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2010年9月

江ノ島猫島。

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3連休の初日、江ノ島へ行ってきました。

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橋を歩いて渡って江ノ島へ。9月も半ばと言えど、この日もすごく暑い日でした。


何故、江ノ島か?
前々から友達に「江ノ島行きたいな。」と語っていたいねむりねこ。この時は江ノ島という場所にそれほど根拠はなかったんですが、江ノ島についてネットでいろりろ検索していたらある事を知りました。

江ノ島は、パワースポット…らしい。

体力(脳みそ)バカと自称するいねむりねこでも、そろそろ夏の疲れが蓄積してきたところだ。体が疲れてくると、精神もなんとなくナヨってくる。
パワスポという響きに否応にも反応してしまう。
中でも江ノ島神社はそらもうパワーがばんばん放出しているらしいとくりゃ、といねむりねこ独断で決めてしまいました。

まず江ノ島神社です。
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江ノ島神社は3つのお社でなりたっていて、一番手前にある辺津宮(へつのみや)は、恋愛成就のパワスポとして有名で、ここの絵馬を奉納すれはたちまち願いがかなう…らしいです。

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2本の木がひとつになっている銀杏、「むすびの樹」に絵馬をかけました。
『どおおおおおか、お願いします!』←必死(笑)すぎて、神様もドン引きされるかもしれません・・・いえいえ、たいしたお願いごとではございませんよ。ささやかなお願いです。

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銀杏の樹の葉っぱがキラキラしてて綺麗。お願いがかないそうな気持ちになってきます。
例えかなわなくとも、信じる気持ちが大事ですよね。

2つ目のお社、中津宮(なかつのみや)もお参りし、3つ目の奥津宮(おくつのみや)へ。ここはかなり強い気が出ていて、敏感な人は近づくことができないらしい。
いねむりねこはどうだ?

はい、さくさく入れました。
どうやらいねむりねこ、残念ながら凡人のようでございました。

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亀石です。亀の甲羅そっくりです。

途中エスカーを使いましたが、ここからかなりの距離の石段のアップダウンが続きます。何となく昭和な匂いがする通りをどんどん進んで、石段をえっちら上り下りしていくと、

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海が見えてきました。

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わーお、海だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
釣りはしません、ましてや泳ぎもしません。けれど海を見ると無条件で興奮してしまうのは何故でしょう。

海沿いの道を歩いて、岩屋の洞窟にたどり着きます。(入り口の写真を撮り忘れた)中へ入ると、ひとり1つ蝋燭をいただけます。
神秘的な雰囲気で良いですね(洞窟内は観光用に装飾された部分があってそれは残念でしたけど)。

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この洞窟は奥の風穴が富士山と繋がっているといわれ、富士山の強力な山のエネルギーと江ノ島の水のエネルギーが合わさってかなりのパワスポということです。
この頃になるともう暑さにやられたいねむりねこ、パワスポというより洞窟内の涼しさに、
「ほえ~。」
となっていたのでした。

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とにかく海が綺麗で、これだけでかなり癒されました。
海にくると子供にかえるいねむりねこ(←いつだって子供大人じゃん)。魚や蟹を見つければいちいち騒いでいました。
すんごく暑かったけど・・・

江ノ島へ来たら「しらす丼」。
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前回江ノ島へ来たときは食べなかったので、今回は絶対!
生しらすと釜揚げしらすの半々がのった「ハーフ丼」をいただきました。
美味しかったー。
デザートにあんみつ、友達はかき氷。
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江ノ島の目的はとりあえず終了したので、さてこれからどうしよう。

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『江ノ電乗って鎌倉行こう。』
と、言ったいねむりねこのくせに江ノ電内では鎌倉へ着くまでずっと爆睡してました。この日お付き合いしてくれたお友達を前日も連れまわしてて、前夜はかなり夜更かしだったんです・・・
鎌倉へ着いて賑やかな通りをひやかしていたら、「銭洗い弁天」の看板が(徒歩20分)。また唐突に『行こう。』といねむりねこ。
いやいやいや、こちらも結構なアップダウンでございました。江ノ島で散々歩いてかなり足に来ている女子ふたりはちょっぴり後悔・・・言いだしっぺいねむりねこ、気分を盛り上げようとします。実は「廃墟萌え」ないねむりねこはお友達に、かつて炭鉱してにぎわったが今や無人島になり廃墟化した島、「軍艦島」を熱く(暑苦しく)語ったのでございましたが、お友達は若干引き気味・・・失敗だわ(笑

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銭洗い弁天で、お金をじゃぶじゃぶ洗ってまいりました。
洗ったお金はずっと持っているのではなく、有効に使って世に廻すそうです。
それじゃあ、いねむりねこはライヴ資金にさせていただきます。

鳩サブレーをおみやげに買って鎌倉を後にして、東横線に乗って学芸大学駅で降ります。
そこにはうちら女子ふたりのお気に入りの素敵に美味しい牛タン屋さんがあるのです。
営業時間不明、定休日たぶん日曜、席は空いている・・・かな、と不安でしたがお店開いてました。
正直言うと、この日のメインイベントです。
タンシュチューに、タン刺し、厚揚げ、その他もろもろ全部美味いのです!(一応写真を撮ったけど、暗がりでのカメラ機能の悪さで全然美味しく見えないので割愛します)
この前来たのは2年くらい前。でも変わらぬ料理の美味さと、お酒が入ったいねむりねこは人の良いマスターとお喋りしたり、かなりご機嫌です。

パワスポに癒されたかどうかは分からなかったけど、
1日中遊んで綺麗な海を見て、美味しいものをたくさん食べて、
とにかく楽しかったから、別の意味でエネルギー充填した1日でした。

江ノ島は猫がたくさんいるところらしいです。
でも悲しいかな、島の外から持ち込んで猫を捨てに来る輩が多くいるそうです。
猫を捨てる輩なんて、人間とも思わないいねむりねこはそんなクズは地獄へ落ちればいいと思っています。
でも江ノ島の猫は生きているよ。
見かけた猫達はわりとふっくらしていて、
シヤワセなのかどうかは猫にしかわからないけど、
ゆっくり時間を過ごしているように見えました。

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茹で猫、一歩手前。

Nec_0272           『すかーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。』
熟睡の王子さん
可愛い寝顔

Nec_0271 2階のいねむりねこの部屋の、窓とタンスの間の20センチほどの幅にはまる王子さん。

Nec_0267                 『あたちなら余裕にょ。』

変な格好のお姫さん
ちびっこいお姫さんでも、このように体を折りたたまなければならないくらいの幅。

9月になってもまだまだ暑い。
クーラーもきかせてない灼熱の部屋にて、クローゼットやこのような隙間にはまる猫って、

自分を高めているのか、

はたまた、ウチの猫が特別鈍感なのか、

変態なのか。

あまりクーラーが好きではないいねむりねこ、限界まで我慢する。
そら汗はたくさん出てくる
頭から全身、ウエッティになってくる
「うえっへっへっへ。」
なんだか愉快になってくるいねむりねこは、まぎれもなく変態。

Nec_02761階の主、お殿さん。
この巨体は20cm幅にはとてもじゃないが収まりきれないだろう。
日がさんさんと差し込んでくる一番暑い場所で、カーテンに頭突っ込んで眠る。
こやつも、

単におバカさんなのか、
変態のなのか、

まだ判断はつかない。

それぞれが、

茹で猫

になる前におねぃちゃんはこやつらを涼しい場所へ移動させるのよ。

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