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アンコールまでか、漫喫か。

スケジュール帳をあらためて見てみると、この一年よくもまあいろんな所へでかけていたなと思います。
言うなれば、”欲望”の赴くままと申せましょう。
行きたいと思うのなら、行ってしまえ!
あの時行っとっきゃ良かった・・・という後悔をするくらいなら、うりゃっと行ってしまうのが、いねむりねこ。

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    坂本竜太 年末スムースジャズセッション@横浜KAMOME

~坂本竜太(B)かわ島崇文(Sax) 太宰百合(P) 松田肇(G) 高田真(Ds) TOMMY(Vo)~

ライヴハウスなるものはよくひとりで行きますが、バーにひとりで・・・ていうのはさすがに、ない。ないのですが、思い切ってひとりで行っちゃいました。
そうは思われないでしょうが、これでもいねむりねこはガラスのハートなんですよ。

ライヴは20時スタートなのに、いねむりねこときたら、電車は乗り間違える、地図が読めなくて道に迷う・・・で、お店に着いたのは19時50分くらいでしょうか。
店内はもうすっかりたくさんの人で埋まってます。
いねむりねこは、厨房脇のカウンター席に案内されました。
わ~・・・ステージ近い。
カシスオレンジとキッシュを注文して、何気なく厨房をぼぉぉぉっと見ていたら、その奥からひょっこりと、

竜太さんが顔を出す。

いねむりねこ、石と化す(笑
不意打ちですってば!!!心臓が口から飛び出るかと思った!!!
しつこいようですが、ガラスのハートなんだってば!

ライヴは、すんごーーーーーーーーーーく楽しいものでしたshine
常連さんが多そうだったけどアウェイ感は感じませんで(ガラスのハートに毛が生えてますんで)、おひとり様にもかかわらず、人目も気にせず、いねむりねこは(やばーい!楽しいー!)と始終はしゃいでおりました。

演奏者をこんな間近で見ることができるのってあんまりなかったんで、音がダイレクトに身体にぶつかってくるのが気持ちよくて。
イジラれても返してこないシャイな性格のようなのに、サックスを吹いている、かわ島崇文さんのイメージはその正反対、私の席からは背後から拝見する形になっていましたが、あんなにほそっこい身体なのに強烈に響いてくる太宰百合さんのピアノ、松田肇さんのギターに高田真さんのドラムとド迫力の音の洪水、竜太さんと絡んで演奏しているのもかっこよかった。
TOMMYさん、この方面白すぎる(外見が知り合いに似ているので妙に親近感)!この方のトークでいねむりねこ、いっきにリラックスできました。歌もすごい迫力でもうビシビシ響いてました。

すいません、いねむりねこビジョンは8割方竜太さん。
すごい方なんだよね、すごい・・・人。
でもここは素人の怖いもの知らずで、ガンガン見さしていただきました!
トークも軽快、TOMMYさんの収拾のつかない(笑)トークを上手にまとめ、ライヴの進行をひっぱり、
ベースの音もベースを弾く姿も、もうカッコよい!!!
生音ってやっぱりいい!ガツンガツンな衝撃。
竜太さんのベース音、身体の奥ふかーくまで染み込むよう。

ソロの時なんて本当にヤバかった・・・ザブンザブンやってくる高揚感にブッちぎれたいねむりねこ、思わず身を乗り出して椅子から転げ落ちるかと思った。
独特だとか、キレがあるとか、そんな難しいことなんてわかんない、でも竜太さんのベースはとっても大好きだってことです!


素人なんでおかしな事書いてるから赤面なんだけど、
音を作る人ってすごいな~ってただただ感嘆してしまいます。

温かくて自然となじめた、とっても素敵なライヴでした!

さて、ちょっと今月遊び過ぎて気がひけていたので、この日はライヴに行くのだと言い出せず、いねむりおかんには「仲間内の忘年会だ」と言って出かけたいねむりねこ。
一応、「日付が変わるかもしれないけど、帰るから。」と言った手前、終電には間に合わなければならない。
しかし、関内を23時過ぎの電車に乗らねば、いねむりねこは家へ帰りつくことが出来ない(それでも私鉄はとっくに終わり、JRで行けるとこまで行ってタクシー)。
でも、どーしてもアンコールまでは見ていたい!
ふっと時計を見ると23時間近。
そこからはもう葛藤でございますよ。

アンコールまで見ていくか、

終電間に合わず漫画喫茶で夜を明かすか。

ライヴ見ながら、ほぼ漫喫に決めていたけどね(笑

最終的になんとか家までの最終電車には乗れましたが、それでもライヴが終わって速攻にお店を出ることになってしまい、もっとライヴの余韻に浸りたかったのに~。ヘキ地に住んでいる自分を呪う!

今年一年、自分のしたいように過ごす事ができました。
ブログにもあっちこっち行ったことを自己満足で書いてきました。
そんな自分勝手に書き散らしているこんな所へいらして下さった、皆様。

お殿、王子、お姫、いねむりねこ

深く感謝しており、皆様にお礼を申し上げます。
これからも猫たちといねむりねこを温かい目で見てやってくださいませ。

今年もお世話になりました。
皆様、よいお年をお過ごしください!

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