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2010年10月

YOSHII ZENZAI。

吉井善哉@ZEPP TOKYO 10/27

整理番号は1700番台

会社を退けて、駅のコインロッカーに荷物を入れてゆっくり歩いて会場へ着くと1200番台が呼ばれていて、はよも携帯のチケットの画面を開くいねむりねこ。

ドキドキするよー

昨年の年末の武道館以来の吉井さん

吐きそう・・・

会場に入ってみると一番前のブロックは意外にもそれほど込み合っておらず、悩んだけどそれでもバーニー側の後ろの端っこにちんまりと立っていました。
ZEPPでは、特に一番前のブロックは最初の立ち位置が当てにならないのはわかってます。
始まれば流動いたしますから。

案の定、吉井さんが登場するやいなや、押され流され落ち着いたところは、ブロックの中央付近、吉井さんがクリアーに見える素敵な位置に!

吉井さーーーーーん!

だめ、やっぱり大好き。

はよも腰砕けのいねむりねこ。実際には出ていないけど、鼻血放出もんでした。

サングラスも衣装もカッコ良いけど、吉井さん自身が放つオーラに当てられっぱなしで。

出だしの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』のタンバリントス、たかがそれだけで一々カッコいいんだよね、この人・・・
最初の2曲は吉井さんに会えた嬉しさでフワフワ状態だったけど、3曲目の『欲望』で覚醒、
なにその、眼光。
胸にグッサグサ突き刺さる、心地いいー。

吉井さん自身も言っていた、過去最高点の『ウォーキングマン』。こちらは泣き出したいような、吐き気を催すような。これはね、ぜひぜひ生で聴いてもらいたい曲のひとつです。吉井さんの魂が吐き出される声に、いねむりねこはマジに震えます。

『I WANT YOU I NEED YOU』で、来た来た吉井さん、近くに来ましたよ。
ああもう、蛇に睨まれた蛙じゃないけれど、身体が固まるいねむりねこ。吉井さんのご尊顔を脳裏に焼き付けようと・・・でも脳みそが働かんよ。
お客さんのタオルを受け取って、それで汗を拭く吉井さん。あああああ、それ絶対に洗濯できないよねえ(笑

『MUDDY WATER』はジュンゴさんが木の精のコスプレ(?)にされてて。吉井さんと目が合うと、「気のせい」だ、と思うらしいので、それじゃあってんで木の精。
オヤジギャグっすか。うふふ。
吉田佳史さんの「ホテルはリバ~サっィ」は絶品でしたな、吉井さんの「ぼん、ぼん、ぼん」も。
こうゆう遊びをするときの吉井さん、ホント生き生きしてんね。目がキラッキラしてますよ、すげー可愛いの。

オアシスのカバー『Don't look back in anger』、以前聴いたとき、洋楽にあまり詳しくないのであまり気持ちに残らなかったけど、今回は違った。
飲み込まれました、はい。
吸い込まれました、ええ。
吉井和哉という、奇跡の人に。

吉井さん、やっぱりいねむりねこにとっては神様みたいな人。
不安なとき、緊張が過ぎるとき、いねむりねこは吉井さんを聴きます。
こんなときばかりは、ポルノでもシカオさんでもなく吉井さんです。
そしたらね、全ては拭えないけれど、気持ちが少し安定するんです。
竜太さんのライヴに行くときなんか、ド緊張が過ぎるので爆音エンドレス吉井さんです(笑
大好きだけど、遠い、でも助けてもらえる。
神様だよ、ホント。

アンコールの『おじぎ草』、吉井さんの女性の部分が作った曲だそうで新曲です。
なんかな、ほろりと涙こぼれそうな感情が出てきた。
吉井さんの歌い方もそうさせるのかな、せつない表情に胸を掴まれたのかな。
ま、いねむりねこ、決して涙は見せない可愛げのない女ですけど~、って何よ。

激しく跳んだり、歌ったり、
胸をギュウギュウさせられたり、
2時間もないライヴだったけど、濃厚だったし、

何より久しぶりに吉井さんに会えて嬉しかった!

吉井さん、大好きだ大好きだ、と帰り道はブツブツと脳内ツイッター。

で、例のアレはどうなったかというと、

やっぱりしましたよ、懐妊。
3曲目で「あ、身ごもったな。」(笑

来月のEMIのフェスで出産ですかね。

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近況。

だいぶ放置してました、ブログ。
ツイッタとかではつぶつぶと呟いてはいたのですけど。
近況としては、特に変わったことはないな~。
お芝居観たり、ライヴ行ったり、相変わらず好きなことをやらせてもらっています。

あ、髪の毛は結構バツっと切りまして、久々にロングから脱。
だいぶ飽きてたもんで、ちょうど良いです。
でも、朝起きるとやっぱりハネてますね、肩にかかる辺りがグルングルンとうねっているの。それがいつも右側だけ。
いねむりねこ、眠るときにお布団に一緒に右肩あたりに王子さんを寝かせているので、右を下にして横向きに王子さんの体に顔を突っ込んで寝るのでそのせい。
忘れちゃいけない、いねむりねこは猫アレルギー。
秋花粉も手伝って、常にくしゃみと鼻水と闘っておりますよ。
鼻声、セクシーじゃないほうの鼻声で自分の本当の声を忘れてしまいそう。

猫も元気、食欲は旺盛、でも寝てばかり。
お殿様は健康診断もして、ちょっぴりちょっぴりだけど体重減ったし。血液検査の数値は良くもなってないけど、悪くもなってないってことです。
王子さんはダイエットがかなり成功していて、猫のお医者が驚いたくらい。
お姫さんは・・・なんでか、ハゲる。原因はわからないけど、ハゲんのよあの子。お医者に診せたけど様子見になって、様子見てたら毛が生えてきたんで一体何だったんだろう???一年に一度はどこかしら直径5センチくらいのハゲができるー。女の子なのにっ。

10月に入って今のところ1本ライヴ行って、キャラメルボックスのお芝居も観ました。
「シラノ・ド・ベルジュラック」
古典ですけど、キャラメルだからとっつき易いし面白かったです。
主役の阿部丈二さんが膨大で難解な台詞をスラスラスラとよどみなく喋る、喋りまくるのは驚愕でしたけどね。日本語があまりおぼつかないいねむりねこ、羨ましいかぎりです。
そうそう、観劇の前日、会社の用事で某所を歩いていたんです。
そうしたら、某アミューズメント(パチ○コ)からどこかで見たことあるような人が出てきて・・・
岡田達○氏?
はっっっ!?
そのままやり過ごしたんですけど、声かけなかったし幻だったかも・・・。

今年初の吉井和哉、27日にZepp東京です。
生の吉井さん、ずい分ご無沙汰なんですよ。
いねむりねこ、今年は某bassを弾く方にかーなーり入れ込んじゃっているんですが、
これでも吉井さんも愛してんです。
だからどうしよう、あんまり久しぶりすぎて、ライヴでどうしたらいいかわからん←?
年末の武道館、モバで落選しちゃったので(まだ諦めていないけど)、単独ライヴは今年最後かもしれないから思い残すことのないようにしよう。
いつもどおりにライヴで懐妊するのは間違いなさそうだしね(笑

その後のどっかに、某bassを弾く方のライヴに、もちろん行きます。
来月はシカオちゃんのZeppもあるし!

そして、そして、

ポルノのカウントダウン・ライヴ!
ポルノを好きになりたての6年前のカウントダウン、あの時はまだラバッパーじゃなくてプレイガイドの先行でも一般でもチケットが取れず涙を飲んで諦めたなあ。
今年はそのチャンスがある。
結構、真剣に悩みますな。

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