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2009年11月

ポルノグラフィティ東京ロマポル’09~愛と青春の日々~前編。

多分長くなるだろうけど、自分の思い出の為にレポ行きます。

ドーム内の照明が落ちて会場のざわざわざわが静まり、さ、ふたりはどこから出てくるのか!と目をこらしてステージを見据えていたら、みんなアリーナ席の後方を見ている。ん?といねむりねこも視線をそちらに向けてみると、和太鼓を叩いているふんどしいっちょの方たちが。まさか、昭仁さんと晴一さんじゃないよね←これはこれで○×△(自主規制)。

太鼓の演奏が終わると、ステージスクリーンに「新藤晴一」の文字が。うおーどこどこどこ?だめだ、やっぱりスクリーンじゃないと確認できない。晴一さんは赤のチェック柄の長いシャツを着て登場。うかうかしてたら「岡野昭仁」の文字は見逃してしまってて、でもみんなの歓声から昭仁さんが登場してきたんだろうと分かってスクリーンをガン見。昭仁さんってば下から上がってくる何かに乗って三点倒立で出てきたよ。うん、もちろんいねむりねこは大喜びさ。昭仁さんは上下黒のスーツに白いシャツ、黒いネクタイ姿・・・かっけえ。

最初に言ってしまうと、全35曲、4時間越えの単独ライブではいねむりねこ初ロングライヴ。全部の曲について書いてしまうと、とんでもないことに!きっと他の皆様が素敵なレポを書いていくれているだろうから、かいつまんで。

「JAZZ UP」
もちろん演出なんだろうけど歌いながらヘアメイクさんに髪を整えてもらっている昭仁さんが楽しいー。

「Time or Distance 」
カップリング曲のなかでもひときわ大好きな曲!ああもう席から飛び出して走り出したい。『せかいはひーろーすーぎーてー♪』昭仁さんの伸びまくる声にぞわぞわしてしまくってた。

「ラック」
イントロで花火がドッカーン!うきゃーーー!来ちゃうの、これ来ちゃうの?これね、これね、カッコよすぎるんだよ。はあああ・・・

MC1
昭仁さん『ようこそ、ライヴハウス東京ドームへ!』
『ホンマにこんなにたくさん集まってくれて・・・』
うっすら涙ぐんでいる昭仁さん。こっちまでウルウル。
『本番前にタトゥーみたいになってたらどうしようかと思った(笑。』
いや、スタンドから見るアリーナ席の人の頭の海原は圧巻よ。
『気合入れていくんで最後までよろしく!』
イエーーーー!

晴一さん『でっかいねぇ・・・広さに例えると東京ドーム1個ぶん?』
笑!
『どちにしよーかな・・・(ちょっと考えて)』
『浮かれていくぞー!』
イエーイ!
『浮かれ気分でロックンロールですかー?』
イエーイ!
『浮かれ気分で・・・』
ロックンロール!!!

昭仁さん『(客席)ぜーんぶ見えとるからね。さぼっている人がおったら指摘していくんで!今日はいっぱい曲をやるよ。古い曲から新しい曲、たくさんやるんで気合いれてよろしく!』

「ドリーマー」
会場からひゃーという歓声があがる。SWITCHツアーにてポルノライヴに初参戦したいねむりねこ、懐かしさもあって大興奮。間奏で昭仁さんが(名前わかんない)小さなラッパ吹いてる、晴一さんもサポメンさんも皆ラッパを吹いているんだ。
『もうしばらく、おまちく、だ、さ・・・・・い♪』で演奏がピタっと止まる。あらら?観客からもれる笑い声。この間を、この間をどうしたらいいんだ(笑

「アゲハ蝶」
5万人のラララ~のコーラス、5万人の手振り。すごいね、鳥肌止まんなかった。段々演奏の音も昭仁さんの声も小さくなり・・・観客だけのラララへ。それをじっと聴いている昭仁さんと晴一さんの表情。言葉は無くともふたりがきっとすごく喜んでくれていると思った。

「うたかた」
ひとりの女性がスポットライトに浮かび上がって琴を演奏。そこから「うたかた」の前奏に流れていくのがすごい素敵だった。

「夕陽と星空と僕」
またまた大好きなカップリング曲、ありがとう。なんかもーね、これは感想とか言葉にできないんだ、アタシ。

MC2
昭仁さん『わしら東京にきて12年が経ちました。けれどわしらはまだ東京に染まっていません。言葉も広島弁じゃし、因島の魂を忘れていないんよ。』と、広島弁で愛を叫ぶコーナーに。

昭仁さん『あんたらのこと、ぶち好きじゃけねーーーーー!』
きゃああああああああっ!

晴一さん『映画の内容よう覚えとらんわあ。お前の顔ばっかし見とったけえ。』
のおおおおおおおおおっ!

昭仁さん『毎日夢で会うとるけえ・・・・・(長いのでなんとなくしか覚えてない)、させえ!させえや!』←わかってください(笑
どうぞ夢、夢に出てきてください!

晴一さん『(めっちゃくちゃ恥ずかしそう)。やっとたどり着いた東京ドームでこんなことさせられるとは思わんかったわ。こんな事やるとは下では言うとらんかった。』
昭仁さん『正直に言うたらお前絶対言わんやん、作戦よ。』

(気をとりなおして)晴一さん『めっちゃ恥ずかしいけど、お前が喜ぶんならやるわ。』
うふふー!にやにや。

昭仁さん『最後にも1回いきまーす。ずっとずっとわしの側におってくれよー。邪険に、邪険にしないで。』

「邪険にしないで」
全編広島弁の歌詞のこの曲、めちゃくちゃかわいい。なんか昭仁さんが生き生きして歌っているような感じがした。

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『長ったらしいわりに、終わってないにょ。もしかして、続くにょー!?』

ええ、おねぃちゃんもがっかりです。
でももう力尽きてますんで今日のところはここまでに。

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ポルノグラフィティ 東京ロマポル’09~序章~

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ポルノグラフィティ 東京ロマンスポルノ’09~愛と青春の日々~

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@東京ドーーーーーーーーーーム

5月の代々木で発表があった時から長かったような短かったような・・・とうとうこの日がやってたよ。恒例(?)の「何故かライヴ前はテンション下がる」の症状はやってきていたが、やはり当日になると鼻息荒くなっちゃってウハウハしちゃうよね!

開演前、linnaさんに逢うことができた!最初はなかなか探せなかったんだけど、見つけたとたん嬉しくて駆け寄ってしまった、逢えてよかった~嬉しい嬉しい。一緒に写真も撮っちゃったもんねshine

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限定物大好きいねむりねこ、静岡限定のお菓子をもらって有頂天。でもでもでも、お菓子は「アポロ」よ。アポロと言やぁ、ポルノグラフィティのデビュー曲じゃあないっすか!うかつにもその時にはそんな大事な事にまったく気がつかず・・・のぉぉぉ~いねむりねこのツッコミベタ。

そして、今回お初逢瀬の福岡からいらっしゃったTさんとお嬢ちゃん。Tさんは今回のポルノTシャツ、お嬢ちゃんはピンクのフラッディTシャツを着てらっしゃって非常に可愛らしい。一応事前に顔写真の写メをいただいていたけれど、あの人ごみで初めて逢う人と出逢えるのは難しいかと思っていたけど、なんか不思議とわかった。「あーーーっeye!」って(笑。優しそうなお母さんとはにかみ屋さんのお嬢ちゃんの可愛い親子だった。

今回の相方さんは以前勤めていた会社で一緒だったわんわんちゃん。ライヴ前日にお誘いしたにもかかわらず、快く同行をOKしてくれた。わんわんちゃんと一緒に仕事をしている時は、こう書いたら語弊があるかもしれないけれどあの頃はポルノが好きで好きで好きでどうしようもなくて(もちろん今も大好き)、ライヴといえばポルノしか行ってない頃で、職場でポルノの話ばっかりしてた。ライヴに行く前とかに『楽屋行くんでしょう?』『うんうん、多分メールくるよ。』みたいなそんないねむりねこの妄想バカっ話にいつも付き合ってくれてた。

ささ、もうすぐライヴが始まりますよ。

ドームの中に入り、自分の席に着く。いねむりねこは1階の1塁側席、ステージを確認する。

はははは、遠い。

はははは、スクリーンでかい。

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『Live,Love,Drive. 死神の精度』に行っちゃった。

タ○のフルーツパーラーでサンドイッチを注文したんです。注文してから20分ほどたってもなかなか運ばれてこず、『サンドイッチをつくるのにずいぶん時間がかかるね。ローストビーフを焼くところ(いねむりねこはローストビーフサンドイッチを注文)から始めているんじゃなーい?』と笑って話しておりました。

その後しばらくして運ばれてきたサンドイッチ。そしてしきりにウエイターさんは『遅くなりまして大変申し訳ありません!』を繰り返すのです。

『聞こえちゃったのかな?』『でも小さい声で話してましたよね?』

冗談でテーブルの下に隠しマイクがしこまれていないか確認するいねむりねこ。

サンドイッチは美味しかったです。

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新宿のイルミネーション

駅前のスタバで後輩ちゃんとお茶

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『Live,Love,Drive. 死神の精度』@紀伊国屋サザンシアター   

原作:伊坂幸太郎、出演:羽場裕一、岡田達也、畑中智行、中村哲人、實川貴美子、岡野真那美、福本伸一、芳本美代子 

キャラメルボックスから3名出演しているので、後輩ちゃんと観てきました。映画にもなり過去にも舞台にもなっているそうですが、いねむりねこはまったく初めてです。LiveとLoveとDriveの3篇オムニバス。

わりと淡々とストーリーは進んでいきます。羽場さんの死神はよかったな。大きなリアクションをとるわけでもないのに舞台上の存在感はとても重かった。みっちょんの演技があれほど上手いのは少々驚くくらいで、老女みっちょんと死神羽場の掛け合いはなかなか引き込まれました。

岡田氏、畑中くんはやっぱりキャラメルだなって思ってしまう部分があり、岡田氏が死神をやったとしても、羽場さんのようにはならないんだろうなと。いやしかし、あのハチミツ・ヴォイスが思いっきりうわずってしまうくらい好きな人の前ではにかむ姿が微笑ましかったです。畑中くんのチンピラ役は・・・うん、初めて見たよ。でも畑中くんは好青年役で見たいですよ。

いねむりねこの隣の席の人、遅れて入ってきたのですがダウンジャケットを脱ぐ機会を逸したのか、ごそごそ動くと迷惑になると思ったのかしばらく着込んだまま観劇してました。後で脱ぎだしましたけど、それまで暑かったのか息荒かったです。・・・最初から脱いでも怒りませんって。

劇場内は非常に暖かで、すっかり喉が渇いてしまった後輩ちゃんといねむりねこ。帰りにスタバでお茶をすることになったんですが、飲み物はアイスをチョイスしたはいいが店内の席は満席で、外のテラスしか空席がない!最初は良かったけど、そのうち寒くて震えだすふたり。30分で早々切り上げちゃったけど、共通の趣味であるお芝居ネタで盛り上がり楽しかったな。大好きな後輩ちゃん、『アタシに敬語はいらないよ。』と言ってあげなきゃ。

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FUNK FIRE '09@横浜 BLITZ

注)ネタバレです。しかも多分微妙に間違っているし。

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 SUGA SHIKAO『FUNK FIRE '09』@横浜BLITZ 11/17

横浜BLITZ 2日目に参戦。

この日は底冷えの気温につめたーい雨。寒い、寒い、めちゃくちゃ寒い!でもスタンディングライヴなので、万が一ロッカーが確保できなかったときの為にありえない薄着だったのでいねむりねこ、寒さでライヴ前に倒れそうだった。雨男・スガシカオ。新木場でも雨を降らせ、横浜でも雨を呼んじゃったのね。

でもライブはめちゃくちゃ沸騰した!

始まりは「ドキドキしちゃう」。のっけからこれかよー!ドキドキどころかシカオちゃんのカッコ良さに心臓バックバク!『よこはまー!!!』のシカオちゃんシャウト、ご機嫌だぜ。

『日ごろのストレスを全部置いていって。そこに俺がぶち込むから!』とシカオちゃん。Yeahーーーー!

「コノユビトマレ」。新木場では入場が遅めだったので入り口近くの義人さん(G)側だったのが、この日は竜太さん(B)側のポジションゲット。イントロのベース音、竜太さん超かっけー!もうニヤニヤがとまりませんっ。シカオちゃん竜太さん義人さんのEXILEパフォーマンス、うける!

新曲「始まりの日」。絶対ライヴでやってくれると思っていたので、これまでいっさい聴いていなかった(発売前だし)。新木場1日目で初めて聴いたけど、耳と体になじむ気持ちのいいサウンド。「Loveless 」。シカオちゃんが両手を広げて泳ぐように気持ちよさそうに歌っていたのが印象的。

「SPIRIT 」。CDと違うアレンジでわりかし軽い感じがしたけど、いねむりねこ的にはOKす!連打クラップはすごい腕しびれたし辛かったけど、煽りまくるシカオちゃんの笑顔が満開だった。

「WASHINGTON GO!GO!FUNK」。新木場ではシカオちゃんのラップが聞けたけど、横浜ではやらなくてちょっと残念。暴露ネタ『叩けばホコリばっかり~♪』は楽しみだったんだけどね。ワシントンゴーゴーっていうのは、同じリズムが続く中に曲をとっかえひかけ乗せていくというものらしいが、正直よくわからん。わからんけど、「GO!GO!」「たとえば朝のバス停で」「FIRE」『ぅううううう(どんどんどんどん上がって)~~~~~・・・・Yeah~!』のコール&レスポンスはすげ盛り上がるんだ!そしてジャズっぽくアレンジした「これからむかえにいくよ」には臓腑がぎゅーんとした。濃い青のライトに浮かび上がったシカオちゃんのシルエットで「青空」。ゆったりとゆーらゆーら横に揺れながら聴き入った。弾かないときはギターをひょいっと背中にまわすシカオちゃんのアレ、なんか好きなのよ。

「Party People 」。実はライヴで聴いたのは初めてかもしれなく(・・・多分?)、思っていた以上に軽い感じ。でも次は濃ゆい「FUNKAHOLiC」!わはーシカオちゃんの『オラオラ、ちゃんとついて来いよ!」的な表情がたまんねー。エロすぎてレコード会社から発表にストップがかかった2番の歌詞をちゃんと歌ってくれ(あれくらいどうってことないじゃん、とアタシは思うけど)、会場のFUNKAHOLiCな男子もジョシも踊り乱れるぜ。

「正義の味方」「310」はライヴで初めて聴けた!

「俺たちFUNK FIRE」。シカオちゃんの『今日は何回やるかー!?』に会場から「108-!』の声が。『煩悩のかよっ(笑』。で、ドラムのカウントとともにパチパチと手を叩いていくんだけど、108つめでピタッと終わらなくてはならないんだけど数えていくのはやっぱり無理だわ。結果として合格だったみたい・・・だけど、アタシ絶対やばかったヒヤヒヤ。でも煩悩は去りません。だってシカオちゃんが好きでライヴに行きたいって思うのは煩悩以外なにものでもないじゃん。

「午後のパレード」。イントロに絶叫があがる!この曲みんな待っているんだよね、ぎゅうぎゅうだから例の振り付けは大きくはできないけれど、狭い空間ながらもやると断然楽しい。

「奇跡」。『汗で溶けたファンデーション~♪』と歌詞を変えて歌っていた。ああああ、そりゃアタシのことね。もうね、汗でドロッドロよ。ファンデーションはおろかマユゲだってありゃしませんがな!

「13階のエレベーター」。ぎゃーーーーーーーーーーー!竜太さんのベースが鳴り響くともうゾクゾクしてくる!これは非常にヤバイです。何がヤバイって、これまでも充分テンションの針は振り切っているくせに、いねむりねこ完全に壊れる。自我、矜持、自尊心、羞恥心、すべてをなぐり捨てシカオちゃんとバンドが作り上げる音とライトの光の洪水にただひたすら狂って溺れていたのです。

この日終始シカオちゃんのテンションは高く、喉も絶好調。『いろんな所を間違えるし、歌詞も飛んじゃってるし。でもスゲー楽しいんだ!』みたいな事を言っていたけど、シカオちゃんの歌詞間違いにもとんと気がつかないいねむりねこ、当然だ、狂ってたんだから。新木場の2日間よりも、この横浜2日目のほうが観客の盛り上がりがすごかったような気がする。シカオちゃんのご機嫌も相当なもんだった!

ロンドン公演ではMCを誰がやるかって揉めているんだって。シカオちゃんが『俺、れでぃ~すあん~どじぇんとるめんとか言うのか~?スゲーカッコ悪~(笑。』

今回はばっちり竜太さんの姿も拝めたし!近くにいたせいかベースの低音がガンガン体に響いて気持ちが良かった。シカオちゃんと向かい合って演奏する仲良しな姿、すごい好きー。

アンコール。

竜太さん、いきなり箒にまたがり登場。それをベースに持ち替えスピーカーの上で演奏、シビレる!ドラムの岸さんのドラムソロ、『HEY!HEY!HEY!ファンク・ファーイヤー!』コール&レスポンスが竜太さんが微妙にずれて一人くずれる(笑、それがむちゃくちゃ可愛くていねむりねこ、ひとりウハウハしてた。

シカオちゃんが登場するやいなや、後方からぐいぐい押され流されてかなりの前方に移動していた。でもそのおかげで至近距離のシカオちゃーん!シカオちゃんのあごを下から眺めるのってそうそうないでしょ!

「19才」「イジメテミタイ」。2曲とも濃ゆい、濃ゆいナンバーです。匂ってきそうなくらい(いえ、匂うのはアタシの汗)なシカオちゃんのエロティシズムがムンムンにいねむりねこはそらもう狂います。もうわやくちゃでほとんど記憶が残ってない。でもここは大声出していいところの『じゅーくさーい!』と『そんなことー言えるわけ、ないじゃ・ない♪』を思いっきり叫んでやった!

ライヴ終了後、雨は上がっていた。使い切った体力と燃え尽きた魂で足元はふらふらでまっすぐに歩けないほど。ここまでやるか・・・と自嘲しながら2時間の道のりをほくほくした気分で帰ったのでした。

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まったりまたーり。

昨日は雨も降り天気が悪かったですが、日曜日の今日は天気も良くあったか。さして用事もないので、掃除をしたりお布団を干したり、まったり過ごしてます。

隣の家では小さい子がピアニカを練習してるようで「きらきら星」のメロディーがたどたどしく聴こえてきます。たまに間違えて変わった旋律になるのが、なんか微笑ましいです。

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本当にいいお天気だな。窓辺で外を見ている猫の影がカーテンにくっきり(さて、この影の正体は誰?)。

こんなお天気の日に出かけないのももったいような気もするけど、たまには家でゆっくりするのもいいもんさ。昨日、季節性インフルエンザの予防接種をしたので大人しくしていたほうがいいかもね。

この後はお茶入れて、お菓子用意して、いねむりおとんの本棚から見つけた山崎豊子の「沈まぬ太陽」でも読みましょう。おもしろい・・・うーん、内容はけして愉快じゃないけど読み始めたら止まらないのよ。

こんなにまたーりして家にいるのは久しぶりのような気がするなあ。

      

      

影の正体はお殿さん。

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お耳をもみもみされるのがお好きなお殿さん。いねむりねこの腹の上でまったり。

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『おねぃちゃんが休みの日に家にいるのは珍しいのお。』

ちょっと出かけすぎだとは思っていたよ。ごめん、今日はたっぷりお世話をしてさしあげようじゃないか!

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『わし、かまわれすぎるの好かん。』

ありー?

      

     

    

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SUGA SHIKAO FUNK FIRE'09@新木場STUDIO COAST

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SUGA SHIKAO 『FUNK FIRE'09』@新木場STUDIO COAST

日曜日にランドへ行って遊びほうけたくせに、11日12日とシカオちゃんライヴ2days。相変わらず好きなことに関しては体力バァカないねむりねこ。

平日で当然仕事があって、でも都内ならなんとかなる!「今日はこれから新木場行くんです~。」

(なので、サクっと帰りたいので絶対もう用事を言いつけないでね。)

とアピールしておいたおかげで開演には間に合った。異常に喉が渇いていたので先にドリンクを飲むことにして、ちっとも学習しないいねむりねこはまたもやアルコールをかっくらう、そして開演前に酔っ払う、天上も床もぐるぐる廻ってる。スタジオコーストは初上陸、中に入るとでっかいミラーボールがキラキラしてて綺麗、そして横長のフロア。1日目は後ろのほうで、2日目は運良く後ろから押されて流されて、モッシュゾーンからは外れるが前から2列目のやや中央付近に陣取ることができた。(ベースの竜太さん側にホントは行きたかったけど)

1日目は我が目を疑う・・・

「パーマを失敗したスガ シカオでーす!」

と見事に失敗・・・いえいえ、奇抜・・・いえいえ、画期的な髪型で登場したシカオちゃん。2日目にはちゃんと見慣れたし、近くて見たらそんな変でもなかったよ(なぐさめでもない)。

「バラードもポップスもやらない」と宣言したとおり、FUNK祭り。声の調子が万全なシカオちゃんはもう最強、、最高にカッコよい!たびたび両手広げて、すごく気持ち良さそうに歌っていたなあ。スピーカーに乗ってそれをやるもんだから、落ちないかハラハラするっ。でもハンドマイクではステージ端まで(うわ、近い!サングラスの奥の瞳まで見える!)まで来て観客を煽りまくって、ぐんぐん引っ張っていく。シカオちゃんは見た目細っこいけど、骨太オーラなのよね。

1日目はノリが足りないように見えたのか、「後ろ、どうしたー!」っていう声がシカオちゃんから発せられたけど(後方にいたにもかかわらず、いねむりねこはハジケまくってたけど)、2日目は序盤で「もうすでに、アンコールみたいだ!」と至極満足げなシカオちゃんのお言葉、いただいちゃった。

MCほとんどなし、曲の途切れほとんどなし、突っ走りのガンガン腰使って踊りまくった2時間。酔うという表現じゃ足りない、トランス状態。脳みそは興奮してるくせに、でも頭のどこかではウットリとぼんやりしてて自分の意思ではない力が身体を動かしているような。

あー気持ちがいいー!

シカオちゃん好きでホント良かったな。

来週は横浜BLITSにも行くんで、曲ネタはその後にアップするとして、

ちょこっとネタバレ。

2日目のクラップ対決で、ドラムの岸さんがカウントを間違えて観客側の勝利のご褒美にアンコールの曲が1曲増えたのだ、ラッキ☆ちなみに曲は「Hop Step Dive」で、観客にマイク向けて『Hop Step Dive~♪』を大合唱。次もこんなオマケがあるといいな。

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夢の国から’09。

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      プーさんがお出迎え。

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ランドはすっかりクリスマス一色に染まってます。日曜日だったけど思ったほど混雑してなくて、FPもサクサク取れて結構快適でした。お昼のパレードも夜のパレードもばっちり見れたし。

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サンタ仕様のスティッチ。ああ、やばい可愛い持って帰りたい・・・。

久々の「ジャングルクルーズ」。

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アトラクションを楽しむというより、よどみない解説と連発する駄洒落がことごとくすべってしまうキャストのおにぃさんを楽しむべき。お客さんのほとんど「無」という反応に慣れているのか、そもそもやさぐれているのか全然へこたれてなかったけど!アタシとお友達はウケて笑ってたけどね。

スペースマウンテン、ビッグサンダーマウンテン、スプラッシュマウンテンとランドの3大マウンテン(て言うのか知らんが、勝手に名づけた)を制覇したどー。けれど、スプラッシュマウンテンでは先頭に座ったお友達とアタシ。下降して水の中へ「さぶん!」と落ちるんだけど、勢いがすごくて頭からずぶ濡れに・・・なぜ故に!ホントに見事に濡れ鼠になったアタシ達を見て、真後ろのオジサンは手を叩いて爆笑してた。

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夢の国から帰ります。帰ったら現実が。。。

いやいや、現実は夢の国よりもっと素敵なのだ。

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おみやげ。やっぱスティッチは可愛いわ。

        

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パルプンテ。

ドラゴンクエストのゲームで『パルプンテ』っていう呪文があるのね。

唱えると、”何が起こるかわからない”不思議な呪文なのね。

いねむりねこの家の近所に「ファッションセンターしまむら」があります。靴下とかインナーを買うのに重宝しているんだけど、

たとえば『今日は靴下しか買わない、絶対買わない!』と誓って家を出るのに、いったんお店へ入ると”パルプンテ”が起こり、カゴの中には

靴下

タイツ

ストッキング(会社の予備用)

レッグウォーマー

クッション(会社用)

ヒートテックインナー(2着)

スウェットパンツ(家着用)

チュニック(家着用)

が入っており、レジでチーンする頃になってようやく『また、買いすぎた』と思うのです。

安いからね。

同じく、99ショップでも”パルプンテ”現象は起こりがちです。

『アタシ、クリアファイルを買いに来ただけなのに・・・。』

と思いつつも、お菓子やら雑貨やらでパンパンになった袋をさげて帰るのです。

そんな自分に負けた日の合言葉は、

『ただいまパルプンテ。』

『おかえりパルプンテ。』(by.いねむりシスター)

お姫さんが家の中でよく行方不明になるのね。

窓から自主的に外へお散歩に行ってしまうこともよくあるんだけど、たいがいは家の中のどっかにいるはずなの。

この前もいつもの通りに姿が見えなくなって、とりあえず探してみたんだけど、これがどこにもいない。

あいやー。外へ行っちまったか・・・と、それでもタンスの上だとかベッドの下だとか、クローゼットの中とか散々に探しまくっていたら、

              

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              『ここにいるにょ。』

なんと、畳んで仕舞ってある2枚の掛け布団の間で寝ていやがった。

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              『ぱるぷんちぇ(くすくすくす♪)。』

猫のパルプンテは心臓に負荷がかかります。

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