ポルノグラフィティ

卒業。


2月末で期限でしたが

love up の更新をしませんでした。


いねむりねこはラバッパーを卒業しました。

今でありがとうございました。

大好きで大好きで

とても楽しい時間でした。

だけどLiveは行くよ。

ポルノグラフィティ。

これからも!

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ポルノグラフィティ 11thライヴサーキット ”∠TARGET”アンコール公演。

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Nec_0396 ポルノグラフィティ 11thライヴサーキット ”∠TARGET”アンコール公演 12/30@横浜アリーナ 12/30

12月30日、大晦日1日前。
カウントダウンではないけれど、充分お腹いっぱい楽しいライヴだった。

復刻版ツアーTシャツと、「ポルノグラフィティ」とデカデカと書かれた青いポルノタオルのいねむりねこ、おひとり様なので大人しく開演待ち。結構ギリギリに入ったので、それほど待つこともなく・・・

1曲目『∠RECEIVER』で始まった!
いねむりねこにはC.C.Lemonホール以来の”∠TARGET”ライヴ、おかえりなさい。
昭仁さんは豹柄をあしらった黒のロングコート、晴一さんは昭仁さんいわく「ワインレッド」なジャケット、かっこいい。
昭仁さんの髪型、ソフトリーゼントみたいな(北陽のあぶちゃんみたい・・・)いねむりねこは長めの髪が好きなので最初見たときは「ん?」ってなったけど、いやいや昭仁さんなんで似合いますよ、うん←苦しい

勢いのまま『アニマロッサ』、続いてMC「わしらが・・・ポルノグラフィティじゃー!」、定番ながらもこれを聞かなきゃポルノのライヴは始まらないよね。

『LIVE ON LIVE』、レア過ぎてコア過ぎて(笑。
いねむりねこの容量の少ない脳みそはポルノの曲リストをだだだだーって検索するんだけど、(絶対聴いたことあるんだ、曲名なんだっけ、なんだっけ・・・きーーーーーーーーーっ!)のまま曲終了、うはは。また生で聴きたいな。
新曲『EXIT』、頭に叩き込みたくて1mmだって動きゃしませんよ。微動だにせず聴き入っていたけれど、しょせんいねむりねこの脳みそは今やほんの少しの歌詞しか残っていないよ・・・

とにかくMCが面白くて、かなり爆笑の連続。晴一さんの突っ込みに、昭仁さんの返し「はあっ!?」はもうホント笑い死ww昭仁さんは自虐ネタが世界で一番似合うと思うよ。

『邪険にしないで』のご当地ver.はどうするのかと思っていたけど、まさかの、、、

『アポロ~広島弁ver.~』を!!!バンドがなかったような記憶があるし、かなりゆったりめなアポロだったけど、いやいや、感無量っすよ。

正直聴きたくない(←えっ?)『クリシェ』。いねむりねこにはあのフレーズが結構突き刺さるのよ。ホント、どうにかなりそうですわww
アンコール公演だし、FC限定だしで、先のLIVE ON LIVE同様何が出てくるか予想不可能の今回のライヴ、

『マシンガントーク』!!!!
前奏の出だしの出だしで、いねむりねこ自身でもう制御不能。でも周りの方はあまりやっておられる方がおらず、、、いや、それは問題ないもんね、と、昭仁さんと一緒に激しくモンキーダンスを繰り出すぜい。

『今宵、月が見えずとも 』はオーディエンスの歓声が一番大きかった気がする。『ネガポジ』での「Yeah! Yeah!」がもう一度やりたくて念願かなって、昭仁さんのコールにむせ返るくらい声を出してきた。でもなにか混同しちゃって、途中で「Fuー!Fuー!」を言っていたいねむりねこ、ああ、ぶっ飛んでるなあ。
『ネオメロドラマティック』はさすがFCの皆様、合いの手が気持ちよく決まるねー。ダンサーの方達に混じって楽しそうに踊る昭仁さんに思わずニカニカしちゃう『ミュージック・アワー』、変な踊りを炸裂してきた。

サイリウム。
ポルノのライヴでは至上初であろうヒカリモノ。
いねむりねこはこの存在にちっとも気が付かなかった。昭仁さんに言われて慌てて入り口でもらったお知らせの袋を探すと・・・何かある。
それに気をとられて昭仁さんの説明をちっとも聞いていなかったいねむりねこ、これの使い方が全くわからないよ。
そうしたらお隣の(めっちゃ可愛い)女の子が「本体をポキッてすればいいんですよー♪』と
教えてくれて、めでたくヒカることができた。

「わー・・・綺麗・・・」

思わず声にだしてつぶやいてしまうくらいの、それは幻想的で夢のような光景。
客電が落ちて真っ暗なアリーナに灯る1万2千のヒカリ。

昭仁さんが言う、「この光景を忘れない。」
アタシもだ。

『ギフト』
そのまま感動の波で始まるはずだった・・・昭仁さんが出だしをトチらなければww
でも、揺れるサイリウム、流れるヒカリ、最高の贈り物だった。

Encore、昭仁さんは頭に黒いタオルを巻いて登場。へー珍しい、リーゼントがもはや修正不可能になったかしらんと思っていたんだけど、なんとヅラ着用だった!
モニターに大写しになる、ハゲヅラに逆さピーマン・・・ステージにはそれを被った桑田さんの映像が!
本物を被るのはおこがましいので、と同じものを作ったそれを被った昭仁さん。

想像以上に似合う逆さピーマンハゲヅラな昭仁さんに、

会場、爆笑に見舞われる。

「ピーマンが逆さに乗っております。逆さピーマン、逆さピーマン・・・逆さ・・・マンピー!!」

『マンピーのG★SPOT!!!』

まさかポルノで聴かせてもらえるとは!
昭仁さんの卑猥な(笑)パフォーマンス、客席に投げ込まれる紙コップやら、飛び交うピーマンやら、横浜アリーナはお祭りの最高潮へ。

「ポルノグラフィティも頑張りまーす!」
頭が沸騰する例の前奏、発射されたキャノンテープ。ツアーのアレンジしたものはイマイチ入り方がわからなかったのでとまどったけど、今回は通常ver.の
『Mugen』!
いねむりねこが一番アガる曲!
運良く1本だけいねむりねこの手の中に落ちてきたテープを手に巻いて拳を突き出し思い切り吼えた。

そして、思いっきり跳ねろと言われたので、遠慮なく跳ねてた『ハネウマライダー』。振り回すタオルはいつも以上に力が入り自分の顔にバシバシ当たるww

「あんたら最高!
胸張っていけーーーーーーーーーーーーー!
自信持っていけーーーーーーーーーーーーー!」

いねむりねこは昭仁さんのこの言葉に毎回打たれる。
胸なんか張れない、自信なんかいつもない、
でも、ライヴで浮かれてはしゃいで、楽しくて楽しくて、
そんな中でこの言葉を聞くと、ああちょっとは自分を可愛がろうって思う。

28日の吉井武道館に続き、30日ポルノグラフィティアンコール公演。
年末にこんなにシヤワセでいいのかしら?と申し訳ないくらい楽しく過ごせた。

いねむりおかんは、いねむりねこに言う。
「ポルノがアンタの人生を変えた。」

全くもってそうだと思う。


ポルノグラフィティは今やいねむりねこにとって、唯一無二の存在ではなくなっている。
昭仁さんを「世界で一番愛している赤の他人」と叫んでいたのはいつの頃だったかww。
今は他に目を向けるものがたくさんできたから。
ライヴに行くのはポルノだけじゃないから。
でもそこに辿り着いたのは、ポルノのライヴに出会って、ライヴの楽しさを知ったからで、そういう流れを考えると、その出会いはいねむりねこには必然だったんだなって、しみじみ考えるよ。

それに、頭をからっぽにできるライヴはポルノが一番だしね。


いねむりねこには、まだまだポルノのライヴが必要不可欠なのだよ。



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『Act Against AIDS 2010 』感謝まつり THE VARIETY ジュワッチ!(18)

『Act Against AIDS 2010 』感謝まつり THE VARIETY ジュワッチ!(18)

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毎年の恒例のイベント。
今年も後輩ちゃんと行って来ました。

お仕事で先行予約の電話ができない後輩ちゃんに代わっていねむりねこが電話をかけ続けること十数分、責任重大だよと慄きながらもなんとかチケットゲット。
後輩ちゃんがチケットを引き換えてきたら、Bブロックでした。

恒例行事なので、出演者いかんにかかわらず毎年参加しております。
ま、ポルノグラフィティが出てくれればラッキー、なとこです。
チケットを取った時点では、たしか出演者はほぼ(岸谷さん寺脇さん以外)未定でしたもん。

そして、今年はそのラッキーな年になったんだよね。

出演:岸谷五朗 寺脇康文 サンプラザ中野くん パッパラー河合 ポルノグラフィティ   Perfume FLOW 三浦春馬 佐藤健 吉高由里子 ゼブラクイーン 
森雪之丞 サエラ Skoop On Somebody 岸谷香 森公美子 角田信朗 キマグレン つるの剛士 

「世界エイズデー」に開催されるこのイベントの趣旨は、エイズのことを知って、考えて、チケット代は寄付すること。
あまり人から褒められないいねむりねこでも、イベントを楽しみながらもお役に立ってしまう、いわば地獄行きへのほんのちょっとの免罪符。

楽しかった!

つるの剛士が歌う「M」、良かったよー。後半は岸谷香さんと一緒に歌ったのでなお感動。
寺脇さんが香さんを『奥さん』って言うと、岸谷さんは『奥さんって言うなっ。』と照れちゃって、一緒にステージに立つ姿についニヤニヤ(後輩ちゃんは岸谷さんファン。これは結構珍しい光景だと教えてくれました)。

三浦春馬くんと佐藤健くんが出てきたときの歓声ったら、すごいのよー。
まー可愛いこと←おばちゃんかっ

Skoop On Somebody、好きかも

そして、

ゼブラクイーン!(仲里依紗)

アガッた~

可愛いー!←という、いねむりねこの発言に後輩ちゃんが『えっ!?』(笑
だっていねむりねこ好みのエロくて超可愛いかったんだもん

トリは

はい、

ポルノグラフィティ!!!!です

総立ち、武道館総立ちです。

1曲目は「アゲハ蝶」、ポルノを知らない人でも”ちゃちゃちゃ”の手拍子&”ラララ~♪”のコーラスで武道館が一つになったよ

「君は100%」、カウントダウン前にライヴで聴けて良かったなあ、よし大体分かった!次はばっちり合わせることができます。

念のためポルノタオル持ってきといて良かったー!の「ハネウマライダー」。思い残すことなく振り回しときましたっ

久しぶりに見る生の昭仁さん

嬉しかったなあ

いつも一生懸命に 歌う 走る 跳ぶ

なので、いねむりねこもついつい、やり過ぎてしまう
3曲なのに、筋肉痛にお見舞いされたよ

ところで、晴一さん
ステージ左の花道の端に行こうとしてましたけど、ギターのコードがあそこまで届かなかったんですか?
『あれれ?』みたいな顔、ばっちり見えちゃいました。

帰り際、後輩ちゃんに「アタシ今年で何回目の参加だったっけ?」って聞いてみたけど、「わかりません(笑。」

晴一さんがつぶやいていたように、このようなイベントは本当はなくならないといけないんだよね。

この世界から1秒でもはやくエイズと貧困がなくなりますように。

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11thライヴサーキット“∠TARGET”。

ポルノグラフィティ 11thライヴサーキット“∠TARGET

@渋谷NHKホール

Nec_0159  @渋谷C.C.Lemonホール

アリーナよりそしてドームより、ホールライヴのほうがいねむりねこは好き。
チケットの激戦率はそら高くなりがちだけど、昭仁さん達とぐっと距離感が近くなるもんね。ホントに幸運な事に、2日間参戦することが出来てアタシはシヤワセもん。

お友達が先に参戦していて、ライヴ開始とともに「さぶいぼ」がたつと言っていたのですが、
マジにたつよ、鳥肌が、さぶいぼが!
もう最初の2曲目で顔はあっちっちでいねむりねこは汗だくなんだけど、両方の腕はブツブツブツ・・・と。
お友達が言っていたのが、「これか!」って。しばらくこの鳥肌はおさまりませんでした。

この後は、いねむりねこブッちぎれました。
ポルノのライヴが唯一無二だったあの頃のように!
好きなものがあまりにも多い浮気者のアタシが言ってはならない言葉だろうけど、

やっぱりアタシはポルノグラフィティが好きなんだよー

と思わせてくれた今回のライヴ。
アタシにライヴの楽しさを教えてくれたのがポルノだし。いねむりねこ人生初のポルノライヴ参戦のSWITCHツアーは3階席の一番後ろだったけど、鼻血を出さんばかりに大興奮したのはまだ記憶にある。

そっからいねむりねこの狂気じみたライヴ好きが始まったんだけど(笑
今のアタシを形成したのは、きっぱりポルノ!と言えますね。

あーポルノのライヴは暴れられるから大好きだ!
汗が滝汗!二の腕ブルンブルン振ってきたぜい、跳んできたぜい。
やり残した感は一切なし、いらないもんは全て出し切って捨ててきた!
うだうだと考えてたちっせえ事がどうでも良くなったよ。すっきりさっぱり。

ホントに楽しかった!!!!ありがとう!!!!

さてさて、
いねむりねこは2日間参戦したわけですが・・・

NHKホール、C.C.Lemonホール、どちらかが2階席で、どちらかが

最前列なのでした。

すみません(←何故かあやまる)

いねむりねこは事前にチケットに掲載されている座席を調べることはあまりしないんですが、某コミュでうっかり自分の席がどれだけ神席なのか知ってしまったわけで。

いやもう、なんともはや。
あまりに近すぎて現実味がない、のが正直。ドキドキを通り越して、呆ける!
しかしながら(以前だったらとてもじゃあなく出来ないだろうけど)、昭仁さんを∠TARGET・ロックオンだったいねむりねこ。

わーわーわー、頭の上に昭仁さんの顔がある。

愛の火柱、そらもう業火。いまだ鎮火ならず?(笑

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ホントに終わるか?~東京ロマポル’09レポ後半~

思い出レポの続きでございます。  

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   『ホントに終わるんじゃろね。』

おねぃちゃんもそう願いたいものです。

「惑星キミ 」
ドームの天井に宇宙が映し出されてとても綺麗、うっとり。

ライブのモチーフである鯉がスクリーンをすいすい泳ぎ、それがいつしか昭仁さんと晴一さんへと変わり、

『あなたの手には今、何が握られていますか?』
『汗ですか?』
『ポルノタオルですか?』
『忘れかけた夢ですか?』
『忘れかけられた流行語ですか?』
(ここで小島よしおが『そんなの関係ねぇ~。』と友情出演、会場笑い。)

『あなたの大切な人の変化に気づいてあげていますか?』
『髪型が変わったのに気づきましたか?』
『毛先を遊ばせてみたのを気づきましたか?』
『分け目を変えてみたのを気づきましたか?』

『ただ家事や掃除をするだけの毎日になっていませんか?』
『ただ学校や仕事へ行くだけの毎日になっていませんか?』
『今の状況は変えられないものですか?』
『それを変えようと少しでも動けてますか?』

『青春という字に”春”の文字があるのは、それは季節のように繰り返し訪れるものだとは思いませんか?』

(もっとほかにもメッセージがたくさんあった。全部は覚られなかったけど、印象が深かったのはなんとなく思い出せる。一字一句完璧というのは無理だけど、上記のようなニュアンスであったと思う。)

『愛と青春の日々』

「まほろば○△ 」
ふわふわと泳ぐようにステージを歩いたり、「広いベッドの下で君は飛ぶと~♪」のところは寝っころがってリアルな動きをする昭仁さん。

「Rainbow」
後のアンコールの時に曲名発表(だったかな・・・)。もはや歌詞の一遍だって思い出せないんだけど、「あ、好きだ」と思った。

「渦」
やばいやばいやばい!とひたすらココロの中で叫んでた。深く深く、あまりにもディープな昭仁さんが妖しげにカッコよかったから。
相方のわんわんちゃんもこの曲の後、目をきらっとさせて「かっこいいー。」って言ってくれて内心(そやろー!)と返したかったけど、言葉にせずにっこりとうなずく。でもすごい嬉しかった。

「音のない森」
関係ないけど”おとの”と打ち込むと”お殿”とすぐさま変換するウチのパソコン。
ものすごい力で世界に引き込まれた。
歌が終わった後の会場の静けさがそれを物語っていた。

「Century Lovers 」
んんーーー?ステージ端の昭仁さんがこちらに近づいてくる。なんとステージの端っこが移動式になってて(ジャ○ーズかよっ!?)って思わずツッコミをしてしまうオモロイことに。
やーでもでも、昭仁さんが目の前を通過するよ!あ、あ、あ、昭仁さんが肉眼で見えるよ!嬉しくてわんわんちゃんをぎゅっと抱きしめちゃった。
バックステージに移ってから5万人のfuー!fuー!、恒例の昭仁さんの股間パフォーマンスはなんとマイクスタンドが相方←見たことはあるけどなんて表現したらいいのかあれ、マイクスタンドと絡むとか(笑

「幸せについて本気出して考えてみた 」
バックステージとスクリーンを交互に見ていたら、昭仁さんと晴一さんがふたり並んでお尻ふりふり。これがバッチリ画面に映し出されてて、うはははは!

MC3
突如垂れ幕がでーんと落ちてそこには「一生懸命」の文字が。『わしら10年やってきだけど、これから20年30年この言葉を背負って”一生懸命”頑張ります!』
言葉どおり、しばらく”一生懸命の”垂れ幕を背にライヴは続く。

「A New Day 」
昭仁さんの「わかっとるよねー!」にもちろんの、「言うなー!」の大合唱。ポルノのライヴのこういう”自分らの仕事がわかっている”とこが大好き☆

「ミュージック・アワー」
やっぱりこれははずせないよ。定番とかマンネリとかじゃなくてさ、”必要なもの”なんだと思う。みんなだって期待してると思うし、あの恥ずかしい(笑)踊りをやりたいってライヴのたんびに思うんだ。わんわんちゃんの「えっ?」って顔が可愛くて、そして見よう見まねで踊ってくれてどれだけ嬉しかったか。

「ジョバイロ」
「サウダージ」
松明が燃えて幻想的なステージに。

「この胸を、愛を射よ 」
胸をかきむしる様に、想いの全てを吐露するように歌う昭仁さん。あああ、終わりが近づいている・・・

~アンコール~

『アンコールありがとねー。卑猥な3文字を叫んでくれとったね。』
『今日はアンコールも多めにやりたいと思います!』
『さっきも新曲をやったけど、もう1曲新曲をやりたいと思います。一生懸命練習してきたんで聞いてください。』

「未定(その時は)」
うふふー・・・思い出せない。ええ、詩の一遍もメロディーもかけらも思い出せない。
なんかせつなげな、大人じゃーん、な恋愛の歌だったような気がする。

MC4
メンバー紹介。サポメンさん紹介の後、
昭仁さん『オン・ギター!』
ハルイチーーーーーーー!

晴一さん『長いライヴも終わりに近づいているけど・・・』
会場:ええええええーーーー!
晴一さん『(苦笑い)これで足りんかったら、わしらどれだけ曲をやったらええんじゃろ。』
昭仁さん『もういい!とか(笑』

晴一さん『若いピチピチのも、わしら中堅も大御所さんも結局は音楽に精進することなんよ。今まででの浮かれ気分ではなく、しっかりと活動していきたいし、今回はドームで1日だったけど、これからも全国にみんなに会いに行くんで。』

晴一さん『ではピチピチしていない中堅のヴォーカルは?』
昭仁さん『誰がピチピチしてないんじゃ。』

晴一さん『ヴォーカルはー?』
アキヒトーーーーーーーーー!

昭仁さん『ここまで来てくれて、長い時間付き合ってくれてホンマにありがとう。晴一も言うとったけど、またみんなに会いに行きたいと思っています。来年の春から全国ツアーをやりますんで、よろしくお願いします!』
会場:どおおおおおおーーーーーん!!!

昭仁さん『この曲がなかったら、みんなにわしらの事を知ってもらえなかった。わしらのデビュー曲をやります!』

『アポロ』
「ぼっくらの~生まれてくる~♪」のサビは観客にマイクを向ける昭仁さん、5万人の大合唱。
「ラヴ・eメール・フロム東京ドームなんて素敵ねー♪」と、もちろん歌詞を替える。

『ハネウマライダー』
晴一さん「ブルンブルンブルン~~~。俺の後ろに乗ってかなあ~~い?」
よっしゃー待ってました!
いねむりねこは青のポルノグラフィティタオル、すかさずわんわんちゃんにロイスータオルを手渡す。
ふたりともタオルをブンブンブンブンブンブン!!!

MC4
昭仁さん『今日はこれまでやった曲は34曲です。』
会場:どよどよどよ!
昭仁さん『今年わしらは35歳になりました。自分と同じ歳と同じだけの曲をやってみたかったんですっ!』
会場:パチパチパチパチ!!!
昭仁さん『さあラスト1曲です。飛んで跳ねて暴れて、全部出し切ってください!』

『ラスト1曲、ジ・レンマーーーーー!』

ぎゃほほほほほーーー!
これがなければ終われない、てか終わって欲しくないけど、

飛んで!

跳ねて!

暴れて!

飛んで!

跳ねて!

暴れて!

あらん限りの力を振り絞りって最後、昭仁さんに合わせてワンジャンプ!で終了。

ぜぃぜぃ・・・息が上がるし、もうもう汗と鼻水は四方に飛び散り(多分)、体中の水分が蒸発し、帰宅して気がついたが履いていたペタンコブーツの踵が破れ(マジ)てた。
そして、いねむりねこの愛の火柱は東京ドームの天井舐め尽し、それが自分にも及んで魂も身体も燃え尽きた、灰になった。

最後のおふたりの生声。
晴一さん『好きじゃけねぇ!』
きゃわわわわーーー!
昭仁さん『お前らのこと、一生離さんけぇね!』
ぎゅーーーーーーーん!

ああこれは青春なんじゃろな。愛なんよ青春なんよ。これまでの、いねむりねこのポルノの軌跡こそ、

愛と青春の日々。

そしてその日々は繰り返されるんよ。

35曲、4時間超えの怒涛な東京ドームライヴは終了したけど、
なんですか、ぽるのなにぃさん方が40歳になったら40曲ライヴをやってくれることを期待して。
日々青春を精進してまいりましょ。

ほとんど自己的なレポ。ポルノのおふたりや、ステージの事なんてほとんど何も書けない。だって、自分のことでいっぱいいっぱい、夢中すぎて覚えてないもん。

ムダに長いし。

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         『ぐーーーーーーーー(飽きた)。』

     

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ポルノグラフィティ東京ロマポル’09~愛と青春の日々~前編。

多分長くなるだろうけど、自分の思い出の為にレポ行きます。

ドーム内の照明が落ちて会場のざわざわざわが静まり、さ、ふたりはどこから出てくるのか!と目をこらしてステージを見据えていたら、みんなアリーナ席の後方を見ている。ん?といねむりねこも視線をそちらに向けてみると、和太鼓を叩いているふんどしいっちょの方たちが。まさか、昭仁さんと晴一さんじゃないよね←これはこれで○×△(自主規制)。

太鼓の演奏が終わると、ステージスクリーンに「新藤晴一」の文字が。うおーどこどこどこ?だめだ、やっぱりスクリーンじゃないと確認できない。晴一さんは赤のチェック柄の長いシャツを着て登場。うかうかしてたら「岡野昭仁」の文字は見逃してしまってて、でもみんなの歓声から昭仁さんが登場してきたんだろうと分かってスクリーンをガン見。昭仁さんってば下から上がってくる何かに乗って三点倒立で出てきたよ。うん、もちろんいねむりねこは大喜びさ。昭仁さんは上下黒のスーツに白いシャツ、黒いネクタイ姿・・・かっけえ。

最初に言ってしまうと、全35曲、4時間越えの単独ライブではいねむりねこ初ロングライヴ。全部の曲について書いてしまうと、とんでもないことに!きっと他の皆様が素敵なレポを書いていくれているだろうから、かいつまんで。

「JAZZ UP」
もちろん演出なんだろうけど歌いながらヘアメイクさんに髪を整えてもらっている昭仁さんが楽しいー。

「Time or Distance 」
カップリング曲のなかでもひときわ大好きな曲!ああもう席から飛び出して走り出したい。『せかいはひーろーすーぎーてー♪』昭仁さんの伸びまくる声にぞわぞわしてしまくってた。

「ラック」
イントロで花火がドッカーン!うきゃーーー!来ちゃうの、これ来ちゃうの?これね、これね、カッコよすぎるんだよ。はあああ・・・

MC1
昭仁さん『ようこそ、ライヴハウス東京ドームへ!』
『ホンマにこんなにたくさん集まってくれて・・・』
うっすら涙ぐんでいる昭仁さん。こっちまでウルウル。
『本番前にタトゥーみたいになってたらどうしようかと思った(笑。』
いや、スタンドから見るアリーナ席の人の頭の海原は圧巻よ。
『気合入れていくんで最後までよろしく!』
イエーーーー!

晴一さん『でっかいねぇ・・・広さに例えると東京ドーム1個ぶん?』
笑!
『どちにしよーかな・・・(ちょっと考えて)』
『浮かれていくぞー!』
イエーイ!
『浮かれ気分でロックンロールですかー?』
イエーイ!
『浮かれ気分で・・・』
ロックンロール!!!

昭仁さん『(客席)ぜーんぶ見えとるからね。さぼっている人がおったら指摘していくんで!今日はいっぱい曲をやるよ。古い曲から新しい曲、たくさんやるんで気合いれてよろしく!』

「ドリーマー」
会場からひゃーという歓声があがる。SWITCHツアーにてポルノライヴに初参戦したいねむりねこ、懐かしさもあって大興奮。間奏で昭仁さんが(名前わかんない)小さなラッパ吹いてる、晴一さんもサポメンさんも皆ラッパを吹いているんだ。
『もうしばらく、おまちく、だ、さ・・・・・い♪』で演奏がピタっと止まる。あらら?観客からもれる笑い声。この間を、この間をどうしたらいいんだ(笑

「アゲハ蝶」
5万人のラララ~のコーラス、5万人の手振り。すごいね、鳥肌止まんなかった。段々演奏の音も昭仁さんの声も小さくなり・・・観客だけのラララへ。それをじっと聴いている昭仁さんと晴一さんの表情。言葉は無くともふたりがきっとすごく喜んでくれていると思った。

「うたかた」
ひとりの女性がスポットライトに浮かび上がって琴を演奏。そこから「うたかた」の前奏に流れていくのがすごい素敵だった。

「夕陽と星空と僕」
またまた大好きなカップリング曲、ありがとう。なんかもーね、これは感想とか言葉にできないんだ、アタシ。

MC2
昭仁さん『わしら東京にきて12年が経ちました。けれどわしらはまだ東京に染まっていません。言葉も広島弁じゃし、因島の魂を忘れていないんよ。』と、広島弁で愛を叫ぶコーナーに。

昭仁さん『あんたらのこと、ぶち好きじゃけねーーーーー!』
きゃああああああああっ!

晴一さん『映画の内容よう覚えとらんわあ。お前の顔ばっかし見とったけえ。』
のおおおおおおおおおっ!

昭仁さん『毎日夢で会うとるけえ・・・・・(長いのでなんとなくしか覚えてない)、させえ!させえや!』←わかってください(笑
どうぞ夢、夢に出てきてください!

晴一さん『(めっちゃくちゃ恥ずかしそう)。やっとたどり着いた東京ドームでこんなことさせられるとは思わんかったわ。こんな事やるとは下では言うとらんかった。』
昭仁さん『正直に言うたらお前絶対言わんやん、作戦よ。』

(気をとりなおして)晴一さん『めっちゃ恥ずかしいけど、お前が喜ぶんならやるわ。』
うふふー!にやにや。

昭仁さん『最後にも1回いきまーす。ずっとずっとわしの側におってくれよー。邪険に、邪険にしないで。』

「邪険にしないで」
全編広島弁の歌詞のこの曲、めちゃくちゃかわいい。なんか昭仁さんが生き生きして歌っているような感じがした。

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『長ったらしいわりに、終わってないにょ。もしかして、続くにょー!?』

ええ、おねぃちゃんもがっかりです。
でももう力尽きてますんで今日のところはここまでに。

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ポルノグラフィティ 東京ロマポル’09~序章~

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ポルノグラフィティ 東京ロマンスポルノ’09~愛と青春の日々~

    Photo_3 

@東京ドーーーーーーーーーーム

5月の代々木で発表があった時から長かったような短かったような・・・とうとうこの日がやってたよ。恒例(?)の「何故かライヴ前はテンション下がる」の症状はやってきていたが、やはり当日になると鼻息荒くなっちゃってウハウハしちゃうよね!

開演前、linnaさんに逢うことができた!最初はなかなか探せなかったんだけど、見つけたとたん嬉しくて駆け寄ってしまった、逢えてよかった~嬉しい嬉しい。一緒に写真も撮っちゃったもんねshine

    Photo_4

限定物大好きいねむりねこ、静岡限定のお菓子をもらって有頂天。でもでもでも、お菓子は「アポロ」よ。アポロと言やぁ、ポルノグラフィティのデビュー曲じゃあないっすか!うかつにもその時にはそんな大事な事にまったく気がつかず・・・のぉぉぉ~いねむりねこのツッコミベタ。

そして、今回お初逢瀬の福岡からいらっしゃったTさんとお嬢ちゃん。Tさんは今回のポルノTシャツ、お嬢ちゃんはピンクのフラッディTシャツを着てらっしゃって非常に可愛らしい。一応事前に顔写真の写メをいただいていたけれど、あの人ごみで初めて逢う人と出逢えるのは難しいかと思っていたけど、なんか不思議とわかった。「あーーーっeye!」って(笑。優しそうなお母さんとはにかみ屋さんのお嬢ちゃんの可愛い親子だった。

今回の相方さんは以前勤めていた会社で一緒だったわんわんちゃん。ライヴ前日にお誘いしたにもかかわらず、快く同行をOKしてくれた。わんわんちゃんと一緒に仕事をしている時は、こう書いたら語弊があるかもしれないけれどあの頃はポルノが好きで好きで好きでどうしようもなくて(もちろん今も大好き)、ライヴといえばポルノしか行ってない頃で、職場でポルノの話ばっかりしてた。ライヴに行く前とかに『楽屋行くんでしょう?』『うんうん、多分メールくるよ。』みたいなそんないねむりねこの妄想バカっ話にいつも付き合ってくれてた。

ささ、もうすぐライヴが始まりますよ。

ドームの中に入り、自分の席に着く。いねむりねこは1階の1塁側席、ステージを確認する。

はははは、遠い。

はははは、スクリーンでかい。

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でかい!

今さらですが、

メジャーデビュー10周年おめでとうございますshine

って、本当に今さらだ。

本来なら9月8日に言わにゃらなんのに。

怒涛のTV出演のスケジュールに全然記憶力がついていけず、半分くらいしか見られなかったけど、

ちゃんと愛してますから

            Image587 

どうしようか悩みに悩んで、結局購入した「COMPLETE CLIPS 1999-2008 DVDBOX 」。

中身はまだ見ていないんだけど、たぶん当分は飾られるだけなんだろうな。

いねむりねこがポルノグラフィティのPVが見たいが為にCSを契約したようなもんですので、PVはあらかた見ているんだよね。でもね、買ってしまったのさ。

アマゾンで予約しといて発売日をすっかり失念しており、会社から帰ってあまりにも巨大なダンボールが部屋に置かれているのを見てたまげたよ。

ホントにデカイだ、これが。

      

      Image586

ウチの巨猫と並べてみた。

お殿様が若干スマートに見えた。。。

そして現在、これの置き場がなくて少々困惑気味なのさ。

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また会いましょう。~ロイスー代々木②~

注)ネタバレです

レポの続きですが、あくまでも自分の想い出のための自己満足レポですので「あれ?そこちょっと違うんじゃないかい?」と思っても、それはアナタの胸にそっとしまっておいてね。

ラスト曲「シスター」

メンバーが抜けてふたりになったとき、そこでポルノグラフィティを辞めてしまおうかと一度思った。でも、晴一さんとふたりで新しく始めようと決意したときにリリースした曲だそう。アタシがポルノを好きになったときは、ポルノグラフィティは昭仁さんと晴一さんだった。もし、ここでこの曲がリリースされることなくポルノグラフィティが終わっていたら・・・アタシの生き方って言ったら大げさだけど、今のアタシは多分違うアタシだっただろうね。今でも鼻息で吹っ飛ばされそうなちっさい人間だけど、ライヴの楽しさを知る前よりは今のほうが断然楽しい。

ポルノ・チャチャチャ・・・ポルノ・チャチャチャ・・・ポルノ・チャチャチャ

アンコールの「ポルノコール」が会場を包み込んだ数分後、ポルノグラフィティとサポメンさんが登場。

昭仁さん「この都会の渋谷の真ん中で、ポルノ・ポルノと卑猥な3文字を叫んでくれてありがとう!」

 「ダイアリー00/08/26」

このときの昭仁さんが何を話したのか不思議にほとんど覚えてない。たしか、この曲をつくったときの気持ちと今の気持ちは変わらない、とかそんなことだったような気がする。昭仁さんはきっと良いことを言ったに違いないのに、初日の昭仁さんがあの言葉を発する前までは・・・昭仁さん「では、聴かせてください(←聴いてくださいって言いたかったのよね)。晴一さんお前が歌えや!」絶妙なコンビネーションですな。スクリーンには歌詞が流れ、聴覚にも視覚にもうったえかける。おっ、アタシの涙腺がなんだか・・・

最終日はサポメンさん達からも一言挨拶があった。本間さんからお褒めの言葉をもらったときに昭仁さんと晴一さんは顔をカメラに抜かれてたんだけど、あの照れくさそうなこそばゆそうな顔がツボにドカドスンっ!

晴一さん「僕らは宛先のない手紙を出しているようなもので・・・」その手紙はしかとアタシのもとに届いているんだよ。

ここで昭仁さんから重大発表!「僕らは更に大きなとこへ進もうと思います・・・東京ドーム、11月28日一日だけですが、10周年をもう一度祝ってください!」その瞬間、代々木体育館が揺れた。いや大げさでなくホントに振動してたよあれは。アタシも思わず両手をガッツポーズで跳んで「ぎゃー!」って叫んじゃったもん。

昭仁さん「まだまだ祭りを続けてください!」

 「Please say yes,yes yes」

祭りもここまでくればもう言うこと無し。ってか、ステージ上もスクリーンも何もかもあったもんじゃなく、ただひたすら跳んで歌って手をたたく。こぼれ出た脳みその変わりに頭の中には豆腐がつまっていたのか、記憶がまっしろになるくらい弾けた。

 「ジレンマ」

ここまでくると体力が限界のアタシは、やや”ええじゃないか”踊り、いや、徳島の阿波踊りに変じてきた。だけど、楽しさは最高潮!ああ、愛の火柱はいまや代々木体育館の天井をごうごう舐めております。今燃え尽きなきゃいつ燃え尽きるんだってんで、残る力を振り絞って跳んで跳んで跳んで!曲中にサポメンメンバーの名前を言うときに、カメラに向かってドアップ昭仁さんが叫ぶ『うっnote!』がめちゃくちゃ可愛くてツボにテクニカルヒット!

昭仁さん「自信もっていけー!胸はっていけー!・・・愛してるよー!!!やっべぇー愛されちゃったheartとさらに愛の火柱は天高く・・・最後の音が鳴り止んだとき、ひとり参戦のくせに自分でびっくりするくらいのでっかい「イェーイ!」が出た。

出しきった。

全部でた。

スッキリした。

この瞬間を味わうために、日々頑張って生きてんのよねアタシ。

この後スクリーンになにやら映像が流れ始めた。昭仁さんも晴一さんもサポメンさんもこの演出は知らなかったらしく、ちょっととまどい気味でステージ前方へ移動し会場を背にして映像を見ている。過去のツアーの歴史をたどった映像みたいで、同時に「アポロ」が流れてきた。そして会場は自然に「アポロ」の大合唱になった。ポルノファンの一体感、もうそれにすっかり感動してしまって、この悔しいときにしか涙がでないアタシにあろうことか号泣。ひとり参戦のくせに、マスカラも剥げるのに、顔をくっしゃくしゃにブサイクにしておんおん泣いちゃったんだ。

映像は過去のツアーからどんどん流れていって、そして5月24日代々木最終日へ。

なんとこの日はライブ400回目という文字が。

会場の割れんばかりの拍手。1/400の奇跡のライヴに参戦できて本当にシヤワセだって思って、アタシも力いっぱい拍手。

そして最後の、ホントに最後の生声。

晴一さん「みんなの事好きじゃけね!」

昭仁さん「みんなのおかげでこの代々木がちっさくなったよ!またライヴで会おうね!」

そしてふたりはステージ両サイドまで歩いていって会場に挨拶、ゆっくり中央に戻ってくる。その後、カメラにむかってハイタッチ&がっつり握手!

ありがとう、ありがとう、これが見たかったの(涙

ファンとしては昭仁さんと晴一さんのこうゆう姿がホントにごちそうなんですよ。

以上、レポ終わり!

一度書いたものがあったんですけど、ものの見事に消去しくさりやがりまして。で、もう一度書き直したんですが、最初に書いたものと同じものは二度と書けやしなく、なんともとりとめのないレポになっちゃいました。全部読んだ奇特な方、もしいらっしゃいましたらお疲れ様でした~。

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好きじゃけね。~ロイスー代々木レポ①~

ポルノグラフィティ 10thライブサーキット「ロイヤルストレートフラッシュ」

追加公演は全公演無事終了いたしました!

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追加公演の(やや忘れ気味、多大に偏り、過大に自己満足的)レポです。一応、最終日を中心に書きますが、セットリストはやや曖昧、MCは日にちが混同しているかもしれないのでご勘弁を。

全部の曲の感想を書いたらとんでもない量になるし、きっと他の皆様が素敵に読みやすいレポを書いていると思うので、いねむりねこは想い出は胸に、記憶は彼方に、さらっと行こうかなと思います。さらっとね。

注:ネタバレです

以下、ひとりごとモードでいきます!

「今宵、月が見えずとも」

最初にこれきちゃって否応なしのハイテンショ突入モード。「その正体~♪」のとこのライティングがサイッコーにかっこよかったなあ。

「ギフト」「メリッサ」

メリッサの歌い終わりの昭仁さんの声量がものすごい!はい、もうこの時点で脳みそ沸騰してます、ぐつぐつ。

「リンク」

昭仁さんのヘドバンに合わせて頭をブンブンブン・・・耳から脳みそこぼれ落ちた。細かいとこなんだけど、「光にかざした手を強くにぎって♪」のとこ、昭仁さんに合わせて最後に拳をぎゅっとするのが好き。この曲が終わった後自分を含めた廻りのみなさん、「あっつーい!!!」

MC:「わしらが・・・ポルノグラフィティじゃーっ!!」

追加公演の2日目はWOWOWのカメラが入っていて、もちろん下ネタは厳禁なんだけど、次のような会話が面白かった。

「いつもは裸で出るんだけど、今日はカメラが入ってるんでスタッフに止められて・・・」

「今日来た人、残念じゃったねー!いつもは裸で演るんよ!」

大爆笑~!!!

晴一さん発案「やるっきゃ・・・」「ナイトー!」を絶叫。これさいたまの3日目に突如始まったんだよね。追加公演最終日では「今夜は帰さナイトー!」で会場は黄色とピンクの歓声で大盛り上がり。

昭仁さんの八割方噛んでいるMC、方向を失ったMC、完全に迷子になったMC、だんだん修正されてくMC、戻ってきたMC、書ききれないけど4日間通して全部面白かった。昭仁さんの「夢芝居」(梅沢富雄)もよかったけど、「大きな栗の木の下で~♪」の「木の下で~」のとこを歌いながら手を腿→肩→頭って持っていったとこがツボにドカンっ!昭仁さん、逆だよ、逆!

「サボテン」「サウダージ

さいたまアリーナでは「サボテン」ではなく「痛い立ち位置」で個人的にはこっちのほうが勢い続きで好きだったけど、「サボテン」持ってこられちゃ心臓がぎゅうううううっと。初日参戦の日に思ったんだけど、この時点で昭仁さんはもう汗だくなのね、その歌い顔がCDのジャケット写真と同じだ~とひとり悦にはいっていた。

「リビドー」

あーもう、これさいたまで聴いたとき、自分狂い出すかと思った!なんかもうこの歌を歌っている昭仁さんはエロス全開!たまらんっ。はい、卒倒!

「東京ランドスケープ」

「蝙蝠」「ワンウェイチケット(新曲)」

ツアー前半のセトリでは「Love,too,Death,too」から「月飼い」への流れで、「月飼い」は思わず飛び上がったなあ。お隣の友達を驚かせてしまったと思うけど、すごく嬉しかったんだもの。水玉模様のライティングが印象的だった。けど、「蝙蝠」・・・不覚にもCD持っていなかったので会場の物販で即買い、只今ヘビロテ中。この曲すごい好き。初日の日、蝙蝠を歌い終わった昭仁さん、小さく「サンキュ。」・・・なんかこれが違和感があったらしく「久しぶりに歌ったので、変な”サンキュ”が出てしまいました。みんなアンケートに”あのサンキュは気持ち悪かった”って書かんといてね!」って言っていたのがツボにドスンっ!

新曲、ありがとう(泣。

そして、ここだったか記憶が曖昧だけど・・・・。

照明がついたステージ上で、昭仁さんの動きがなんかおかしい・・・誰かをひっつけているようだ。なんと昭仁さんのネックレスとイヤモニがひっかかってしまって、それをスタッフのヨシムラ君がほどこうとしていたんだ。なかなかほどけないネックレスに業を煮やした昭仁さんは「もう、いい!」とか、ヨシムラ君に「彼女おるん?」「このネックレスみたいに彼女と激しくからまっとるんか?」とか、「彼女といつ頃にねんごろ(ねんごろって(笑)!意味がわかるアタシもなんだけど)になっとん?」と色々イジってたけど始終クールなヨシムラ君はネックレスがほどけたらあっさり退場。

昭仁さん「あいつ、俺のネックレスを持っていきよった・・・・あ~あ、俺のおしゃれアイテムが。」

「ROLL」 「ハート」「あなたがここにいたら」

「Didgedille」

晴一さん「浸ってる?」んもーたぷたぷです!!!炎に炙られる美しきギタリスト晴一さんのギターソロ!

「DON'T CALL ME CRAZY」 「ジョバイロ」 「愛がよぶほうへ」 「アゲハ蝶」 「アポロ」

ステージは暗転、毒々しいライティングの「DON'T CALL ME CRAZY」から始まるメドレー。フルコーラスを聴きたいとこだが、贅沢は言えない。

「ミュージック・アワー」

昭仁さんのダイヤル回しは高速!そして最終日の会場のテンションの高さはハンパじゃなく、変な踊りも熱が入りまくり!

昭仁さん「この変な踊りを考えたんは自分なんだけど・・・みんな、そーとー変やよ!」

会場:爆笑!!!

昭仁さん「でもその変な踊りをこの空間にいるみんなで一体となってやる関係って素晴らしい。その素晴らしい関係をもっと深めるためにあの儀式をします!」

オーケィ、fu-fu!だね!

追加公演からの新バージョンfu-fu!は、

「肉食で!」のコールに「あ゛ーーーーーーっ!」のレスポンス!

その際、両手は獲物をこれから襲う感じで宜しく。

「Century Lovers(センラバ)」 「空想科学少年」 「ハネウマライダー」 「Mugen」 「ネオメロドラマティック」

この流れは殺人的セットリスト・・・ぜぇぜぇ、殺す気か!でも、もっとやってーheartセンラバの昭仁さんの股間ダンスはステージ両サイドで披露してくれる大サービスっぷり(あの股間パタパタって何ですか?好きですけど。)ハネウマの晴一さんの「ぶるんぶるんぶるん・・・俺の後ろに乗ってかな~い?」にはどきゅううううんの腰砕け、Mugenはアタシが一番燃える曲!力いっぱい拳を繰りだし、ネオメロでは明日(お仕事)なんかどうでもいいんじゃー!と「ウェイ!」「ウェイ!」「ウェイ!」「ウェイ!」とアタシのどこにこんな体力があったのか?とびっくりするくらい跳びまくった。

あれ?レポはさらっといくんじゃなかったっけ・・・。

その②へ続きます。

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