スガ シカオ

いねむりねこの夏休み②~Augusta Camp 2010~

Augusta Camp 2010 8/14@夢の島公園陸上競技場

杏子/山崎まさよし/スガ シカオ/岡本定義/元ちとせ/スキマスイッチ/長澤知之/ 秦基博/さかいゆう/mi-gu

野外夏フェスでございます。
今回で3年目の参加です。
日焼けを何より恐れるいねむりねこ、そして野外フェスに慣れていない同行者を心配して、フェス達人のお友達からアドバイスをいただき準備万端、荷物も満タンでいざ勇んで出かければ、

曇天 風爽やか

冷却グッズ類でパンパンに膨らんだ荷物を若干恨めしげに・・・ウソです、いやいや、助かりますー。ホントです。
植物園もあるという会場付近。なんか亜熱帯な雰囲気。
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各ブロックに別れますが、その中にも「枡」という区切りがありチケットに指定されている枡席に向かいます。一枡の定員が8名、そこにレジャーシート(もらえるんです)をしいて自分の席を確保するんですが、これいいなあと思った。近くで見たいからつい前へ前へ、なんて競争する必要がないからね。そしていねむりねこ達はAブロックという幸運もあってステージがかなり近い。祝!という事で、まだライヴも始まっていないのに、

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完全に酔っ払いです。浮かれトンチキです。だって楽しんだもん。

昨年はまさかのオーキャン開催地分散型、シカオちゃん出演の三重は行かなかったけど、今年は全員集合なので嬉しい!シカオちゃんもまさよしもスキマスイッチも、オーガスタのアーティスト全員のライヴが聴けるんですもの、シヤワセだー。
今年は山崎まさよし15周年なので、まさよしトリビュート、エコそしてアコースティックなフェス。
アコースティックなので、シカオちゃんもバンドなしよ。

まさよしと定義さんのユニット「さだまさよし」による開幕宣言。
なんかやたらと面白い事を言っていた。フェスのテーマがエコなんだけど、会場は夢の島つまり、ゴミの山の上の埋立地にいるわけよ。その矛盾に面白く突っ込んだり、『エコってなんや。』『ネコとは違う(画面にネコの映像)。』などなど・・・大ウケしながらご飯食べて呑んで、始まりを待つ。
トップバッターは杏子さんでした。

水分を取りすぎたのでお手洗いから戻ってくる途中で次がスキマスイッチとわかり、慌てて席に戻る。
アコースティックなので大橋くんは椅子に座って歌い出す。
いねむりねこ、大橋くんの声がかなり大好きなんです。ちょっと鼻にかかった柔らかい声。
新曲と、ちょろっとスローテンポな「ゴールデンタイムラバー」「フィクション」、いいねいいね。そして王道の「奏」・・・最後は「虹のレシピ」、アコースティックしばりってどんなんだろうって想像もつかなかったけど、思っていたよりもずっと良かった。
酔っ払いにはあの大橋くんのキュンキュン笑顔がたまらんかったー。

ここでいねむりねこ、席をいったん離れる。セットチェンジの間はトリビュートコーナーで、それぞれがまさよしの歌を歌います。
したら、今ライヴを終えたばかりのスキマのシンタくんと誰かがサブステージにやってくる。ほえー誰だろう?喋りだした声は・・・(シカオちゃんだーーーーーーーー)、また慌ててるいねむりねこ。
「前は嫌いだったけど、年月が経って好きになった。」らしい、まさよしの『振り向かない』を歌うシカオちゃん。
色のついたサングラスじゃなく普通の眼鏡。お友達が「シカオちゃんって眼が可愛いね。」って。そうなんだよーいねむりねこも常々思っていたの。

岡本定義、さかいゆうに続き以外にはやい順番だったシカオちゃん。

『買い物している人~スガ シカオが始まりますよ~大丈夫ですかあ~。』
会場、パラパラっと笑いが起こる。
アコースティックしばりなので、いねむりねこが前の日に参加したJ-WAVE LIVEでのフォーンセクションもバンドもない。もちろん、bassだっていない・・・
シカオちゃんだたひとり。
「ツアーの合間にひとりでするライヴもやっているんだけど、聴いている人の耳にドラムなりベースなりの音が聴こえてくるようになったら、こっちのもの。」みないな事を言っていたっけ。

セットリストは以下

Party People
サヨナラホームラン

黄金の月
夜空のムコウ

19才
午後のパレード

ばりばりアコースティックな感じはでないけど、「Party People」はバンドじゃなくても全然イケますねー。「サヨナラホームラン」、変態なアタクシの耳には(ああ、ここに入るよね)とbass音聴こえてました←ん?


「黄金の月」から『ちょっと卑怯な手を使います。』と言ってストリングスが登場、で「夜空のムコウ」の2曲を演奏。アコースティックギターのみの「黄金の月」は聴いたことがあるけれど、ストリングスが伴っちゃあ素敵すぎるじゃないの。
『暗い曲ばかりなので・・・リズムのある暗い曲をやります(笑。』
で「19才」をやる前に、詳しくはわからない機材でギターの音を使ってその場で”ドンドンドンドン”っていうリズム音を作り出しちゃうんだよね。

すごいわーて本気で感心しちゃった。
最後の曲の『午後のパレード』はサビがスクリーンに出てくるので、観客が歌ったらシカオちゃんがそれに繋げていくというのをやった。
『サビのテロップががテレビの速報みたいだ』ってシカオちゃん2回も言うたわ。
この日は曇りで雨の心配はなくもなかった。

それまではもっていたので、忘れていたけれどシカオちゃんは無類の雨男。
『午後のパレード』でシカオちゃんがリズムを作っているのを待つ間、観客がざわざわっとしてその後笑いが起こる。なんと・・・一瞬だけどパラッパラとだけと雨が降ってきた!

さすが、シカオちゃん

裏切らない

長澤知之、元ちとせの後の続いてようやく出てきたのは秦くん。
秦くんはこの日、J-WAVE LIVEの2日目に出演しているのでフェスの掛け持ちですね。
安定感、この落ち着きっぷり、聴いていて安心できます。

今回の主役、トリビュートされまくってきた山崎まさよし。
頭にタオル、土方ちっくな衣装が怖いくらいに似合いすぎる(←ライヴ後の友達との打ち上げにて、シカオちゃんなら決してしない格好だよね、だいたい似合わなそうと盛り上がった。けど2日目のオーキャンにてまさよしコスプレをしたらしい、見たかった!)
まさよしのライヴはこのオーキャンでしか聴いたことないけれど、どれも耳にした曲ばかりだし、いねむりねこは「わーーーーっ!」ていう浮かれ気分なので相当楽しかったです。
ああ、この曲好きだなって思って後でI-Podに入っているまさよしの曲を確認したら『名前のない鳥』でした。
まさよし、男くさくて、かっこいい。
先にも書いたけど、フェスのテーマは”アコースティック”、なのに『アコースティックに縛られすぎるのもアレだし・・・エアーアコースティックって事で。』と、エレキギターを持ち出したまさよし。
ストリングスを持ち出したシカオちゃんと同じらい、

卑怯(笑

でも盛り上がったのでいいです。

アンコールにはオールキャストでまさよしメドレーと、
最後の最後は

「星のかけらを探しに行こう」

これを聴くと(ああ、終わっちゃうんだな・・・)とちょっぴり寂しい気分になる。
祭りの後の寂しさってやつでしょうかね。
今年のオーキャンが分散型でなくて本当に良かった。そもそもフェスっていろんなアーティストの曲が聴ける贅沢なものであって、特にこのフェスは同じ事務所のアーティストが全員そろうのが特色。個々の持ち時間が少なくなるのは納得するから、できれば来年もこの形式でやって欲しいな。

4日間の夏休みのうち、2日間を夏フェスで過ごしました。
まさに、夏のおもひで。
いかにもいねむりねこ好み、いねむりねこらしい。
でもさすがに疲れて、休みの最後の1日はずっと寝てましたけど。

いいの、楽しかったからー。

フェスのアドバイスをくれたお友達、
フェスに付き合ってくれたお友達、

ホントにありがとー。

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いねむりねこの夏休み①~J-WAVE LIVE 2000+10 ~

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J-WAVE LIVE 2000+10 8/13@国立代々木競技場第一体育館
Crystal Kay/AI/DEEP/東京スカパラダイスオーケストラ/JUJU/久保田利伸/スガ シカオ(出演順)

今年もやってまいりました、3年連続参加です。昨年は吉井さんとシカオちゃんが別日程だったので2daysだったけど、今年はシカオちゃん出演の8月13日のみ。
お目当てはもちろんシカオちゃんだけど、同じ日程にスカパラも出るじゃんっとチケットエントリーしたらお見事当選。

だ け ど        も!

AIと久保田利伸にやられたー

AIの曲はそれほど知らない。むしろじっくり聴いたのは初めてだけども、AIの声量はかなりのパンチで臓腑にぐっときたし、ゲストに来たジュディス・ヒルという、マイケルの「THIS IS IT」でコーラスをしていた彼女との競うようで、でもさすがに友人であるなという感じのお互いの声の混ざり合いに、いねむりねこはつぶつぶ鳥肌を立てていました。
曲名知らなかったけど、あのアフリカンな感じの曲が好きだな
余談だけど、AIのバックでドラムを叩いていた方をどこかで見たことあるなーと思っていたら、メンバー紹介の時に名前を聞いてわかった。以前、エレベータで一緒になったことがあります。エレベーターから降りるときに「レディーファースト(にっこり)。)」と先に降ろしてくださって、じぇんとるまーーーんな方でしたよ。

まわれーまーわれめぇりごーらんっ
FUNKでしたよ、久保田利伸はもーお、ファンキーーーーーーーーーーー
1曲めの「LA・LA・LA LOVE SONG」でいねむりねこは、完全にもっていかれました。会場はふつふつと沸いて、がっつりと一体!
久保田さんのリズムに頭で考えるより先に体が動く
いやもう踊らされたねー
これはもうホントに楽しかった
ゲストボーカルののJUJUも可愛らしい、「久保田さんにずっと恋してます」って言ってたなあ。うんうん、分かる
あのファンキーさにはいねむりねこだって恋しちゃいます

まだスカパラ初心者いねむりねこ
まだまだ真のスカパラファンの皆様についてゆくことはかないませんが、いねむりねこなりに楽しんできましたよ
体育館が揺れたように感じた
お隣と前のいたファンのお嬢さん達に圧倒されつつも、スカパラの音をガツンガツン受けてきました
ゲストボーカルにCrysuta kayで「ずっと」、良かった聴けた!クリケイは相変わらずセクスィーでパワーがあります

トリはシカオちゃんでございました。
久保田さんの後はさぞやりにくかろー・・・シカオちゃん本人もMCで「いやだった(笑」とそう言ったけど、
久保田さんが力まなく揺られるようににファンクさせてくれるのに対し、フェス限定のフォーンセクション隊を従えて、いつものバンドメンバーとの力とスピードファンクがシカオちゃんらしい!
いねむりねこの席はお世辞にもステージに近いとこではない
ステージ遠くて見えやしねえ、あははんってな感じ
いやいやそんな事は瑣末な事でございますよ


セットリストは以下

1.Party People
2.91時91分
3.俺たちFunk Fire
4.GO!GO〜サヨナラホームラン
5.はじまりの日 feat.Mummy-D
6.ドキュメント2010 〜Singer VS. Rapper〜
7.19才

encore. 春夏秋冬
encore. 午後のパレード  

「91時91分 」とか、「ドキュメント2010 〜Singer VS. Rapper〜 」
アルバム曲もやるというシカオちゃんファンじゃない人は大丈夫なのかな、と思いきやお隣のスカパラファンのお嬢さんもちゃんとノっていたので何か嬉しかったな
で、
「俺たちFunk Fire 」
竜太さんのbassソロ、カメラぬきました!
いただきました!ごちそーさんです!!!
ここでまたシカオちゃんのライヴに来たことがない方は「ぽかーん」なクラップ対決、40回。失敗したのは、trの湯本くんだー。シカオちゃん「なに間違えてんだよー(笑」
そ、
フェスだしね、出るっしょ!ということで「はじまりの日」からMummy-D さん登場
ツアーの東京公演にも2日間出てくれたけど、ネタばれになるのでブログに書かなかった
ネタばれと言えば、ツアーのセトリがアルバムの曲順そのままだったんだよね
シカオちゃんが緘口令を敷いたのでこれまたブログに書かなかったんだけど、ライヴ中に「ここまでくれば、どれだけニブイ人でも気づくと思うけど・・・。」と言った時、曲数は残り2曲でした。いねむりねこ、ニブイ人らしいす
さ、
たたみかけるように曲がどんどん進んじゃって、

気が付けば、

あっという間に

シカオちゃんが終わってしまったフェスでした

広島セットストックもロックインイジャパンも行かれなかったシカオちゃん出演のフェスはこれとあと残すはオーガスタキャンプのみでございます。

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SUGA SHIKAO “FUNKASTiC SUMMER 2010”

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SUGA SHIKAO “FUNKASTiC SUMMER 2010”@NHKホール 6/30、7/1

Vo、g:スガ シカオ b:坂本竜太 g:田中義人 ds:岸田容男 key:POCHI cho、key:佐々木真里

決算期なので残業が心配だったけど、書類蹴っ飛ばしてでも駆けつける決意をしていたし!退勤まぎわにぐだぐだ言ってくる輩なぞ、ぶっ飛ばしてやる勢いだったし。
FCとプレイガイドで各1日ずつチケットが取れたので、東京公演両日参戦。
席は初日は1階席最後列、2日目は3階の2列目。
いやどこだってアタシは楽しめるし(若干、bassを弾く方の前の席の人が羨ましかったりもしたが)。

ツアー中だからもちろんセトリは書かないけれど、今回は特にシカオちゃん自ら緘口令を敷いたので絶対に公開しない。
マジックがかかっているので、これから行く方楽しみに。
アルバム以外の曲も好きなものばかり、ヤベまた行きたい。

お久しぶりのシカオLive、

踊りまくりで、汗みどろでスガ。

湿気と汗でいねむりねこの剛毛多毛がFUNKしてまスガ。

シカオちゃんのライヴはお世辞にも全編が爽やかじゃない、あの重苦しい空気感が身体に染みてクセになるよ。
エロい、変態、重い←字面を見ると褒めてないように見えるが、そこが好き。
そんな空気感にどっぷりな2日間の参戦で、いねむりねこの脳みそグダグダ身体はガタガタ、でもまだ翌日に筋肉痛がくるわ、あな嬉し。

ホールライヴだからか、参戦している方の年齢層は幅広い。
女子高生や若いOLちゃん、若い野郎ども、リーマンから初老のおば様おじ様まで、日本の老若男女をよくも取り揃えました、てな感じ。
いねむりねこは若いOLちゃんカテゴリーにお願いだから入れておいて(笑

さて、そんな老若男女ほぼ全員がノリまくれるシカオちゃんのLiveってさ、すごいなあ。

アルバムには参加していなかった竜太さんがライヴでどんな音を聴かせてくれるのかが楽しみのひとつでありツボであったのだけど、そのツボは深かったよー、まさにドツボです。
ステージをちょこちょこ動き回る竜太さんと義人さんが可愛かったし、いまや時の人、義人さんへの核心に触れないが弄るシカオちゃんのMCは面白すぎた!
キッシーのドラムはホントにカッコいいなあ。

意外にもシカオちゃんのライヴグッズを初めて買いました。まだ全部読んでいないけど、パンフをね。これ、面白かった。

あー現実忘れるのってなんて素敵。
決算業務なんて、もう知らんがな。

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オンタマカーニバル2010 。

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「au by KDDI」presents オンタマカーニバル2010
Aqua Timez/WEAVER/ HY/ S.R.S/グループ魂/スガ シカオ/
東京スカパラダイスオーケストラ/泰 基博/flumpool

今年初のライヴです。
いねむりねこ2010年ライヴ初めはシカオちゃんでした。

入りがギリギリになってしまったので最初のWEAVERと、次はシカオちゃんの出番ではないと確信したのでS.R.Sはロビーでウロウロしながら聴く。

ステージにアコースティックギターが置かれていたので、あ、秦くんかな。
3番手の秦 基博くんから席で聴きました。
「カーニバルということで・・・表情に出にくいけどカーニバルな気持ちで来ました。」
うんうん、あんまり表情出ないよね秦くん。いつか、めっちゃはしゃいでいる秦くん見てみたいよ。
弾き語りでの『やわらかな午後に遅い朝食を』はなんて素敵、バンドメンバー従えての『虹が消えた日』なんてもう最高。秦くんファン、多かったんじゃないでしょうか。拍手すごかったしね。相変わらず声量たっぷりの安定感、体型も安定感(あ、オーキャン時よりはほっそりしたように見えた)。

Aqua Timezはお腹が空いてしまったのでご飯タイムにしてロビーで聴いてました。
flumpool、座って見てようと思ったけど、それまでずっと座っていた隣のあんちゃんが立ち上がってしまったので、いねむりねこの視界はそのあんちゃんのお尻でふさがってしまい、それはあんまりなので、ちょこっと立って聴いてました。
っていうか、会場見てた。だってすごいんですもの。
前の席の女の子2人連れなんて、もう大ハシャギです。
しきりに「かっこいいー、かっこいいー。」って、flumpoolが大好き大好きって感じで!
可愛いなー。
うんうん、おねぃさんもハシャギたいその気持ち良くわかるよ。
flumpool、若くてカッコいいもんね。
でもね、おねぃさんの大好きなおっちゃん達(←シカオちゃんと竜太さんの事)だって、カッコいいんだぞ!と変な対抗心を持つ(笑

シカオちゃん、いつ出てくるかな・・・セットチェンジで用意されているベースを凝視して次はシカオちゃんじゃないなという予想の仕方をそれまでしていた。でもその時はステージがスモークで曇っておりそれがよく見えなかった・・・

不意打ちで次はシカオちゃんだった。
「うぇぇぇぇ。」と変な発声をして席を蹴り倒す勢いで立ち上がるいねむりねこ。
あれ。
センター席はほぼ立ち上がってはいるけど、いねむりねこのいるアリーナ席は廻りはほとんど着席。そらさ、シカオちゃん出演は追加発表でしたし、FCでもチケットを扱っていませんよ。皆さんスカパラやflumpoolファンなんでしょう・・・
おーけー、おーけー。アウェイ感、オッケー!!!
アリーナ席だけどステージ近いもんね、いねむりねこがここにいる事をアピールしてやろうじゃないか!と半ヤケクソ状態。でも緊張してんのか武者震いか、足が震える(笑

♪Party People
♪コノユビトマレ
♪午後のパレード
♪夜空ノムコウ
♪サヨナラホームラン
♪春夏秋冬
♪はじまりの日 feat.Mummy-D

Party People 、コノユビトマレ、午後パレは上がる曲だからフェス向きだと思うけど、いねむりねこにはちょっと物足りなかったな。ホントはもっとゴリっとしたのや、ねっとりした曲が聴きたかった。
それでも「コノユビトマレ」、竜太さんのステージ前方に出てのイントロベースソロ。
カ  ッ  コ  い  いーーーーー!!!
竜太さん、むちゃらきのシャツですよ、ムチャラキ。
竜太さんと義人さんとEXILEパフォーマンスも楽しいー。
「午後パレ」はダンサーさん達がステージを盛り上げてくれ、
「夜空ノムコウ」、SMAPに提供したという事で認知度は高いだろうけど、シカオちゃんが歌ったほうがいねむりねことっては断然いいに決まってるので、「夜空ノムコウ」はシカオちゃんの曲です。
FFツアーにはいっさい姿を現さなかったMummy-Dさんも登場。やっぱり出来る人のラップって違うもんよね、アタシがやってもお経唱えているみたいだもん。
花道の端っこが席に近く、シカオちゃん来てくれました。正直言ってしまうと、シカオちゃんより竜太さんをずっと見てたけど・・・がその時は凝視!
シカオちゃん、まだパーマ直してない・・・前のほうがカッコよかったのにい。
でも、スタンド、アリーナにもまんべんなく手を振ってくれたシカオちゃん、ありがと!
興奮し過ぎたのか、気がついたら自分のネックレスをブッち切っちゃってました(笑

東京スカパラダイスオーケストラ、ライヴでは聴いたことがないので逃したくなかった。
うわ・・・!
「闘うように楽しんでください。」
怒涛の音力、音が挑んでくるよ!
さすがにモンキーダンスは出来なかったけど、自然とガンガン身体が動いてしまうんです。シカオちゃんを除けば、出演者の中で一番いねむりねこは盛り上がったかも。
行きたいな、ライヴ。
スカパラに奥田民生(さん)が登場しました。2曲だけだったけど、民生(さん)おっとこくさくて良いわ~。

グループ魂、興味があったけど楽しかったのは最初だけ。後は食傷気味。
面白かったし下ネタ苦手ではないけれど、多すぎるのは胃がもたれるよ。

そんで時刻を見たら20時45分。終演時刻は21時予定のはずが押し捲って(サダヲちゃんのせいではないだろうかと思っている)、トリのHYの開始が21時だそう。
だいぶ疲れちゃっていたのでもう帰るつもりで荷物をいっさいがっさい持ってロビーに出たけど、せっかくだからちょこっとでも見とこうかなとまだ席に逆戻り。
あ、見て良かった。
HYもライヴは初めてだったけど、お客さん参加型の盛り上がるとこはすごい盛り上がって、聴くとこはじっくり聴かせてくれて、顔がニコニコしちゃう清々しくて良いライヴでした。
沖縄のイントネーションのMCが良いし、花道の柵を乗り越えちゃったり、お客さんサービスがとっても多い。
すっきりした清涼飲料水を飲んだようなライヴ、おかげ様で胃もたれ、治りましたー。

HYのライヴはアンコール含めて終了が22時。
14時から開始だったので、実に8時間の長丁場。
すわっ、電車がヤバイ・・・案の定、私鉄が終電、危ないとこでした。
帰りの電車では座れるとこは全部寝てしまうくらい疲労。それでも疲れを差し引いても、充分お釣りがくる楽しいフェスでした!

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SUGA SHIKAO JAPANーUK circuit。

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スガ シカオ JAPANーUK circuit@Zepp Tokyo

シカオちゃん自身初の海外、ロンドン公演を終えた凱旋公演一発目、11月14日東京公演。

しかし、いねむりねこはチケットが手に入らなかった。でもそこは親切な方に譲っていただいた貴重なチケットを握り締め、寒さに耐え、会場の中へ入ってみればもう結構な人が中にいた。それでも一番前のブロックに隙間があったので端っこのほうに、ちんまり立ってみた。もちろんベースの竜太さん側。
早く始まれー。
(しかし始まってみると、実は地獄をみることになるのだ。)

諸注意のアナウンスが終わった直後、ぐおーー!いねむりねこの身体は抗うことのできない力で押され押され押され・・・なんか、ブロックの真ん中にいるんですけど。
1曲目「19才」のイントロが流れる。まだまだ流動しつづける人の波、自分の意思とは関係なく身体があっちゃこっちゃに移動していく。
シカオちゃん登場によりその波は巨大津波と化し、いねむりねこは溺れる寸前!
竜太さんが手を頭上にかかげ手拍子を求めてくるが、
(それは無理です~。)
だって、あまりにもぎゅうぎゅうで手が腕が抜けられないんだもん。
シカオちゃんが至近距離なのは嬉しいけど、あまりの息苦しさと、このままの状態ではライヴを楽しめないと思ったので、じりっじりっと後退していくいねむりねこ、ついでに竜太さんにも近づきたいので左側につつつ、と。
それでもモッシュには変わりなく、最前ブロックはファイティング・ブロックでありました。ならば、闘うしかないでしょ。
いねむりねこは頑張った。
あんまり頑張りすぎてライヴの記憶はほぼ消去されたが、すんげぇ楽しかった!っていうのは残っている。

新木場、横浜で参戦したFFにないバラードがあったのも素敵だった。
「黄金の月」もやってくれたし、「夕立」のイントロで、はっと気がついて、いねむりねこの全身は耳かっ!てくらい集中して聴き込んだ。

MCではロンドン公演の報告。ステージに上がってみたら会場がほぼ外国人だったので足が震えたとの事、「あんなに緊張したのは、就職の面接以来だった」に会場爆笑。でもロンドン公演の成功で、「いろんなところで叩かれてきたりしたけど、俺のやってきたことは、間違いじゃなかったんだ」ってシカオちゃん言ってた。

「13階のエレベーター」でヒートアップ!跳ねる跳ねる、会場ぐっらぐら揺れる。
バンドメンバーが退場し、シカオちゃんの弾き語り「愛について」と、あの9.11についてシカオちゃんが想いがたどり着いて出来た曲「気まぐれ」。

そして待ってました、ラップ『叩けばホコリばっかし~♪』
新木場では義人さん(G)さんと竜太さんがイジられていたが、今回はシカオちゃんがイジられた!
義人さん:
スガシカオをイジメテミタイ!(会場:イジメテミタイ!)
スガシカオをイジメテミタイ!(会場:イジメテミタイ!)
ちょっと、ちょっと~シカオちゃ~ん。昨日の夜~みんなに送った”気合いれろ”のメール。
それなのに、今朝遅刻した~。
叩けばホコリばっかし~♪
叩けばホコリばっかし~♪

竜太さん:
言いたいことがあるんでスガ!(会場:スガ!)
言いたいことがあるんでスガ!(会場:スガ!)
ヒースロー空港のハロッズで買ったテディベア
クマがひとつ、ふたつ、みっつ・・・テディベア9個
一体誰にあげたのか~♪
叩けばホコリばっかし~♪
叩けばホコリばっかし~♪

ステージに撃沈するシカオちゃん。言い訳一切なし、で次の曲「PARTY PEOPLE」!

日本語じゃなく、英語で!と、シカオちゃんのダメだし、「俺たちファンクファイヤー」。
だけど、何度聴いても同じにしか聴こえないし(笑
funkの”f”は下唇噛んで発音、ステージのみんなが「ファ、ふぁ、ふぉ・・・」と練習、大ウケ!けれど、再度のダメだしに。
しまいには「怒られてんのに、ニコニコすんなよ!」
仲良しだな~。

恒例のクラップは「108」。
「ピッタリ合ったら2010年ははいいことある!」と言い放ったシカオちゃん。だけど、だけど、
パチパチパチパチパチ・・・・パチ(108つめ)!・・・デン(109つめ)!
なんと一つ余計に音を出してしまったのはシカオちゃん!

会場は笑顔のブーイングの嵐、嵐、嵐!(笑
『ここ映像で使わないで~上手くカットして!』

『汗で溶けたファンデーション~♪』な「奇跡」、自分の汗なのか他の人の汗なのか、わかんないっ全身と顔はドロドロ。跳ねまくりなオーディエンス、強烈なライトを浴びてシルエットになるシカオちゃん、会場の熱気は半端じゃあない。
『魂の一番近いとこで聴いて欲しい』と言った「Thank you」。ああ、このドロドロ感が大好き!
曲が終わり、スピーカーの上に立ち会場を包み込むように、『俺の名を呼んでくれー!』
シカオーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
思いっきり叫んだ!

アンコールではイギリスの国旗がででんとプリントされた赤いTシャツに着替えてきたシカオちゃん、竜太さんは色違いの青。
「はじまりの日」の後、指がつっちゃったシカオちゃん。義人さんが差し出すペットボトルを飲んで『しょぱああああああ!」。塩入りだったようです。
ロンドンのフリーペーパーに「ジャパニーズポップススーパースター」とシカオちゃんの事を書かれていたらしく、これは本人もいねむりねこも『違うだろ!』(笑
『でもまたロンドンで大きいところじゃなくて小さいところでいいから、ライヴをやりたいし、そしたら今回のようなJAPANーUKっていう形でやりたい。』
さすがにロンドンまでは行かれないけれど、凱旋公演は必ず行くからね!
「ドキドキしちゃう」
「午後のパレード」

キタ!シカオちゃんが至近距離に!イタズラっぽい顔をしてギターをオーディエンスに触れさせようとするが、惜しい、あとちょっとで届かない!けれどサングラスの奥の瞳にいねむりねこの目は釘付け。
魂を全部放出、いつものように狂いに狂ったシカオちゃんライヴ、以上で終了。

そして、今回でいねむりねこにとって今年のシカオちゃんライヴ納め。
それにふさわしく、とっても素敵なセットリストとライヴだった。
今年もたっくさんシカオちゃんの曲を聴いた。
今年も行けるだけたっくさんのシカオちゃんをライヴに参戦できた。
シヤワセだっー!
シカオちゃんのライヴって体力的にいつも相当くったくたになるんだけど、それに反して気分とか精神的にすごく元気をもらえる。
ホントに楽しくて嬉しくて。
来年も今年みたいにたくさんシカオちゃんに逢えることを願って!

Thank you for  SUGA SHIKAO

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FUNK FIRE '09@横浜 BLITZ

注)ネタバレです。しかも多分微妙に間違っているし。

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 SUGA SHIKAO『FUNK FIRE '09』@横浜BLITZ 11/17

横浜BLITZ 2日目に参戦。

この日は底冷えの気温につめたーい雨。寒い、寒い、めちゃくちゃ寒い!でもスタンディングライヴなので、万が一ロッカーが確保できなかったときの為にありえない薄着だったのでいねむりねこ、寒さでライヴ前に倒れそうだった。雨男・スガシカオ。新木場でも雨を降らせ、横浜でも雨を呼んじゃったのね。

でもライブはめちゃくちゃ沸騰した!

始まりは「ドキドキしちゃう」。のっけからこれかよー!ドキドキどころかシカオちゃんのカッコ良さに心臓バックバク!『よこはまー!!!』のシカオちゃんシャウト、ご機嫌だぜ。

『日ごろのストレスを全部置いていって。そこに俺がぶち込むから!』とシカオちゃん。Yeahーーーー!

「コノユビトマレ」。新木場では入場が遅めだったので入り口近くの義人さん(G)側だったのが、この日は竜太さん(B)側のポジションゲット。イントロのベース音、竜太さん超かっけー!もうニヤニヤがとまりませんっ。シカオちゃん竜太さん義人さんのEXILEパフォーマンス、うける!

新曲「始まりの日」。絶対ライヴでやってくれると思っていたので、これまでいっさい聴いていなかった(発売前だし)。新木場1日目で初めて聴いたけど、耳と体になじむ気持ちのいいサウンド。「Loveless 」。シカオちゃんが両手を広げて泳ぐように気持ちよさそうに歌っていたのが印象的。

「SPIRIT 」。CDと違うアレンジでわりかし軽い感じがしたけど、いねむりねこ的にはOKす!連打クラップはすごい腕しびれたし辛かったけど、煽りまくるシカオちゃんの笑顔が満開だった。

「WASHINGTON GO!GO!FUNK」。新木場ではシカオちゃんのラップが聞けたけど、横浜ではやらなくてちょっと残念。暴露ネタ『叩けばホコリばっかり~♪』は楽しみだったんだけどね。ワシントンゴーゴーっていうのは、同じリズムが続く中に曲をとっかえひかけ乗せていくというものらしいが、正直よくわからん。わからんけど、「GO!GO!」「たとえば朝のバス停で」「FIRE」『ぅううううう(どんどんどんどん上がって)~~~~~・・・・Yeah~!』のコール&レスポンスはすげ盛り上がるんだ!そしてジャズっぽくアレンジした「これからむかえにいくよ」には臓腑がぎゅーんとした。濃い青のライトに浮かび上がったシカオちゃんのシルエットで「青空」。ゆったりとゆーらゆーら横に揺れながら聴き入った。弾かないときはギターをひょいっと背中にまわすシカオちゃんのアレ、なんか好きなのよ。

「Party People 」。実はライヴで聴いたのは初めてかもしれなく(・・・多分?)、思っていた以上に軽い感じ。でも次は濃ゆい「FUNKAHOLiC」!わはーシカオちゃんの『オラオラ、ちゃんとついて来いよ!」的な表情がたまんねー。エロすぎてレコード会社から発表にストップがかかった2番の歌詞をちゃんと歌ってくれ(あれくらいどうってことないじゃん、とアタシは思うけど)、会場のFUNKAHOLiCな男子もジョシも踊り乱れるぜ。

「正義の味方」「310」はライヴで初めて聴けた!

「俺たちFUNK FIRE」。シカオちゃんの『今日は何回やるかー!?』に会場から「108-!』の声が。『煩悩のかよっ(笑』。で、ドラムのカウントとともにパチパチと手を叩いていくんだけど、108つめでピタッと終わらなくてはならないんだけど数えていくのはやっぱり無理だわ。結果として合格だったみたい・・・だけど、アタシ絶対やばかったヒヤヒヤ。でも煩悩は去りません。だってシカオちゃんが好きでライヴに行きたいって思うのは煩悩以外なにものでもないじゃん。

「午後のパレード」。イントロに絶叫があがる!この曲みんな待っているんだよね、ぎゅうぎゅうだから例の振り付けは大きくはできないけれど、狭い空間ながらもやると断然楽しい。

「奇跡」。『汗で溶けたファンデーション~♪』と歌詞を変えて歌っていた。ああああ、そりゃアタシのことね。もうね、汗でドロッドロよ。ファンデーションはおろかマユゲだってありゃしませんがな!

「13階のエレベーター」。ぎゃーーーーーーーーーーー!竜太さんのベースが鳴り響くともうゾクゾクしてくる!これは非常にヤバイです。何がヤバイって、これまでも充分テンションの針は振り切っているくせに、いねむりねこ完全に壊れる。自我、矜持、自尊心、羞恥心、すべてをなぐり捨てシカオちゃんとバンドが作り上げる音とライトの光の洪水にただひたすら狂って溺れていたのです。

この日終始シカオちゃんのテンションは高く、喉も絶好調。『いろんな所を間違えるし、歌詞も飛んじゃってるし。でもスゲー楽しいんだ!』みたいな事を言っていたけど、シカオちゃんの歌詞間違いにもとんと気がつかないいねむりねこ、当然だ、狂ってたんだから。新木場の2日間よりも、この横浜2日目のほうが観客の盛り上がりがすごかったような気がする。シカオちゃんのご機嫌も相当なもんだった!

ロンドン公演ではMCを誰がやるかって揉めているんだって。シカオちゃんが『俺、れでぃ~すあん~どじぇんとるめんとか言うのか~?スゲーカッコ悪~(笑。』

今回はばっちり竜太さんの姿も拝めたし!近くにいたせいかベースの低音がガンガン体に響いて気持ちが良かった。シカオちゃんと向かい合って演奏する仲良しな姿、すごい好きー。

アンコール。

竜太さん、いきなり箒にまたがり登場。それをベースに持ち替えスピーカーの上で演奏、シビレる!ドラムの岸さんのドラムソロ、『HEY!HEY!HEY!ファンク・ファーイヤー!』コール&レスポンスが竜太さんが微妙にずれて一人くずれる(笑、それがむちゃくちゃ可愛くていねむりねこ、ひとりウハウハしてた。

シカオちゃんが登場するやいなや、後方からぐいぐい押され流されてかなりの前方に移動していた。でもそのおかげで至近距離のシカオちゃーん!シカオちゃんのあごを下から眺めるのってそうそうないでしょ!

「19才」「イジメテミタイ」。2曲とも濃ゆい、濃ゆいナンバーです。匂ってきそうなくらい(いえ、匂うのはアタシの汗)なシカオちゃんのエロティシズムがムンムンにいねむりねこはそらもう狂います。もうわやくちゃでほとんど記憶が残ってない。でもここは大声出していいところの『じゅーくさーい!』と『そんなことー言えるわけ、ないじゃ・ない♪』を思いっきり叫んでやった!

ライヴ終了後、雨は上がっていた。使い切った体力と燃え尽きた魂で足元はふらふらでまっすぐに歩けないほど。ここまでやるか・・・と自嘲しながら2時間の道のりをほくほくした気分で帰ったのでした。

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SUGA SHIKAO FUNK FIRE'09@新木場STUDIO COAST

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SUGA SHIKAO 『FUNK FIRE'09』@新木場STUDIO COAST

日曜日にランドへ行って遊びほうけたくせに、11日12日とシカオちゃんライヴ2days。相変わらず好きなことに関しては体力バァカないねむりねこ。

平日で当然仕事があって、でも都内ならなんとかなる!「今日はこれから新木場行くんです~。」

(なので、サクっと帰りたいので絶対もう用事を言いつけないでね。)

とアピールしておいたおかげで開演には間に合った。異常に喉が渇いていたので先にドリンクを飲むことにして、ちっとも学習しないいねむりねこはまたもやアルコールをかっくらう、そして開演前に酔っ払う、天上も床もぐるぐる廻ってる。スタジオコーストは初上陸、中に入るとでっかいミラーボールがキラキラしてて綺麗、そして横長のフロア。1日目は後ろのほうで、2日目は運良く後ろから押されて流されて、モッシュゾーンからは外れるが前から2列目のやや中央付近に陣取ることができた。(ベースの竜太さん側にホントは行きたかったけど)

1日目は我が目を疑う・・・

「パーマを失敗したスガ シカオでーす!」

と見事に失敗・・・いえいえ、奇抜・・・いえいえ、画期的な髪型で登場したシカオちゃん。2日目にはちゃんと見慣れたし、近くて見たらそんな変でもなかったよ(なぐさめでもない)。

「バラードもポップスもやらない」と宣言したとおり、FUNK祭り。声の調子が万全なシカオちゃんはもう最強、、最高にカッコよい!たびたび両手広げて、すごく気持ち良さそうに歌っていたなあ。スピーカーに乗ってそれをやるもんだから、落ちないかハラハラするっ。でもハンドマイクではステージ端まで(うわ、近い!サングラスの奥の瞳まで見える!)まで来て観客を煽りまくって、ぐんぐん引っ張っていく。シカオちゃんは見た目細っこいけど、骨太オーラなのよね。

1日目はノリが足りないように見えたのか、「後ろ、どうしたー!」っていう声がシカオちゃんから発せられたけど(後方にいたにもかかわらず、いねむりねこはハジケまくってたけど)、2日目は序盤で「もうすでに、アンコールみたいだ!」と至極満足げなシカオちゃんのお言葉、いただいちゃった。

MCほとんどなし、曲の途切れほとんどなし、突っ走りのガンガン腰使って踊りまくった2時間。酔うという表現じゃ足りない、トランス状態。脳みそは興奮してるくせに、でも頭のどこかではウットリとぼんやりしてて自分の意思ではない力が身体を動かしているような。

あー気持ちがいいー!

シカオちゃん好きでホント良かったな。

来週は横浜BLITSにも行くんで、曲ネタはその後にアップするとして、

ちょこっとネタバレ。

2日目のクラップ対決で、ドラムの岸さんがカウントを間違えて観客側の勝利のご褒美にアンコールの曲が1曲増えたのだ、ラッキ☆ちなみに曲は「Hop Step Dive」で、観客にマイク向けて『Hop Step Dive~♪』を大合唱。次もこんなオマケがあるといいな。

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SING OUT「歌おうぜ!」~シカオ・イリュージョン~

宝くじを買っても、何かの抽選に応募してもからっきし当たらず、おみくじをひけば”凶”をひくいねむりねこに、奇跡が。

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MTVというCSの音楽番組のイベントライヴのご招待に当たりました。

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MTV SING OUT「歌おうぜ!」

600名のご招待に奇跡の当選!奇跡、奇跡、奇跡。

お友達が「スガさんが出るから応募してみれば?」と教えてくれなかったら、このイベントの存在をまったく知らなかったいねむりねこ。夏休みが終わって、たらんこと仕事をしていたある日、当選ハガキが届いたと家からメールが届き、デスクの下で小さくガッツポーズ、すぐさまトイレに駆け込み、個室で小躍りさ。

教えてくれたお友達に、とても感謝、感謝!!!

PUFFYの由美ちゃん亜美ちゃん、超かわええー!(大森さん、来てたかな?)「アジアの純真」他4曲、ゆるいのに盛り上がる不思議なライヴだった。

MAY J、初めてみるけど「Garden」のカバーをしていたんだね。

セットチェンジの間に抽選会があったり、年代別の名曲PVを流していてそれが終わったらMCの人が「では次のアーティストは○○です!」と紹介されてサポートメンバーとアーティストが登場するんだけど、MAY Jの後のセットチェンジでスタッフが持ってきたベース・・・見覚えあるんすけど(坂本竜太さん、好きです)。

で、次の登場のアーティストがわかっちまいました。紹介される前に、サポートメンバーがステージに出てきてたしね。

シカオちゃん、3番手でございます。

キラキラしたプリントの黒いシャツにデニムの相変わらずほそっこいシカオちゃん。J-WAVEライヴのときの辛い声枯れとうってかわって今回は声、出てた!そしてやったらシャウトして、元気いっぱい。こちらもうんと楽しくなってきた!

「午後のパレード」、「コノユビトマレ(竜太さんと向かいあってギターを弾くシカオちゃんの姿がいい、いい!)」、「奇跡」と、3曲激しくぶっ続けでこちらは汗だくだく。奇跡の歌い終わりに近づいた時、シカオちゃんはステージ前のバーに足をかけてきた。

あれ、ちょっとバランスが・・・と思っているうちに、

ギターを残し、シカオちゃんがふっといねむりねこの視界から消失。

イリュージョーーーーーーーーン。

って言っている場合じゃない。

えっ!?

落っこちた!

どよどよ~と会場がざわめき、すぐさまスタッフが駆け寄る。だだだ、大丈夫なの!?

ちょっと後に、スタッフにステージに引き上げられたシカオちゃん。

あ、無事だ。よかったよおおおお!

「あの、すいません。バーに足かけたらそれ掴まないで。」とシカオちゃん。なにー!これからツアーが始まる大事な身体に、なんて事を!ちゃんと立ってはいるけど、こうゆう時って恥ずかしさが先にたって痛みは後から来るんだよね。どうか、怪我してませんように。

気を取り直してMCに入り、「こんなうるさい曲ばっかりやって、スガ シカオってちょっとバカなんじゃないかって思われそうだし・・・最後にバラードをやります。最後にバラードって、ちょっといい人みたいじゃない?(笑。」

ラスト、しっとりしっとりと歌いあげた「春夏秋冬」でシカオちゃんはステージを去っていった。4曲は物足りない感はありありだけど、ご招待の無料ライヴだから上等だよね!

JUJUも楽しみだった。「かわいー!」の声にいちいち「そうでもないよ~。」と答える、それが可愛いっちゅうの。「明日がくるなら」にウルっときそうになる。

トリはトータス松本さん。トータスライヴ、楽しい!

ソロになってからの初ライヴだそう。でもJ-WAVEのときと雰囲気が変わったと思ったのは気のせいかな。J-WAVEでは何となく不安気な感じが受けたけど、ここでは(そんなんふっきれたぜい)ってライヴをすごく楽しんでいるみたい!「あがる、あがる!」って何回も言っていたけど、あがる=緊張する、じゃなく、あがるはupだったんだとしばらく気がつかなかったけど。いねむりねこも今回はトータスにノリノリだったし、会場はみんなトータスファンかよってなくらい盛り上がって、「夢ならさめないで」でひっこんではステージにもどり、ひっこんではステージにもどりを繰り返し、その度におっきな歓声がわき起こってた。

会場は飲み物の持ち込みが禁止で、そのかわりペプシを1本開演前にもらったんだけど、飛んだりはねたりされたペプシがどうなるか・・・会場のあちらこちらで、

プシっ。

プシュっ。

って鳴り響いてたとさ。

あ、このライヴはMTVで放送されます。いねむりねこは多分カメラには映ってないよ。

       

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J-WAVE LIVE 2000+9~泡吹くまで踊れ編~

あ、シカオちゃん衣装がインタビューの時と変わってる。ブラックとピンクのグラデーションのオサレなシャツにお着替えして登場。『81.3』『J-WAVE!』というジングルを歌ってライヴスタート!

1.午後のパレード
2.コノユビトマレ
3.奇跡
4.13階のエレベーター
5.春夏秋冬
6.月とナイフ
7.Party People
8.19才

やっぱり喉が相当苦しそう。高音は本当に辛そうで、見ているこっちがハラハラしてしまう。けれど、音程を下げたりと工夫して何とか乗り切るシカオちゃん。大丈夫、お客さんはちゃんと盛り上がってるよ!最初の4曲はMC挟まず、休みなしのぶっ続けの演奏。

「午後のパレード」はお隣さんが帰ってしまったので(もったいない!)背泳ぎの振り付けを思う存分できたし、「コノユビトマレ」の「ラララー」も会場が合わさった、「奇跡」は”ロードショウのポスター”の歌詞を”選挙のポスター”と歌ったときのシカオちゃんの表情が良かった。明るい曲が3曲続いて、一転。「13階のエレベーター」、腹に響くあの重たいベースの長ったらしい前奏が流れたときは(やったー!)と隣の友達にわけわからんリアクションをしてしまったいねむりねこ。かっこいい曲なんだけど、シカオファンじゃない人にはなじみのない曲なんだろうな。そのせいか、この頃にはフェスではなく、スガシカオの単独のライヴにいるような錯覚におちいっていた。

(MCはうろ覚え)最近、何かとついていなかったというシカオちゃん。眼鏡を落としたり、財布からカードだけが失くなっていたり、BBQに行けば雨に降られ、『雨の中、焼いたソーセージを処理していたりして風邪をひいた・・・』って、声が枯れたのはそのせいでもあるのか。あいやー。

『俺様仕様のライヴをしようと思ったけど、自分を戒めるために懺悔の意味をこめて2曲やります。』

バラードの「春夏秋冬」「月とナイフ」、やってくれるね。「月とナイフ」なんてその日のシカオちゃんのかすれた声が曲の雰囲気と歌詞とが絶妙に合っていて、グっとグッときてしまった。

『もうだいぶ声が出なくなってきたので、みんなの力を借してください!』でコール&レスポンスで開始した「Party People」、まさにアタシらパーリー真っ最中さ!ステージの端まで行き観客を煽ったり、ギターを抱えてステージの上をクルクルと回転しているシカオちゃん。本人、すごく楽しそうだ。続いてねっとりした高揚感に浸れる「19才」、ファンクの波にたっぷたぷのまま本編が終了。

あら、胃の痛みを忘れてたわ。っていうか、もう痛くない!

声が辛いのにアンコールは酷かしら?と思いつつもアンコールをせがむアタシら。

1.フォノスコープ
2.このところちょっと
3.イジメテミタイ

「フォノスコープ」で前の席の小さい坊やがノリノリだったのが微笑ましかった。”1・2・3・4・5!”のカウントの部分ではアタシはウマく指が動かなくて、3(中指)と4(薬指)が同時に出ちゃうのよー。「このところちょっと」これまた友達にはなじみのない曲なんだろうけど、アタシは大絶賛!”メール”という言葉は歌詞にはないが、”このところちょっと返事もこないし”の部分が”メールもこないし”って歌ってたと思うし、シカオちゃんの顔がちょっとニヤって感じで笑ってた。

『次の曲はエロいです(笑)。小さいお子さんの耳はふさいでください。』

おお?

『ドSの人!』

はーい!

『ドSの人は僕と一緒に歌ってください。ドMの人!」

はーい!←どっちじゃ

『この曲はドMの人のために歌います。』

ということは・・・

『イ・ジ・メ・テ・ミ・タイー!』

わーお、エロくて激しいこの曲がラストにきちゃったよ!でも最高にアゲてくれる曲だから、小さいお子さんもお父さんもお母さんもお兄さんもお姉さんも、みーんな喉つぶれるまで歌え歌え歌え歌え。腰ガタガタになるまで踊れ踊れ踊れ踊れ踊れ!泡吹いてぶっ倒れてもいいから踊り狂いやがれ!

バラードあたりからシカオちゃんの声の枯れっぷりは全然気にならなくなってた。しんどいだろうに、「技」と「力」で乗り切り、お客さんをあれだけ沸かすのはさすがだよね。

そしてシカオちゃんの『81.3』のコールに『J-WAVE!』のレスポンスでライブ終了。

『来年また会いましょう!』とシカオちゃんが言うじゃないの。

という事は、いねむりねこ来年も参戦が確定

はい、来年も行きます。

前日のはしゃぎっぷりと、この日踊り狂った報いに、次の日の仕事に多大な影響を及ぼしたが2日間のフェス楽しかった!

なかなか素敵な夏休みだった。

フェス好き、やっぱりライヴ大好き!

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J-WAVE LIVE 2000+9~Next Artist is・・・の度にドキドキ編~

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J-WAVE LIVE 2000+9開催3日目、いねむりねこ参戦2日目。

この日はもうお付き合い10年以上、いねむりねこのあんなとこ、こんなとこの全てを知り尽くし、かついねむりねこのアホウっぷりの全てを受け入れてくれてい奇跡の人「きーまお嬢」と参戦。

しかし、この日は非常に暑かった。まだライヴが始まってもないのに、外に立っているだけで水を浴びたかのような滝汗のおかげで、アタシはすっかりスメーリー(汗臭い)。

前回のブログであれほど吉井和哉への愛を語らっていたくせに、この日の目当てはスガ シカオ。アタクシ、愛に順位はございませんのよ。

ライヴが始まる前のアーティストインタビューのトップはシカオちゃん。質問に答えるシカオちゃんの第一声の声が、

げげ。声、枯れてる!

「フェス続きで声が枯れてしまって。」

心配しつつも、シカオちゃんのいつもよりハスキーな声ってセクスィーだなあってちょっと思ってしまった。うろ覚えだけど「ライヴは魂で歌うから」とか何とかって言っていたので、ならアタシも魂燃やしちゃるぜと、気合。

トップはシカオちゃんの事務所の後輩、秦 基博くん。

「ハタボウ」と呼ばれる彼は、まるで高校生みたいな童顔でもって「ハタキュン」な笑顔をふりまきながら歌うので、きーまお嬢といねむりねこは胸をキュンキュンいわしながら「キミ、メグル、ボク 」(アタシこれ大好き)「青い蝶」「シンクロ」「鱗」他2曲を堪能。シンプルに見えるけど、中身は底なしっていう感じ・・・末恐ろしいね、シカオちゃん。そしてね、実に爽やかに「俺、歌うの好きー。」みたいな、それは嬉しそうに歌うんだ。ホントいい声だねぇ、うっとり。

清水翔太くんに続いて、この日唯一の女性アーティストのCrystal Kayさん。

いねむりねこはお初のライヴだったけど、可愛らしく格好よく、歌声もパフォーマンスも迫力がすごくて。Chemistryの川畑 要さんがサプライズゲストで来て一緒に歌った「After Love -First Boyfriend with 」は鳥肌ものだった。その後の2曲は上着を脱いで短パンとブラの惜しげもなく肌をさらした衣装で、アップテンポな曲で激しいダンスをしながらのライヴ。ただ痩せているだけが綺麗なんじゃなくて、ちゃんと均整のとれたボディがいかに美しいかって惚れ惚れしてしまった。

KREVAは今年フェスで2回目。前回はあまりなじめなかったんだけど、今回はMCも面白いし、ライヴも見よう見まねでも身体を動かすのは楽しかった。床が重低音でぐわんぐわん響いていたな。

平井堅さん、楽しみだった。

動きません、この人は(笑)。椅子に軽く腰掛けて、ひょいっと歌う姿勢なんだけど、やっぱり平井さんであるので、歌すごく上手いし雰囲気づくりが最高。サポートはギターとピアノだけだったか、だから余計平井さんの声はよ遠くまでずんと響いていた。でも歌入り失敗しちゃったり、変なムーンウォークしてたり、MCの”海パンがないのでパンツで泳いで水からあがった時の「堅のトビウオ」”話は大ウケで、平井さんこんな人だったんだ。「瞳をとじて」は名曲だけど「POP STAR」のほうがあの濃~い平井さんの顔がキラキラっとしててアタシは好き。ラストはご本人自らの弾き語り「LIFE is・・・」、『命削って歌う』と言ったとおり脳髄に響いたねぇ。

ここまで出演アーティスト6人のうち、5人出てます。5人目の「Next Artist is・・・」でアタシの胃は何故かキリキリと痛み始めた。そして「平井堅」という映像が出た瞬間に、

シカオちゃん、トリ決定。

胃痛、MAX。

いねむりねこは平井さんのライヴ中、ずっと胃の痛みと吐き気と戦っておったのです。

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