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2010年3月

「ミス・ダンデライオン」と「南十字星駅で」。

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コラーゲン雑炊を食べました。
季節の変わり目のせいか、年齢的にいねむりねこのお肌が曲がりまくっているせいか、 ひどくカサカサだったんで多数あるメニューから迷わずチョイス。
すごく美味しかったです。雑炊そのものも熱いし、七味をガンガン入れたんで汗が半端なかったけど。
どうでしょう、いねむりねこのお肌がプリップリになるといいなあ。

後輩ちゃんとのキャラメル・デート。
演劇集団キャラメルボックス~クロノス・ジョウンターの伝説~「ミス・ダンデライオン」「南十字星駅で」の2本立て。

「ミス・ダンデライオン」は再演で大好きな作品です。
岡田達也氏演じるヒー兄ちゃんがこらまた大好きです。
ヒー兄ちゃんのために全てを投げ打つ樹里に心打たれます。自分は現実ではとてもそんな事できないだろうから。
めったに泣かないいねむりねこがホロリとなりそうなくらい、いいお話です。
見終わった後、普段突っ張っている頑張り屋さんのそこのアナタ!『恋がしたい・・・』と確実につぶやいてしまう事請け合いです。
岡田達也さんに加え、石原善暢さんも出演されていていねむりねこにとっちゃ2重に美味しい作品でございました。
あ、やや遠かったけどダンスシーンで達也さんの「腹」ちゃんと見えましたよ。
カーテンコールで客席のどなたかを探してキョロキョロしている達也さんも。
小林千恵さんのお誕生日だったそうで、会場で『おめでとー!』を皆で。

「南十字星駅で」、ちょっとインパクトが薄いかなというのが印象です。まあ、1時間にまとめなくてはならないですから。
後輩ちゃんが原作を読んだんですが、原作にはシリーズ1作目の吹原和彦が登場するらしいです。あの小さくてふくよかな方(笑)が今回のお芝居にも出てきたらもっと面白かったのに、と思ったんですけどね。
でも西川浩幸さんは常に安定してて、観てて安心します。おじいちゃん役、ホント上手いですよねこの方。
79歳の自分が、22歳の自分に出会ったら。
いねむりねこだったら、22歳の自分の頭をどつくでしょうねぇ。
あんまりアホだからっっっっ!!!
いや、でもそのアホが今の自分を築いているのなら、やっぱり今が楽しいならそれはそのままにしておくべきなんでしょうかね。

2階席への長い長い、ひたすら長い階段の壁にキャラメルボックスの歴代の舞台写真が飾られていたので、息を切らしながら後輩ちゃんと階段を上っていきました。
新しい作品順に並べられているので、そこそこは知っています。中には観たはずだけど、ストーリーをすっかり忘れていたのもありましたが、いねむりねこが初めてキャラメルを観た作品にやっと行き当たった時には『こんなにも観てきたんだねえ。』とちょっと感慨深いものがありました。
写真を見ていねむりねこも歳をとったけど、あん時初めて見た達也氏も(年齢不詳に見えるけど、やっぱりそれだけ歳とってるんだな)と別な意味の感慨深さもありましたが(笑

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スケジュールは3ヶ月先まで。

1週間が過ぎるのがとてもはやい。
最近は平日にパソコンを開くのがまれになってしまい、更新だって週1がいいとこになっております。
年度末ってどうしてこうもバタバタしてるんでしょうね。
暇すぎるのは嫌ですが、くそ忙しいのも嫌いな怠け者ないねむりねこ。
ま、それは仕事上のことで、ふらふら遊んで忙しいのはちっとも億劫じゃないですし。

某日、某所の某ライヴバーでのSOULライヴ、すごく良かった。この方のライヴに行くのはまだ数回ですけど、この方のオリジナルのナンバーも素敵ですが、Michael Jacksonを歌うときはいねむりねこはうひょー!っていつもなり、結構好きなんですよ。
ま、ベースを弾くあのお方も、ですが。
自分でもよう行くわと呆れてます。そげな場所にひとり、ガチで緊張するんです。
だいたいライヴ開始ギリギリにお店に行くんですけど、それまでは近くのカフェに潜伏して(無理、無理、無理・・・今日はもう帰っちゃおう。)と本気で尻込みして多分アタシ、ゾンビみたいな顔色になってると思う。ライヴの度に毎回毎回、こんな怯えようじゃこの先心臓持たないかも。
それでも意を決めてお店に行って、でもライヴが始まっちゃえばもう平気になっちゃうんですよね、不思議。
おひとり様にもかかわらず一番前のテーブル席を占領して酒飲んで(カクテルが別料金だったので、確実に酔うと分かっていつつもワインを飲んで)顔を真っ赤にあきらかに酔っ払いで、ライヴでノリノリでいる
大たわけ者なんて、いねむりねこだけしかいねーし(笑
でもベースを弾くあのお方のバキバキな演奏を目の前で聴くことができてシヤワセなライヴでした。

それから同じ週にStudio Life 公演『 トーマの心臓 』をお友達と観る。
萩尾望都さん原作のお芝居で、原作に忠実にしようとしているのがよく分かりました。なので・・・いかんせん、長い。途中で休憩がありましたが、終わりのほうではお芝居に集中したいのに尻の痛さにもだえていたいねむりねこです。
原作の漫画を持っていますが、「トーマの心臓」の世界観って綺麗だとは思うけど、イマイチ踏み込めないところがあって、舞台を観れば印象が変わるかなと思っていたけど残念ながら今回はいねむりねこには入り込めなかった観劇となりました。
でも静かに抑えた演技の芳樹さんのユーリ、曽世さんの飄々としたオスカーは素敵でしたし、文句なしの可愛さ松本エーリク、あとね関戸さんのレドヴィはいいですよー。
トークショーのある回でして、その名も「ヨハネ館のパジャマナイト」。
出演者の方々が、なんつーかその、クラッシックなパジャマを着てトークするんです。出てくる度に客席から「きゃーーーー。」(いねむりねこは言ってません)が。いやはや、皆さん似合うことといったら・・・。

今週は何だったっけ。
後輩ちゃんとキャラメルボックスの観劇だ。

最近いねむりねこのチケット運は負け無しのようです。
シカオちゃんのライヴツアー、ポルノのライヴツアー各1日ずつFCで確保できまして。ま、それは今後どれだけ増えていくかは予測不可能ですけど。

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この星に、ウチの猫がいるシヤワセ。

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「この星に、ねこがいる幸せ。」
岩合光昭 写真展 @日本橋三越本店 新館7階ギャラリー

会場はものすごいヒトでした。
この世にどれだけの猫好き、猫バカがいるものかと・・・

お友達のご招待で上記写真展に行ってきました。
動物写真家である岩合さん、自身も「海(カイ)ちゃん」という猫ちゃんと生活をしていたこともあり、撮られた写真の全部に岩合さんの「猫、好きなんだよ」という気持ちがいっぱいに現れている写真展でした。

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チケットだけでも鼻血もんの可愛らしさでしょ。
猫バカを自称するいねむりねこ、同じく猫バカであるいねむりシスター、誘ってくれたお友達もお家に可愛らしいマンチカンという種類の猫ちゃんがいるという「三大猫バカ」チームは展示されている写真にムハムハ状態でした。
ひとつひとつどの写真の猫ちゃん達もホントにいい顔をしてる。だらしなく寝そべっている姿はこっちが身もだえしちゃうくらい微笑ましいし、はっとしちゃうくらいの美人猫ちゃんもいたし、でもいねむりねこ的には写真に結構多かったぶさいく猫が好きなんだけど(笑。
猫の習性を知り抜いた岩合さんならではの猫の行動や俊敏な動きの一瞬を捉えた写真は躍動感ありありですごかったです。
ああ、いいなあと思ったのは猫が人と一緒に写っている写真。
猫と一緒にいる人の顔がね、これまたいいんですわ。
猫好き、猫バカ共通の「猫と一緒にいる時」の弛緩したあのゆるゆる顔!
お家に猫がいる人は、写真の中に自分の猫ちゃんの姿を探すらしく、「あ、○○ちゃんそっくり。」とか「この身体の模様は☆☆☆ちゃんに似てる。」という会話がそこかしこに聞こえてきました。
わかるよ、わかる。
いねむりねこも写真の中にウチの猫に似ている子がいると、つい口走ってたもん。
「あ、お殿様(に似ている子)がいる。」
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            「ワシほど個性のある猫はあまりいないじゃろ。」
ごもっとも・・・っていうか、強烈すぎでしょうその個性。また変な座り方して。
100108_223859_2              「僕より可愛い子、そういないでしょ?」
うん、うん。王子ちゃんはおねぃちゃんのカワユイ子!んも~舌出てますよん。

Image679              「イタズラしている時、生き生きするにょ。」
ホントにねぇ、ホンットにねえ(力強く)!・・・そして葉っぱ食べないでください。・・・可愛い。

そんな猫好きが多く集まったこの写真展の会場には、みんな口にしないけど猫バカのひとつ覚えのバカ台詞、
「でも、ウチの子がいちばん可愛い!」
が人いきれの熱気の中に渦巻いていたことでしょう。もちろん、いねむりねこだって例外ではございませんよ。

その後は、お友達のお家にシスター共々お呼ばれしてもらい夜ご飯をご馳走になり、久しぶりに会うお友達の猫ちゃんにも逢えたし、可愛いんだ~これが!話好きなお友達パパとたくさんお喋りして楽しい時間でした!
お友達の家を辞した後、愛しい我が家の猫さま達に早く会いたいと思いつつも、食べ過ぎてはちきれそうなお腹を抱えたいねむりシスターズは自分ちの猫の可愛いところをずらずら並べ立てながらゆっくりと家路に向かったのでした。

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B'z Live-Gym 2010 Ain't No Magic 。

Image795            B'z Live-Gym 2010 Ain't No Magic @東京ドーム

いねむりねこ初B'z ライヴ。
どんなライヴするんだろう…すっごいワクワクしてました。しかもお友達が誘ってくれたのはツアーのファイナルなんですもの。
定刻きっかりに客電は落ち、松本さんが始めに登場、華麗なギターテクニックにうおおおっ。そして、花火の爆発音と共に登場してきたのが、

うぎゃああああああ!

爆発音にびっくらしたのと、稲葉さんの登場で絶叫するいねむりねこ(笑
うあーかっこいいよ、稲葉さん!

B'z は初参戦ですし、アルバムツアーですが特に予習していかなかったんですけどB'z の曲ってタイアップが多いからどこかで絶対耳にしているからか、しょっぱなからもう引き込まれましたわ。いねむりねこがB'z を聴きこんでいた頃の懐かしい曲も結構やってくれたりして序盤のバラード続きでの「今夜月の見える丘に」があったりして、これが涙もの。
素敵だなあ~思いながらチラリと隣のお友達を見ると、両手を顔の前で合わせて泣きそうな顔で聴いている。

んもう!この子、可愛いわ。注:いねむりねこはジョシです。)

可愛いと言ったら、稲葉さん。
初生稲葉さんにクラックラになっていたいねむりねこ、さらにこんな罠があろうとは。
「今日はたっ・・・・・・・(ためてます)・・・・・(ものすごく、ためてます)・・・・

ぷりぷりぷりぷりぷり・・・・楽しんでいってください!」

ぷりぷりぷりーーーーーー!?
その後にも幾度となく稲葉さんのお茶目さんっぷりが披露され、いねむりねこが持っていた稲葉さんのイメージに対するギャップにすっかり堕とされたいねむりねこでございます。稲葉さんってこんなに可愛いヒトだったのね。

歌ってくれたらいいなあと願って前日から口ずさんでいた一番大好きな曲の「LOVE PHANTOM」の前奏が流れたときは(うきーーー!)って奇声を上げて後ろへのけぞっちゃいました。これを聴けてすごいシヤワセだった!

お友達といねむりねこがいた席はステージど正面のスタンド席。見えやすいがステージからは一番距離のある席でした。いや、それでも充分楽しいし、いねむりねこは初参戦であるにもかかわらず目いっぱいはしゃいでいたんですけどね。
お友達が何かをいねむりねこに囁いた。
いねむりねこは聞き取れなかったけど、とりあえず「うん。」とうなずいた。←ひどい?
んで、正面のスクリーンを見ていたんです。
しばらくしてステージのB'zのお二人に視線を移す。
あれ?なんかさっきより大きく見える・・・遠近法の間違い?
いや、違う。

ステージが移動してきているんだ!
どんどん、どんどん、どんどん、ステージはこちら側に近づいてきて、いねむりねこ達の席の前で止まった。
稲葉さんが達がすぐ側に、さらに肉眼で見える!
もうね、鼻血出す勢いでお友達といねむりねこは大ハシャギでございますとも。
素晴らしき名曲「love me,I love you」の稲葉さんのハジけっぷりがとっても可愛かったし、「ultra soul」のジャンプは楽しかったなー!

(行かないでー!)という願いもむなしく、ステージはまた定位置へと戻っていってしまったんですけど、その後のライヴも最高に楽しかった。
ギターの「出来るヒト」と「上手いヒト」の違いを松本さんのギターの弾き方を見て聴いて、なんとなく分かったような気がするいねむりねこ。
稲葉さんのシャウト、すごい!
中一日休みがあったとしても、ドームライブは4日間あったんです。絶対全力でやっているだろうに、なのに、あの声の出し方、凄すぎる。
歌もパフォーマンスも容姿も何もかも、カッコ良すぎだろう!
いねむりねこが高校生の頃からちっとも歳をとっていないかのように変わらないその姿、さっき生年月日を調べてみて呆然・・・
愛と親しみを込めて
化物とお呼びいたしませう。

その後もライヴは続きいねむりねこは残りの体力ほとんどつぎ込んで突っ走り、.アンコールでのこれまた好きな曲「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」、「イチブトゼンブ」でライヴは終了。
あらかじめお友達が教えてくれていた、B'z ライヴ恒例である全員での「せーの、お疲れ!」を叫んできました。

なんかもう興奮しまくってて、あまり記憶が残っていないんですけどライヴが終わってみると、
憑き物が落ちた
ような気分になっていたいねむりねこです(笑
そして、ほとんど会話にならず、魂が抜けたかのような呆けた顔をしたお友達といねむりねこは東京ドームを後にしたのでした。

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やっぱり書けないレポ。

雨降りの後のお天気は花粉が飛びまくりです。
花粉症に加えて猫アレルギーの方もひどくなり、いねむりねこの顔はただ今ひどい事になっておりました。
あんまりひどいので強めの薬を飲んだら、これが眠たくて眠たくてしょーがない。
名前のとおり、昨日から今日、眠りに眠ったいねむりねこです。
いねむりねこは寝不足が一番アレルギーに対して弱ってしまうんですよね。
あとメンタルな部分が弱るとテキメン。
いや、もう大丈夫なんです。
あったかい優しい言葉をもらったから、いねむりねこはかなり元気になりました。

明日はお友達にB’zの東京ドームライヴに連れて行ってもらうので、ぶっさいくな顔をしている訳にはいきません。
B’zのライヴは初めてですけど、まだ多少モヤっている気持ちをぶっ飛ばしてくれるに違いない、うん!
次の週は新聞の広告を見て行ってみたいと思っていた猫の写真展に、招待状があるからとお友達が誘ってくれた!
それに、来月はスキマスイッチと、東京スカパラダイスオーケストラ。
スカパラ、本日の一般発売の電話が繋がったんですよね、びっくりです。サイドステージだけど、単独ライヴは初めてなのでかなり嬉しいです。
まわりに優しい人達がいてくれて、ライヴがあれば、いねむりねこは頑張れます。
えーい、頑張るぜい!

行ってきましたSPICY KICKIN'の2度目のライヴ。
ひとり参加のいねむりねこ、テーブル席に座ってお酒飲みながら始まるのをぼおおおおっと待っていたら、相席になった女の子が話しかけてくれまして。
それがすんごく可愛い女の子!
すごく緊張していたから、話し相手になってくれてホントに助かったんです。
このブログを見ている可能性はほとんどないと思うけど、その節はホントにありがとう!

お客さんにお煎餅が配られました。
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思わず「これ、物販じゃないんですか?」と聞いてしまいました。可愛いのでもったいなくて食べられないのでとっておきたいんですけど、絶対そのまま忘れて賞味期限が切れるのがオチなので、さっさと食べてしまおう。
賞味期限・・・先日冷蔵庫の奥から賞味期限が1年以上過ぎている吉井和哉さんの2007年のライヴグッズ「吉井ドロップ」を発掘してしまいました。ひとつは未開封ですが、食べてもいいですかね?はい、ダメですね。とりあえず、そっと冷蔵庫の奥に戻しました。

ライヴ中、いねむりねこ始終えへらえへらして、誓ってもいい、ぜーーーーったい口開いてた!
だってライヴが好きなんですもん。
いねむりねこがあっちゃこっちゃのライヴに行くのは、ご本人さん達を好きという事も大前提にあるけれど、ライヴで生の音を聴いて感じる事がやっぱり好きなんです。

YouTubeでSPICY KICKIN'がありました。
貼り付けてみましたが、携帯では見られないみたいです。
ライヴしているメンバーさん達が本気で楽しそうなのが、見ていてこちらとしても嬉しくなっちゃうね。おう、竜太さんのステップが軽やかだわ!

アリーナやホールでバカ騒ぎするライヴもいいけれど、近くでじっくり落ち着いて聴き入るライヴもいいもんですよ。
いえ、相変わらず落ち着いてはいないな・・・(笑
だからレポやっぱり書けない。

映像を見てどんだけカッコいい人達かぜひご確認を!←丸投げ

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