつもりでいたのカモしれません。
なのに悲鳴をあげられ、追い掛けられ、獲物を逃がされ・・・。
なんとも可哀相なコトをしてしまいました。
今は わたくしと一定の距離をあけ、恨めしい鳴き声をあげ見つめるのです。
そして、今もなお、
いるばずのない逃した蝉を捜し、
さ迷いつづけているのでございます。
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「アタチの獲物は
  どこいったにょよー!」

act.2

お姫様・・・

ハナクソついてますが

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以上、

とある日に、いねむりシスターから送られてきたメールでございます。

原文そのまま載せてあります。

このメールが仕事中に送られてきて、そして自分のデスクで見てしまったアタクシがいったいどうなったかは、皆様のご想像におまかせいたします。

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棚からぼた餅ユニコーンライヴ!

【棚からぼた餅】何もしていないのに、思いがけず幸せが転がり込むこと。

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『川西幸一50歳記念 チョットオンチー栄光の50年』@日本武道館

出演:ユニコーン、PUFFY、BLACK BORDERS、くるり

ユニコーンライヴは楽しそうなので一度は行ってみたかったくせに、曲もメンバーの名前さえも熟知していなかったので、ネタばれしたくともそれは無理ってもんです、、、、

よくプレイガイドからのメールが来るのだが、題名に「川西幸一~」って度々入ってきていた。だが、「川西幸一って誰???」とスルーしまくっていたくらい知識はからっきしゼロに近い。ユニコーンの曲は、高校生の頃友達が歌っていたのを聴いていたくらいしか知らないいねむりねこ。

ことの始まりは、ぎゅうぎゅうが始まる前日の日曜日に「ユニコーンライヴに一緒に行きませんか?」とamoさんからのメール。ユニコーンライヴ!一度は行ってみたかった!メールをもらった時点ではもう半分行く気になっていた。とりあえず、ぎゅうぎゅうのヤマを超えるまで返事を待ってもらい、幸いなことに今回のぎゅうぎゅうは長引かなかったのでお供させてもらうことに。

会社から武道館のある九段下までは地下鉄で1本で行ける(←この便利さに惹かれて、今の会社に就職したと言ってもやぶさかでない)。待ち合わせは改札だ。5月のポルノの代々木以来、今回でまだ2回目の逢瀬だけれどお顔はしっかり覚えているので大丈夫、、、と思いきや。いねむりねこは知らなかった、九段下駅は別の路線も走っていることに(これでも東京在住、20年以上)。amoさんからの電話で改札間違いに気づいたいねむりねこ、ほれダッシュだ!

人見知りなくせに気に入った人にはベタついてしまう、ややこしい性分のいねむりねこですので、武道館への道すがらamoさんとのお喋り楽しかった!いねむりねこの分のお茶やおにぎりまで用意してくれた気配りジョシamoさん、素敵っす!アタシといったら、いつカバンに入れたか忘れたくらいのSOYJOY(バナナ味)1本きりしか持っていないそれをamoさんに進呈するのはさすがにはばかられた(笑。

ほとんど彼らを知らないいねむりねこが言うことなので、的はずれは承知の上!まっとうファンの方、怒っちゃやーよということで、ネタバレなしの感想を。

ステージで遊んでる!これが本気で遊んでいる。

これが第一印象ですな。まず自分達が楽しんで、次第にファンを巻き込んで、最終的に初ユニコーンのいねむりねこまでをも巻きこんじゃった、みたいな。オーディエンスをどれだけ楽しませるかより、自分達がいかに楽しめるか!を先に持ってきたような。これ、失礼な言い方に聞こえるかもしれないけど、褒め言葉ですから。だってそんな雰囲気が見ていて楽しいじゃん。曲を知らない、メンバーの名前も分かっていないそんなアタシがユニコーンライヴがホントに楽しいと思ったんだもん。

民生(さん)。←なぜか”さん”づけしたくなる。

やーカッコいいすねっ。着ていた衣装のせいもあるが、ケモノの匂いぷんぷんしてそうでさ。無知ないねむりねこ、民生(さん)って、ありゃこんなことも演れるんだって、ステージ上でのオールマイティな姿に惚れ惚れしちゃいましたよ。

主役の川西幸一さん。

こんな50歳、見たことない。肌のツヤもさることながら、あの体力と若さはどこからくるんでしょう?ジャイアンに匹敵するかもしれないいねむりねこに比べりゃ、全然オンチじゃなかったすよ!

いやいや、すっごく楽しかった!ユニコーンライヴのチケットって取りづらいって聞いていたので、この幸運をさずけてくれたamoさんにふかーく感謝!

無知を承知で質問!このライヴって川西さんのお誕生日ライヴなんだよね。そしたら他のメンバーの誕生日にちなんだライヴもやるんでしょうか?

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ぎゅうぎゅう。

またぎゅうぎゅうする日々がやってくる。

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『ぎゅうにゅう?』

違います、ぎゅうぎゅうです。

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 【ぎゅう‐ぎゅう】無理に詰め込んだり押し込んだりするさま。「トランクに荷物を―(と)詰める」

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週明けから仕事がぎゅうぎゅうなんです。いねむりねこのちっさいキャパを軽く超えちゃうようなね。このように。。。。

    

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『これはジャストフィットじゃ。』

そうは見えませんが、、、まあ忙しいって言っても1週間くらいだし、前回の決算期にやらかした失敗を二度としないように気をつければ大丈夫。それに、仕事を頑張るために後にはまたイベントたくさん入れたしね!

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『 気の持ちようでジャストフィットに変わるもんよ。』

はい、後の楽しみの為におねぃちゃんは頑張りますよう!

      

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合言葉はトリック・オア・トリート。

最初は6月に行こうと思っていたディズニーシー。でも予定していた日は雨が降ってしまい延期に。それが延び延びになっていたのだけど、平日は仕事があるので行くのは土、日→混雑→シーでは10月1日から新しいアトラクションが開始→たださえ混雑。と、いう訳で、これ以上延ばすと大変なことになると気付いた9月の末にディズニーシーへいねむりシスターと行ってきました。

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うげぇぇぇぇ、日曜日のディズニーシーは歩くのさえ困難なくらいの混雑っぷり。開園と同時になんて行かないいねむり姉妹は、遅れて入園したとたん人・人・人の海にただ呆然。どこからこんなに沸いてきたんだ・・・←うちらもその一部だ。(何を並んでいたのかはわからない)すんごい長い行列に目を見張り、すでにゲンナリになってきたけど、とりあえず前日にやったミーティング通りに一番乗りたいアトラクションのファストパス(FP)を取りに行きました。「センター・オブ・ジ・アース」はFPゲット!

次のお目当ての「インディ・ジョーンズ」は200分待ちだったけどとにかく並ぶ。でも案外するする進んで1時間ちょっとくらいだったかな。嬉しかったのはアトラクションの乗物の一番前に座れたこと。やっぱり迫力が違う!ギャーギャー笑い叫んで、おみやげ用に撮られた写真を見たらかなーりの変顔だったわ・・・。

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次の「レイジングスピリッツ」では大誤算。100分待ちと言われたので並んだけど、列が途中で一向に進まなくなり、いねむりシスターが「・・・おねぃちゃん、アトラクションが動いていないよ。」と気が付いたのです。点検でもしていたのでしょうか、しばらくするとアトラクションも動き列は進みだしたけど結局ここでは2時間以上かかってしまい、いねむり姉妹はかなりグッタリ。ほとんど喋らない(姉妹なのでお互い気を使わない)。

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グッタリしたまま次のFPを取りに行く途中に、グーフィーに逢えました♪

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お子様たちが写真を一緒に撮って欲しそうに群がっているんだけど、パレードの時間が迫っているらしく、ちょっと慌てているグーフィーなのです。

結局目当てのアトラクションのFPは終了してしまったので、さらにぐったり気分。そんな時には食うしかない!カレーが食べたいいねむりねこの希望で、カレー屋さんがある「アラビアンコースト」のエリアへ行くと、アラジンとジャスミンがいました。ジャスミンがとってもキレイで、顔がホントにちっさい!

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カレーを食べて、さらにデザートに甘いプリンを食べるとかなり元気になったので、FPを取った「センター・オブ・ジ・アース」に行こうかとお店を出たあとに、

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今度はドナルド・ダックに逢えました。思いっきりカメラ目線をしてくれたドナルド、超可愛い!なんか今回は夢の国の住人に遭遇する機会が多いなあと感激しているいねむりねこ。だけど、これだけじゃ終わらなかった!!!

  

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ランドやシーは何度か訪れたけど、生まれて初めてミッキー・マウスに出逢えて、なおかつ記念写真まで撮ってもらっちゃったーーーーーーーーー。それほどディズニー信者ではないけれど、ミッキーに逢うとやっぱりテンション上がっちゃいますね。

嬉しい気分のまま、最大お目当ての「センター・オブ・ジ・アース」。FPなので通常に並ぶよりもかなりお早くアトラクションに乗れます。すいすいとアトラクションに乗る人達をさっきまで羨ましげに見ていた立場が逆転、楽ちん楽ちん♪そして、ここでも乗物の一番前に座れてしまったのです。”風の谷ナウシカ”に出てくる腐海みたいな光景と、このアトラクションの最大の山場、暗闇から一転、外へ飛び出し下降する瞬間のあの迫力がたまりませんでした。あー楽しい楽しい楽しい!

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夜の園内はライトアップがとても綺麗。「アクアトピア」というこの不思議な動きをするアトラクションも楽しかったです。ゆるゆるです。ゆるいけどなんか楽しいです。

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これも絶対乗りたかった!「タワー・オブ・テラー」でフィナーレです。キャストのおねぃさんがスラスラとよどみなく発音する呪いの偶像こと”シリキ・ウトゥンドゥ”を、いねむり姉妹は何度聴いても覚えられず、かつ発音できず。これは急降下するアトラクションで前にも1回乗ったことのあるいねむりねこは割と余裕、対していねむりシスターは今回が初めてで、こいつがやたら「怖い、怖い!」を連発しやがるんです。それが伝染してきて、いねむりねこまでドキドキしてきちゃったじゃないのよ。何度か上昇、下降を繰り返すのだけど最後の長い急降下の時には、足元に置いたいねむりねこのバッグが宙に浮いたのを目の端っこで確かに見ました。怖いけど、楽しいって変な感じですよね。そして撮られた写真は、”シリキ・ウトゥンドゥ”の呪いか、はたまたこれこそがいねむりねこの真の姿か、「あ~あ。」と唸ってしまうくらいの変顔でした・・・こんなもん誰が買うのさっ。

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年、ディズニーシーは初のハロウィンだそうです。シーの園内はあちらこちらにハロウィン仕様。ハロウィンの合言葉「トリック オア トリート!」と言うと、写真のキャストのおにぃさんからキャンディーをいただいちゃいました♪

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キャンディーはミニー・マウスでした。

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次の日の仕事のことはいっさい忘れて遊びほうけ、夢の国の一日はとても楽しかった。常日頃、いねむりねこはある意味夢の中(妄想)の住人ですが、ディズニーは現実に一番近い夢の国なのでしょうねぇ。

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