演劇集団キャラメルボックス

本日、猫洗いました。

Nec_0241 梅雨もすっかり明けて(いつの話だ。)、毎日お暑うございますね。

Nec_0244 お殿様がこのような格好で寝る季節となりました。

Nec_0243_2 ヒンヤリした玄関で眠るお殿様(いねむりねこのサンダルを枕にして)。やめてよ、こんな所で・・・後にタオルで体を拭きまくられます。

暑さにはわりと強いほうだと思っていたいねむりねこですら、連日の猛暑にはかなりぐったりですケド、食欲は一向に衰えない

何故だ?

ぐったりですケド、
ライヴ行ったり、お芝居観にいったり。

いねむりねこ、ライヴで相席になってもあまり交わりません。ってか、できない。
けど、先日行ったライヴではお母さんと息子さんという組合せの方達と相席になり、そろってとても素敵な方達でいねむりねこが珍しく饒舌に。

最前列のテーブルに座っていたせいかvoさん(ロマンスグレーでかっちょいい)に弄られたり、
なんかいつもとは違った感じで、
ひとりで行くライヴにしては妙な緊張感はなく、自分的にリラックスしてライヴを楽しめた。

だけども、お店に入る前に友人にメール打ってて、ふと顔を上げたらちょっと離れたところにbの方とgの方がそろっていらっさたもんだから、
ヘラヘラとみっともなく会釈して、緊張のあまり足ガックンガックンいわしながら階段を降りてったので転げ落ちるかと思った。
このような嬉しい不意打ちは心臓の負荷がかかります(笑

「また逢おうと竜馬は言った」@池袋サンシャイン劇場

前回観たのは2000年、10年ぶりの岡田竜馬ですね。
全然変わってない、化け物・・・と思ったけど、2000年のフライヤーの写真を見たらやっぱり年月はそれなりに経っていたわよ、アタシも岡田達也氏も。
いねむりねこはこの舞台がいたく気に入って、本公演に2回、追加公演に1回ほど行った記憶があるんです。
今も昔も、「好きになったら、しつこい。」スタンスが変わらないいねむりねこ。ああ。
今回は、岡本(=畑中)、竜馬(=大内)の海組と岡本(=佐東)、竜馬(岡田)の空組というダブルキャスト。大内竜馬も捨てがたいが、この時期忙しい後輩ちゃんと協議して空組のみを観ることにいたしました。
この作品をいたく気に入っていたいねむりねこ、当然公演ビデオ(当事はDVDを持っていなかった)を何度か見ているせいか、
次に出てくる台詞をほぼ覚えている。
おお、まだ記憶力は衰えていない!と喜んでみたけれど、

昔のことはよく覚えているが、最近のことは忘れやすい。

これじゃあ、ないのかしら・・・

世間は早くも夏休みすか!
あいにく、いねむりねこはまだあともうちょっと働かなくちゃあなんねいけどね。
中途半端なのよ、夏期休暇が4日間って。
いねむりねこの短くて貴重な夏休みは、夏フェス参加して過ごします。
8月13日に恒例のJ-WAVE LIVE、
8月14日に恒例のオーガスタキャンプ、

2日間連続フェス

J-WAVE LIVEは代々木体育館なので屋根もあるし冷房も効いている
が、次の日のオーキャンは野外だ、猛暑だ、炎天下だ

倒れるかも・・・

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一応冷却グッズは用意してみましたが、こんなんで大丈夫かなー

あとは日焼け対策!これ重要だから
いねむりねこは用意いたしましたよ

UV帽子とUVパーカー

日焼け止め塗りたくって帽子被ってパーカー(長袖)着込んで首にぐるぐるストール巻いて、サングラスしたら相当アヤシイ女になること請け合いさ。

ブログタイトルと内容が全然関係ないわ
今日、猫さま達を全部シャンプーしました。
腕に穴開きました、姫さんよ。ヤツめ、まだアタシに向かって「シャー!」言うのよ・・・

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「ミス・ダンデライオン」と「南十字星駅で」。

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コラーゲン雑炊を食べました。
季節の変わり目のせいか、年齢的にいねむりねこのお肌が曲がりまくっているせいか、 ひどくカサカサだったんで多数あるメニューから迷わずチョイス。
すごく美味しかったです。雑炊そのものも熱いし、七味をガンガン入れたんで汗が半端なかったけど。
どうでしょう、いねむりねこのお肌がプリップリになるといいなあ。

後輩ちゃんとのキャラメル・デート。
演劇集団キャラメルボックス~クロノス・ジョウンターの伝説~「ミス・ダンデライオン」「南十字星駅で」の2本立て。

「ミス・ダンデライオン」は再演で大好きな作品です。
岡田達也氏演じるヒー兄ちゃんがこらまた大好きです。
ヒー兄ちゃんのために全てを投げ打つ樹里に心打たれます。自分は現実ではとてもそんな事できないだろうから。
めったに泣かないいねむりねこがホロリとなりそうなくらい、いいお話です。
見終わった後、普段突っ張っている頑張り屋さんのそこのアナタ!『恋がしたい・・・』と確実につぶやいてしまう事請け合いです。
岡田達也さんに加え、石原善暢さんも出演されていていねむりねこにとっちゃ2重に美味しい作品でございました。
あ、やや遠かったけどダンスシーンで達也さんの「腹」ちゃんと見えましたよ。
カーテンコールで客席のどなたかを探してキョロキョロしている達也さんも。
小林千恵さんのお誕生日だったそうで、会場で『おめでとー!』を皆で。

「南十字星駅で」、ちょっとインパクトが薄いかなというのが印象です。まあ、1時間にまとめなくてはならないですから。
後輩ちゃんが原作を読んだんですが、原作にはシリーズ1作目の吹原和彦が登場するらしいです。あの小さくてふくよかな方(笑)が今回のお芝居にも出てきたらもっと面白かったのに、と思ったんですけどね。
でも西川浩幸さんは常に安定してて、観てて安心します。おじいちゃん役、ホント上手いですよねこの方。
79歳の自分が、22歳の自分に出会ったら。
いねむりねこだったら、22歳の自分の頭をどつくでしょうねぇ。
あんまりアホだからっっっっ!!!
いや、でもそのアホが今の自分を築いているのなら、やっぱり今が楽しいならそれはそのままにしておくべきなんでしょうかね。

2階席への長い長い、ひたすら長い階段の壁にキャラメルボックスの歴代の舞台写真が飾られていたので、息を切らしながら後輩ちゃんと階段を上っていきました。
新しい作品順に並べられているので、そこそこは知っています。中には観たはずだけど、ストーリーをすっかり忘れていたのもありましたが、いねむりねこが初めてキャラメルを観た作品にやっと行き当たった時には『こんなにも観てきたんだねえ。』とちょっと感慨深いものがありました。
写真を見ていねむりねこも歳をとったけど、あん時初めて見た達也氏も(年齢不詳に見えるけど、やっぱりそれだけ歳とってるんだな)と別な意味の感慨深さもありましたが(笑

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サトラレかもしれない。

ひとりごとが多いもんで、ココロの声がダダ洩れしている事はよくあります。
だけど聞かれちゃマズイ事はさすがに声に出すことはないです。

夏、仕事場ではクーラーがガンガンに効いている。寒くてカーティガンをはおり、ひざ掛けまでしているいねむりねこ。なのに、後ろの席の人の廻す扇風機の風がぷうぷういって寒さ激増。
(ちっ!寒いんじゃ、扇風機を止めてくれ!)
とココロの中で思った瞬間、

カチ。

扇風機が止まりました。

気を許した人以外の人に頭を触られるのが何故か異常に嫌なのです。
満員電車の中では仕方のない事としてなんとか我慢していますが、生理的に嫌なものは嫌なのです。
ある日、隣に立っているおじさんのつり革に掴まっている肘が、いねむりねこの頭にゴンゴン当たっているのです。満員のなか移動したくとも出来ず、電車が揺れるたびに小突かれるのでいい加減嫌になって、
(ちっ!しまいにゃ、どつくぞ!)
とココロの中で思った瞬間、

すっ。

おじさんはつり革を持つ手を下げました。

ココロの中である歌を歌っていました。
それをやめた瞬間、その歌の続きを隣にいたシスターが口にだして歌いだしました。

アタシってサトラレ!?

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サンシャインの巨大クリスマスツリー。

演劇集団キャラメルボックスクリスマスツアー
『エンジェル・イヤーズ・ストーリー』 @サンシャイン劇場

以下、ネタバレ含みますのでご注意。

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これから観劇予定の方はすみやかに戻られることをオススメいたいたします。

上記ではサトラレのことを書きましたが、その逆に今回のお芝居では自分以外の人のココロの声が聞こえてしまう「天使の耳」を持つひとりのお父さんが主人公のお話です。
サトラレも困りもんですが、聞きたくもない声が聞こえてしまうのも精神衛生状によろしくないですね。

三沢静治(西川浩幸)は転んで頭を強打したのをきっかけに、他人が心で思っている事が声となって聞こえてしまうようになります。
事情を知った妻(大森美紀子)には避けられ、慕われていると思っていた息子(多田直人)、娘(渡邊安理)には心の中では罵られていると知ってしまいます。

やーこれは辛いっすね。
でも劇中の台詞にもありましたが、「心の中で思っている事が本音とは限らない。」
うん、そーだ。
親と喧嘩する事はしょっちゅうのいねむりねこですが、喧嘩中のいねむりねこの頭の中は親に対する罵詈雑言でいっぱいだもんね。
(もうこんな最悪な家なんか出て行ってやる!)←これは世間的にはいい加減当たり前
でも本気じゃないし(笑

娘の奏はどうやら好きな人がいるようで、相手は耳の聞こえない秋人(阿部丈二)。会話は手話を使います。思っている事を手話にして相手に伝えるので、心の中と言葉が合致します。お父さんは手話が出来ないけれど、秋人の言葉が声となって聞こえるのです。
秋人のふたりの兄(菅野良一・三浦剛)が実は犯罪を犯していて、お父さんは娘の心の声を知ることにより、娘の危機を救うことが出来ます。

心の声は他の役者さんが演じてます。
たとえば、息子の友人の八戸詩郎(左東広之)の心の声は、お父さんの会社の部下・尻屋智役の細見大輔さんが演じ、秋人の心の声はお父さんの息子・響太役の多田直人さんが演じるという風に。
なので、3人が同時に喋ると心の声も喋るので×2で6人分、大変賑やかになります。

この物語は父と娘の絆の再生ストーリー。
なんでしょうが、いねむりねこは兄弟愛のほうにぐっときちゃいまいした。

秋人は自分を守るためにふたりの兄に犯罪を犯させてしまったと思いつめ、自ら死を選ぼうとします。今まさに窓から飛び降りようとする秋人に、兄たちは、
「お前のせいなんかじゃない、お前なんかどうだっていいんだ。」と言う。秋人に死を諦めさせる為に。
でも違う、本当に思っている事は、
「頼むから、死ぬな!」

ぐっ、ぐっぐっ。
まさに心からの叫びです。

もう1回観たくなる舞台です。行っちゃおうかな、あ、でもスケジュールが・・・。

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容疑者Xの献身。

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靖子: 『にゃによ、アンタなんかっ!シャーッ!!!!』

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子: 『はっ!・・・どうちよう、殺ちてちまったわ・・・。』

高校の数学教師・石神哲哉は、ある夜、不振な物音を聞く。アパートの隣室に住む花岡靖子の部屋で何かが起きたらしい。石神は靖子の部屋のドアをノックする……。

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石神: 『何かあったんですか?・・・ああ、これは・・・』

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石神: 『この死体は私が何とかします。私の言うとおりにすれば大丈夫です。』

靖子: 『・・・はい、お願いちます・・・。』

隅田川の河川敷で男の死体が発見される。捜査に乗り出す警視庁捜査一課刑事・草薙俊平。

やがて、捜査線上に、被害者の元妻・花岡靖子が浮かび上がる。草薙は大学時代の友人で、帝都大学理学部物理学科の准教授・湯川学に協力を求める。

湯川は靖子の隣室に住む男の名前を聞いて、顔色を変える。石神哲哉。それは湯川の大学時代の友人、そして、湯川が出会った中で最高の頭脳を持つ男だった……。

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湯川: 『石神、久しぶりだな。お前の頭脳は全然衰えてなくて俺は嬉しいよ。』

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湯川: 『犯人は靖子だ。だが、お前が手引きをして靖子のアリバイを作り上げたんだと、俺は思う・・・だが、お前のその優秀な頭脳はこんな事に使うためのものではないはずだ。』

石神: 『何を言っている、湯川。俺がやったと言っているじゃないか・・・。』

茶番劇『いねむり劇場~容疑者catの献身~』

キャスト:湯川学ーいねむり殿、石神哲哉ーいねむり王子、花岡靖子ーいねむり姫、死体ーいねむりねこ

           

     

演劇集団キャラメルボックス『容疑者Xの献身』を観てまいりました。

東野圭吾さんが原作のガリレオシリーズのひとつでこれは映画にもなりましたね。映画とドラマでは湯川は福山雅治さんが演じているので皆さんはご存知でしょうが。

このブログの冒頭のふざけた茶番劇のせいでイメージは台無しでしょうが、舞台はすごく良かったです。随所に小ネタをちらばして笑いをとるのはいつものキャラメルと一緒ですが、ここまで重くシリアスなのは珍しいんじゃないでしょうか。

キャラメルの舞台は本当によく役者さんが動くんです。そりゃ舞台ですから、ドラマと違ってセリフや動作が大きくなるもんですが、キャラメルはそれが特に顕著に出ていると思います。それが今回は内容が内容ですし、その『役者さんが動く』のキャラメル部分を押し殺し、出来るだけ『役者さんを動かさず』の方向へ持っていったのかな、と。

石神役の西川浩幸さんの感情を抑えた演技がまた凄みがあって、でも最後にその感情を爆発させるあのラストの咆哮を見せつけられると、『やはりこの人ってばスゲーっ!』と感服せざるをえません。

たぶん全国で100人くらいは福山雅治さんと比べちゃうんだろうけど、ドラマもちょぼちょぼしか見ていなかったいねむりねこは湯川→岡田達也さんはわりとスムーズに、てかもう観はじめる前から福山ンは脳内から消去されてました。東野圭吾さんのガリレオシリーズは少ししか読んだことないけれど、いねむりねこのイメージはもともと湯川=福山ンじゃなかったしね。

岡田達也さん好きないねむりねこのひいき目をさっぴいても、湯川=岡田達也はカチリとイメージが合いましたよ。友人を思う湯川、それと相反して真実を追う湯川の心情がとてもせつなかったです。ハチミツヴォイスも健在です。

いかんせん・・・白衣がびっくりするほど似合わなかったけど(笑

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地下道のいつもの出口は工事中。だから迷ったの。

12月に入り、街はいよいよクリスマス色に染まっておりますね。

本日は池袋サンシャイン劇場にて、

演劇集団キャラメルボックス2008クリスマスツアー『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』

を観に行ってきました。

季節も寒いですが、お給料日前でいねむりねこのお財布も寒いことになっております。しかし、同行の『できるスーパー後輩ちゃん』が、「ウィークデー・トライアウト・チケット』というのを購入してくれました。

2人組で購入すると1枚分のチケット代で入場できるという当日券です。

あいかわらず、仕事できるなー!

彼女は今日は休みだったので、仕事が終わってから駆けつけた(タイトルにあるように、いつもと違うルートで劇場に向かったら迷ったせいもある)いねむりねこの為に夕食のサンドイッチを買っておいてくれてました。

『生タマネギは抜いてもらいましたから。』

そう言う彼女に、

『ありがとっ!アタシの嫌いなものよく知ってたねー!』

と言うと、

『そこまでは知りません(笑。』

・・・あはは、生タマネギは食べたら匂いますからね。劇場内では遠慮したほうがよいですよね。

にしてもよく気の付くホントにいい子なんです♪彼女には足を向けて寝られません。

今日のお芝居には女優の黒川智花ちゃんが出演してます。

ひじょーに可愛い。

派手ではないですが、本当に花のように可愛らしいんです。

黒川智花ちゃんとキャラメルボックスの男優さんの西川浩幸さんが親子を演じてまして、自分と自分の父親の事を考えました。

最近、父親の仕事が忙しいらしく朝はいねむりねこより早く出勤し、夜は真夜中に帰宅してくる。会話をするどころか、まともに顔も見てないな。

明日、父親の好きなビールでも買ってきてあげようか。

夕飯には好物を作ってあげようか。

そんな事を考えておりました。

今から眠って朝目が覚めて、そんな殊勝な気持ちはどっかいってしまうかもしれないですけどね。

いねむりおとんに幸あれ!

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9年越しの恋。

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『こんにゃに大きくなりまちたheart

きーまお嬢宅のお嬢様にお久しぶりの再会です!以前に会ったときから数ヶ月、すっかり大人の猫ちゃんになっていてビックリ。仔猫時代はあっという間に過ぎてしまうけど、まだまだやんちゃの可愛い盛り、いねむりねこといっぱい遊んでくれました。すっかりきーまお家の子のようにくつろいだいねむりねこは、きーまお、きーまおママとの楽しいお茶会cafeの時間を過ごせました。ありがとねshine

その後は新宿へ。

演劇集団キャラメルボックス、ハーフタイムシアター『水平線の歩き方』を観に行ってきました。

ハーフタイムシアターとは普通は2時間程度の上演時間が1時間というキャラメルボックス特有の上演スタイルです。1時間って長い?短い?いねむりねこはどちらとも思わなかったです。長いと思わせない飽きの来ない濃縮さで、しかも1時間という短い枠の中にぴったりに収まる脚本演出になってます。おちりが痛くならない絶妙な制限時間ですね。

それに、いねむりねこの大好きなハチミツ・ヴォイスこと岡田達也氏主演でございますから!1時間出ずっぱり動きっぱなし喋りっぱなしの本人にとっちゃ辛いでしょうけど、それだけ岡田氏の姿と美声を堪能できました。

男前に見える基準とは。岡田氏を見ると、いつもいねむりねこのこの中の基準がわからなくなります。・・・・いや、岡田氏はカッコイイですよ、うん。舞台に立つ彼はどの俳優さんよりもひときわ存在感ありますし、演技力表現力が際立ってますから。でもそんなよくある言い方以外に、何をもってこんなにもいねむりねこを魅了するのかと説明を求められても『ただ惹かれるんだよね~。』って上手に答えられないです。舞台上で役をこなしているのを観ることしか出来ないから、それが岡田氏の本質であると錯覚しているのかもしれないけれど。

単なるファンのひとりでしかない、しがないいねむりねこは、私生活の噂や岡田氏自身のブログを窺う限りでしか知りえなくて、きっぱり言い切れやしないけど、彼の本質って決して『善人』の範疇(笑)に入らないでしょう。だけど『極悪人』でもなく『悪人』くらいの人間臭さをまとっているから好きです。舞台上で『善人』を演じ、カーテンコールではすっかり『(普段どおりの)悪人・岡田達也』の顔が出てくると嬉しくなっちゃうもんです。

さて、その岡田達也氏ですが。

先日キャラメルボックスの舞台に限り、なんと通算2000ステージ目というおめでたい日を迎えられました。2000ステージってすごくないですか?いねむりねこは2000も続けられる何かって、ない!当日は超満員だったとか。岡田さん好きって多いんですよ^^、嬉しいですね。

飽き性のいねむりねこが、キャラメルボックスを追いかけて、こらまた驚き脅威の9年目。これもすべて岡田達也氏に恋するあまりheart

じゃぁ、いねむりねこは岡田氏を2000ステージ観ることが出来るように、これからもずっと応援してきましょ!

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