« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

ウチの猫。

久しぶりにウチの猫ネタ。 

Nec_0325

猫ってさ、鏡に映った自分をどう思っているんだろう?

お殿さんと王子さんとお姫さん、お互いにお互いを『猫』であると思っているのかすら疑問だけど。
そもそも、猫にとって『猫である』という自覚があることにあまり意味はないような気がする。
少なくとも、ウチの猫を見ていると。

王子さん以外は、お殿さんもお姫さんも頑是無い仔猫の時に母猫から引き離され捨てられた、あるいは、はぐれてウチに来た。
まだまだ、母猫のおっぱいが必要な時期に。
本来なら母猫から教わるであろういろんな事を、教えてもらっていない。
と、いう事は、
もともと持っている猫の本能のみしかインプットされてないんじゃないかと。

虫はたまに捕まえるけど、それ以外は鳥も捕ったこと無いよ。
虫はおもちゃとして捕まえてみただけなので、狩りではないしね。

喧嘩もするけど、別に縄張り争いとかじゃないし。単に虫の居所が悪いだけだったり(特にお殿さんは)。

ウチにいる限りは、自分を猫と思っても人間と思ってもどっちでもいいわけです。

Nec_0090お殿さんの最近の変なクセ。

見てのとおりメタボなので、食事制限してます。
お殿さんは食べる位置が決まっている。足元にご飯をおねだりにきて、用意して置いてやっても定位置に戻り『ここまで持ってこい。』と。
そして、食べた後に何故か、遠吠えする。
廊下や2階に上がって、『うぉーん、うぉーん』と数回繰り返し。

これは絶対に文句言っているよね、あれは。

          『飯が足りないんじゃーーーーーーーーー!。』

Nec_0363
いねむりねこの枕元の王子さん。

これにいねむりねこのお布団と毛布を半分かけてあげる。
猫バカと言われようが、
結局毛布を全部王子さんの方へ引っ張られて自分が寒い思いをしようが、

可愛いったらないので良いのです。

猫のお世話をしているのはいねむりねこですが、
依存しているのは猫の方ではなく、
いねむりねこがウチの猫に依存しているのは間違いない。

いねむりねこは同じように愛して接してはいるが、猫のほうで一応区別はしているらしい。

お殿さんは、いねむりおかんにべったりで、

お姫さんは、いねむりシスターとでしか夜は一緒に寝ない。

王子さんは、いねむりねこを好いている(・・・と思いたい)。

皆ウチに来てくれて、いねむりねこはシヤワセだが、

猫はウチに来てシヤワセなのかな?
いや、シヤワセに決まっている。

と、日々自問している訳です。

|

Suga Shikao JAPAN-UK circuit 2010。

何を書いていいやら、正直言ってわかりません。

断片的には覚えているけど、

ほとんど記憶なし。

Suga Shikao JAPAN-UK circuit 2010@Zepp Tokyo 11/22

(vo)スガ シカオ
(bass)坂本竜太
(g)田中義人
(dr)岸田容男
(key)林田pochi裕一

いねむりねこ、完全崩壊
いねむりねこ、Zepp Tokyoにて散りました。

平たく言えば、ぶっ飛んでいたわけです。

スタンディングライヴなのでフロアのどこにいても自由。
いねむりねこは坂本竜太さん側をバチッと最初こそキープ、でもシカオさんが出てくると案の定、
人波に流される~~~~。
しかし、ここは竜太さんを近くで見たい!の根性でふんばった。
ふんばった。
しかし、まだ出てきたのはシカオさんだけで
『前人未踏のハイジャンプ』をお一人で歌い上げる。

久々、至近距離のシカオさん。心臓がドキドキです。
歌の終盤、岸田さんが左手からたーっと走りこんで、

で、竜太さんも続いてステージに。

いねむりねこ、心臓の心拍数が跳ね上がる!
いねむりねこ、この時点より常軌を逸した興奮状態に陥ります。

次から曲の記憶がない・・・他の方のレポによれば『カラッポ』だそうです。

アタシの頭ん中こそ、カラッポだ!

Party Peopleからストーリー、黄金の月、あまい果実、までの間はその状況すら思い出せない。
いや、実を言うとParty Peopleの中盤あたりでちょっと意識が遠のく・・・・酸欠か
『Loveless』からようやく少し落ち着いてきて、シカオさんの姿も見るように←おいっ
いつものように手を水平に伸ばして気持ち良さそうに横揺れシカオさん。

『はじまりの日』、”Let's ESCAPE!”を会場で大コーラス。
うはうは、きたきた!竜太さんのシンセベースが妖しげに響く『13階のエレベーター』、サビでは観客みな飛び跳ねる。

この後から3曲シカオさんと竜太さんと岸田さん3人のみになり、アコースティックになってたはずなんだけど、いねむりねこの記憶には『サヨナラホームラン』のみ。何で!?アコースティックなのに?
あ、でもシカオさんがムール貝にあたってトイレで朝まで泣いたというMCは覚えています。
他の方のレポによると、『ホームにて』『宇宙』であったそうな。
竜太さんのコーラスが素敵でうは~となったのは覚えている。きっと、うっとりと眺めていたのは間違いねぇな、アタシ。

今回のライヴに夏フェスでも参加していたホーンセクションが再登場!
もーアガるアガる!!! 
『正義の味方』『俺たちファンクファイヤー』に、ホーンが入ったとたんにド・ファンクな会場の熱気はすさまじいものになります。
どちらの曲もだったと思うけど、竜太さんがベースソロの時に来ましたフロントに。
人外魔境の歓声を上げるいねむりねこ。
ええ、もはや人である理性は捨てております。獣よ、ケダモノ。
竜太さんのアゴを間近に下から眺める光景、そうそうあるもんじゃないっすから!

恒例のクラップは44回。
けど、44回で終われなかったシカオさん(と、いねむりねこ←笑)は会場とメンバーから大ブーイング。もちろん、いねむりねこもブーイングしときました、えへへ。
シカオさん「俺はいわば煽り役なんだから~関係ね~じゃん。」

『奇跡』はイントロが流れるともう跳ぶ準備はできております。
シカオさん「みんな、いくぞおーーーーーーーーーーお!」にスロットかかっちゃいまして、またもや記憶喪失にかかってしまったいねむりねこ。

『イジメテミタイ』で本編終了・・・らしかったです。

アンコールの拍手はすぐさま盛大に、割りとすぐに出てきてくれました。シカオさんメンバーさん、皆おそろいの紺のツアーTシャツ。

『91時91分』~ホーンセクションがまたまた参加、でも覚えていない。
覚えているのは、この曲の終盤にホーンの3人組がいたところに、竜太さんが(ちょいちょい)して、フロントに・・・
いただきました!の『コノユビトマレ』のスラップソロ!

いねむりねこ、昇天でございます。

「本日の公演は終了いたしました・・・。』の場内アナウンス、出口へ移動し始めるお客さん達。それでも、いねむりねこはその場を動かない。しぶとく動かない。しつこく動かない。
そして、シカオさんとメンバーさん再び登場。

ありがとー(涙)のダブルアンコール!『FUNKAHOLiC』

今ままでのシカオさんのライヴの中で一番燃え尽きた。
ライヴ終了後はいねむりねこの絞りカスしか残っておりませんでしたとも。
あまりにはしゃぎすぎて、(いねむりねこには)殺人的セットリスト、”スガ シカオ全部盛り”の名にたがわぬ、すんごいライヴでした。

シヤワセだったなー。

Nec_0365 写真忘れてた、と慌てて撮ったけど観覧車のライトはすぐに消えてしまいました。
ライヴが終わった後の、興奮と楽しさの後の寂しい感じと似ているかも。

|

夢の国にてマイコーに逢う。

Nec_0339
夢の国、ねずみの国でございます。

今年もやって参りました。
東京ディズニーランドでございます。
夢の国では大人は子供になっても良いので、思いっきりお子様に戻ったいねむりねこ。(いつだって精神年齢は子供じゃん、という意見には耳を貸しません。)

Nec_0348
パレードにサンタさん。素敵なクリスマス・シーズン。

Nec_0346
スティッチもサンタバージョン、可愛いー。

Nec_0340
お昼ごはんーーーーーー♪

Nec_0337
おやつのミッキーマウス肉まん。
「この耳のとこにも餡入ってんのかな?」
これが、ちゃんと入ってるんだ!

Nec_0341いねむりねこは、このアトラクションに絶対行きたかった!
『キャプテンEO』、懐かしいー。
すごい人気だ・・・と聞いていたんだけど、ファストパスであっさり。
中で説明を聞いていると、このアトラクションが出来たのはかれこれ25年前だそうで。

25年前?

うーん、確かいねむりねこ、小学生の頃に乗ったような・・・そんな昔だったっけ?

このアトラクションは3Dなんだよね。
今でこそ映画館で3Dなんて普通になっているけど、25年前にすでに3Dが出来上がっていたんだね。
ちなみに、マイケルは飛び出してはきませんでした、残念。
マスコットみたいな可愛いのが目の前をフラフラちょろちょろするの。
映像は昔のものをそのまま使用しているとのことで、古さは多少否めないけど、やっぱりマイケルはカッコいいーーーーー。
歌とダンスがすごいカッコいいの!

きゃ~~~マイコーーーーーーーーーーーーー!!!

ココロのなかで雄たけびをあげた、いねむりねこでございます。

Nec_0335
ライトアップされたシンデレラ城、美しいです。

買いすぎたお土産を大荷物に、帰路につきます。

Nec_0334

| | コメント (2)

ライヴな連日~ジャンクフジヤマと吉井和哉~

Nec_0321 ジャンク・フジヤマさんという方のCDです。
先日ライヴに行ってまいりました。

一度だけ、他の方のライヴに飛び入りで1曲歌われたのを聴いたことがあるのですが。
以来、ちょっと気になっていたお方。

正直に言えば、いねむりねこのお目当てはジャンクさんではなく別の方ですが、ライヴが始まってみればアタクシはすっかり魅入って聴き入っていたのでございます。
この方の歌唱力はすごいです。
バンドの面々もすごい方たちばかりで、そのグルーヴ感は半端ないんですけど、
ジャンクさんの歌声はそれにすっかりはまってて。
ええもん見たな聴いたなって感じです。
キャラクターもいいです。天パの髪の毛が怒涛のように流れる汗でクルンクルン、かけていらっしゃる眼鏡も曇ってくるほど力強いパフォーマンス。頭を振ると四方に汗が飛び散ってるんで、こっちにも飛んできそうで(笑
チケットはSOLDOUT、ライヴ会場は立ち見の人数もすごくてこの季節にもかかわらず熱気がむおんむおん、でもそれ以上に熱いライヴでした。
会場でCDを買い、サインいただいて一緒に写真を撮っていただきましたワーイnote

YouTubeでジャンク・フジヤマさんの「Morning kiss」が配信されてますから、ご興味ある方は!
いねむりねこの大好きなbassの坂本竜太さんもかなり映ってますheart

Nec_0320 

で、翌日です。
EMI ROCKS@さいたまスーパーアリーナ

出演者のタイムテーブルを知ったのは会場でもらったフライヤーにて。
吉井さん、トリです!さすが~
ということは、今昼の12時だからあと7時間後ですかい・・・ははは

いねむりねこが聴いたのは、

MASS OF THE FERMENTING DREGS
Base Ball Bear
Fire Ball with Home Grown
布袋寅奏(シークレットゲスト)
9mm Parabellum Bullet
ストレイテナー
ACIDMAN
東京事変
吉井和哉

好きかも!と思ったのはBase Ball BearとストレイテナーとACIDMAN。
特にストレイテナーはライヴに行ってみたいな。ベースの日向さんの音がぶっとくて重くて、すげーって思ったの。
9mm Parabellum Bulletはアリーナのオーディエンスの盛り上がりがすごかったんです。中には床に転がってまでノッている人もいて、いねむりねこは口をパクパクして驚いてました。

その他は食事したり休憩していたり。
いねむりねこはスタンド席だったんですが、アリーナのフラットなところでホントは騒ぎたい。

しかし、気が良くなって日も高いうちからお酒なんて飲んじゃって、ロビーでひとりで食事をしていたら、お近くに座っていた女性が
「どなたが目当てですか?」って声をかけてくれて。
「吉井さんです!」っていねむりねこ。
「ああ、やっぱり(にっこり)。」

おおー同士ですね!ってか、吉井好きの匂いがぷんぷんしましたか、うふふ。
その後しばらく吉井トークで盛り上がりました。
最近こうした一期一会な出会いが結構ありますが、こうしてお互い同じものが好きな話をさせていただくのが嬉しい。

吉井さんの1曲目は限定ライヴ吉井善哉(YOSHII ZENZAI)と同じく、
「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」!
いねむりねこはもちろん大喜びですが、吉井さんが初めてな方は・・・ぽっかーんな空気。
オーディエンスを置いてけぼりにする吉井さん、さすがです。
吉井さん、強いです。
モニターに映った吉井さんの首に「EMI」の文字。汗でも落ちていなかったので油性マジックで書かれたのでしょうか。
『お客さんが残っていて良かった。』と吉井さん。
アタシはねぇ、吉井さんの前の東京事変が終わって帰ってしまった人達がとても後悔しやがれっ!って思うのよ。

「アシッドウーマン」、ZENZAIでは興奮しすぎてほとんど記憶になかったのだけど、今回はきちっと脳みそにインプット。昭和の歌謡曲のテイストを感じさせて、ぐぐっときます。

「ヘヴンリー」、するどい眼差しで歌う吉井さん、その眼光にいつもやられてしまいます。
「おじぎ草」、「TALI」に続いて

「PHOENIX」で、いねむりねこ絶叫!

『さいたま、飛べーーーーーーーーーーーーーーっ!!!』

の吉井さんの叫びに、

いねむりねこ跳ぶ跳ぶ跳ぶ!!!
400レベルの最前列でいねむりねこ、跳びまくりまして。(ホントは危ないんだよね・・・ごめんなさい。)
赤い照明のステージにいる吉井さんが妖しすぎるくらいカッコよい。

「ビルマニア」でサビをオーディエンスに歌わせる吉井さん。
知らない人もいるだろうけど、声を合わせる会場。
アリーナのたくさんの人たちが振り上げる腕の大きなうねり。
そうよ、そう!もっともっと吉井さんをすごいと思って。
もっとたくさん吉井さんを褒め称えてーーーーーー ←崩壊

フェスに行くとね、吉井さんを知らない人が吉井さんを「すごい。」って思ってくれたら、なんだか子供を褒められたような気になってしまう(いねむりねこは独身ですが)。
吉井和哉という人とその歌が大好きで、そう思っている自分で、それがなんか誇らしいっていうんかなー。

吉井武道館のチケットが未だに手に入らず、もしかして今年は参戦できないかもしれないっ
だとしたら、これが年内最後の吉井さんかも・・・
という思いの吉井さんライヴ
7曲だけだったけど終わってみたら、いねむりねこ汗ぐっしょりでした。
今回も本気でカッコよかった、惹きつけられた、すごい楽しかったshine

帰りがけに配られていたスポンサーの森永乳業のカフェラテを頂いてきましたー。

| | コメント (4)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »