ライヴ

SPICY KICKIN'。

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Nec_04122ndアルバム『TRANSIT』

SPICY KICKIN' 2nd Album Release Tourの京都と名古屋に参戦してきたのですが、

もっとSPICYのライヴが聴きたい!
もっともっと、血がぐらぐら沸騰するような興奮をまた味わいたい!

な、後ひく美味しさ満載のSPICYのライヴと2ndアルバムなのでございます。
ヤバいですよ、このアルバムは中毒性あります。
メンバーさんがライヴ中のMCで説明をしてくれたそれぞれの曲の持つ意味や背景が、
聴いていると浮かんでくるのです。
いねむりねこは、ある時は公園に、砂漠に、森に、海原にいたりするし、なんか焦っちゃったりほっとしちゃったり(笑)

CDを聴きジャケットを眺めていると、にや~と不気味な笑みを浮かべてしまういねむりねこ。
アルバムを聴きながら通勤電車のなかでもそれをやらかすので、周囲はきっとうす気味悪く思っているでしょう。

突然ですが、皆様は迷子になることはおありでしょうか?
世間様からはとっくに「いい大人が」的な視線を否がおうにも受けてしまう、いい歳ぶっこいているいねむりねこ、これが簡単に迷子になりやがるのです。

遠征先の巨大某JR駅のなかで、乗り継ぎに迷って右往左往、
宿泊先の最寄り駅の出口を間違えてなかなかたどり着けず、ホテルに散々電話をしてナビをしてもらうというテイタラク。
地図、もちろん印刷していました。

いねむりねこの最大の弱点は、「地図が読めない。」ところにあるのです。
それと旅先で顕著になるのが、「道(出口)はこっちだろう」というハズレまくっている第6感。超能力者でもなんでもありゃしない凡人がだ、カンでたどりつける程ひとり旅は甘くねぇんだよっ、と猛省。

あ~でも永久にライヴ会場にたどり着けないかと本気で心細かった・・・

まだツアーは続きますので、あまり詳細は書かないけれど、
いねむりねこの参戦した2会場はどちらも満員、
歌って踊って跳び上がって、
そらもう興奮して毛穴と鼻が広がりっぱなしな、激盛り上がりだったのでございますよ。

Guitarの松田さん
Bassの竜太さん
Drumsの外薗さん
Keyboardの宮崎さん

このカッコよすぎる男達(鼻血吹いちゃうから)!

いねむりねこは、坂本竜太さんの激ファンでありますが、
竜太さんがいるからだけではなく、
ずうっと待ち望んでいたSPICY KICKIN' のライヴ、
いねむりねこにとってSPICY KICKIN' は特別なんです。

会場でCDを購入しているので、もちろんメンバー皆様のサイン入りでございます。
猫様たち以外には触らせませんよ~うへへへへ←不気味

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Dos Luna。

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Dos Luna(ドスルナ) 『Primero』

ジャズ・ギタリストの荻原亮
セッション・ベーシスト
坂本竜太

ジャムセッションから生み出された即興サウンド、 ドス ルナ

坂本竜太と松永誠一郎が共同プロデュースする、優れたミュージシャンたちのジャムセッション録音を1ヶ月以内に安価な値段でリリースする生サウンド・デリバリー・シリーズ。
余計な作りこみをしないことで低価格を実現。
第1弾はポップスからジャズまで幅広く活躍する坂本竜太と、
ジャズギタリスト荻原亮による新ジャズ・ファンク・ユニット。
500枚を限定発売。

(CD帯より転載)

ジャズギタリストの荻原亮とセッションベーシスト坂本竜太が、お互いのセッションワークの中から、二人で作り出せるサウンドビューを確立し、満を持して2010にDos Luna(ドス ルナ)を結成。
ジャズ、ファンク、を基調に、スリリングな駆け引きを繰り広げる。
今回はゲストドラマーに
小松伸之氏を迎え(1/28のみ藤井伸昭氏)スピーディーでダンサブル、メロウな サウンドをお届けします。

(HPより転載)

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ドスルナとは”2つの月”という意味だそうです。ユニット名を紹介するとき竜太さんは、
荻原さんを「ドス」、ご自分を「ルナ」と言っておられました(笑

いねむりねこ、1月10日のツアー初日に行ってまいりました。
類としての言語を思わず忘れてしまい、感想を述べられなくなるほど、

ホントにカッコいいです!!!

ギターの荻原さん、ベースの竜太さん、ドラムの小松さん、
すっごい楽しそうにライヴ。
いねむりねこは、アガりまくるグルーヴにそらもうご機嫌でございました。

いねむりねこのヘッタクソなレポなんか、CD売り上げの邪魔になろうってもんですので、
気になるかたは実際にライヴに行ったほうがいいですよ。
なんて言っても、500枚限定会場のみ販売ですので。
そして売り上げが好調らしいので、良かったですね~。

CDを購入の際、お三方のサインをいただけちゃいました。Nec_0397

いねむりねこの名前を王子さんのお手てで隠してます。

いねむりねこ、あまりにヘビロテし過ぎて、仕事中でも頭ん中で脳内再生してぐ~るぐるとこのアルバムが回っております。

竜太さんのオリジナル『0406 MORTER WAY』が入っておりまして、

このアルバムはなんて、、、

Nec_0398                                                                                                                           

                      『美味ちい!(あがッ)』

あっ!?(・・・やると思ったケド)

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APOLLO JAM。

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ライヴ漬けな日々、シヤワセなんです。

会場が小さいと、演奏者の方達があまりにも近い。

音が何にも遮断されずダイレクトにぶつかってくる。

音は耳に聴こえているが、気持ちは完全にトリップ。

これが非常に心地よいのです。

ライヴはもはや、いねむりねこの人生から切り離せないものになっております。

APOLLO JAMを聴いたのは2回目。
今回の高円寺のハコは小さめで、フラットな空間があまりないせいかぎゅっと詰まった感じで、とても居心地が良かったです。
ゲストに桑野信義さん、シカオさんのライヴにも出ていたホーンセクションの3人も参加の最高に盛り上がるライヴ。
その日にできたばかりの新曲をリハなしにやってのける勝田さん、もうもう感嘆いたします。
ちょっとしたハプニングもありつつ(笑)、
容赦なく圧倒されたライヴでございました。

料理とお酒が美味しくて、

ライヴが最高で、

飲みすぎたお友達といねむりねこは

翌日、二日酔い祭りを開催したのでした。

ワッショイワッショイ。

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『Act Against AIDS 2010 』感謝まつり THE VARIETY ジュワッチ!(18)

『Act Against AIDS 2010 』感謝まつり THE VARIETY ジュワッチ!(18)

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毎年の恒例のイベント。
今年も後輩ちゃんと行って来ました。

お仕事で先行予約の電話ができない後輩ちゃんに代わっていねむりねこが電話をかけ続けること十数分、責任重大だよと慄きながらもなんとかチケットゲット。
後輩ちゃんがチケットを引き換えてきたら、Bブロックでした。

恒例行事なので、出演者いかんにかかわらず毎年参加しております。
ま、ポルノグラフィティが出てくれればラッキー、なとこです。
チケットを取った時点では、たしか出演者はほぼ(岸谷さん寺脇さん以外)未定でしたもん。

そして、今年はそのラッキーな年になったんだよね。

出演:岸谷五朗 寺脇康文 サンプラザ中野くん パッパラー河合 ポルノグラフィティ   Perfume FLOW 三浦春馬 佐藤健 吉高由里子 ゼブラクイーン 
森雪之丞 サエラ Skoop On Somebody 岸谷香 森公美子 角田信朗 キマグレン つるの剛士 

「世界エイズデー」に開催されるこのイベントの趣旨は、エイズのことを知って、考えて、チケット代は寄付すること。
あまり人から褒められないいねむりねこでも、イベントを楽しみながらもお役に立ってしまう、いわば地獄行きへのほんのちょっとの免罪符。

楽しかった!

つるの剛士が歌う「M」、良かったよー。後半は岸谷香さんと一緒に歌ったのでなお感動。
寺脇さんが香さんを『奥さん』って言うと、岸谷さんは『奥さんって言うなっ。』と照れちゃって、一緒にステージに立つ姿についニヤニヤ(後輩ちゃんは岸谷さんファン。これは結構珍しい光景だと教えてくれました)。

三浦春馬くんと佐藤健くんが出てきたときの歓声ったら、すごいのよー。
まー可愛いこと←おばちゃんかっ

Skoop On Somebody、好きかも

そして、

ゼブラクイーン!(仲里依紗)

アガッた~

可愛いー!←という、いねむりねこの発言に後輩ちゃんが『えっ!?』(笑
だっていねむりねこ好みのエロくて超可愛いかったんだもん

トリは

はい、

ポルノグラフィティ!!!!です

総立ち、武道館総立ちです。

1曲目は「アゲハ蝶」、ポルノを知らない人でも”ちゃちゃちゃ”の手拍子&”ラララ~♪”のコーラスで武道館が一つになったよ

「君は100%」、カウントダウン前にライヴで聴けて良かったなあ、よし大体分かった!次はばっちり合わせることができます。

念のためポルノタオル持ってきといて良かったー!の「ハネウマライダー」。思い残すことなく振り回しときましたっ

久しぶりに見る生の昭仁さん

嬉しかったなあ

いつも一生懸命に 歌う 走る 跳ぶ

なので、いねむりねこもついつい、やり過ぎてしまう
3曲なのに、筋肉痛にお見舞いされたよ

ところで、晴一さん
ステージ左の花道の端に行こうとしてましたけど、ギターのコードがあそこまで届かなかったんですか?
『あれれ?』みたいな顔、ばっちり見えちゃいました。

帰り際、後輩ちゃんに「アタシ今年で何回目の参加だったっけ?」って聞いてみたけど、「わかりません(笑。」

晴一さんがつぶやいていたように、このようなイベントは本当はなくならないといけないんだよね。

この世界から1秒でもはやくエイズと貧困がなくなりますように。

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ライヴな連日~ジャンクフジヤマと吉井和哉~

Nec_0321 ジャンク・フジヤマさんという方のCDです。
先日ライヴに行ってまいりました。

一度だけ、他の方のライヴに飛び入りで1曲歌われたのを聴いたことがあるのですが。
以来、ちょっと気になっていたお方。

正直に言えば、いねむりねこのお目当てはジャンクさんではなく別の方ですが、ライヴが始まってみればアタクシはすっかり魅入って聴き入っていたのでございます。
この方の歌唱力はすごいです。
バンドの面々もすごい方たちばかりで、そのグルーヴ感は半端ないんですけど、
ジャンクさんの歌声はそれにすっかりはまってて。
ええもん見たな聴いたなって感じです。
キャラクターもいいです。天パの髪の毛が怒涛のように流れる汗でクルンクルン、かけていらっしゃる眼鏡も曇ってくるほど力強いパフォーマンス。頭を振ると四方に汗が飛び散ってるんで、こっちにも飛んできそうで(笑
チケットはSOLDOUT、ライヴ会場は立ち見の人数もすごくてこの季節にもかかわらず熱気がむおんむおん、でもそれ以上に熱いライヴでした。
会場でCDを買い、サインいただいて一緒に写真を撮っていただきましたワーイnote

YouTubeでジャンク・フジヤマさんの「Morning kiss」が配信されてますから、ご興味ある方は!
いねむりねこの大好きなbassの坂本竜太さんもかなり映ってますheart

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で、翌日です。
EMI ROCKS@さいたまスーパーアリーナ

出演者のタイムテーブルを知ったのは会場でもらったフライヤーにて。
吉井さん、トリです!さすが~
ということは、今昼の12時だからあと7時間後ですかい・・・ははは

いねむりねこが聴いたのは、

MASS OF THE FERMENTING DREGS
Base Ball Bear
Fire Ball with Home Grown
布袋寅奏(シークレットゲスト)
9mm Parabellum Bullet
ストレイテナー
ACIDMAN
東京事変
吉井和哉

好きかも!と思ったのはBase Ball BearとストレイテナーとACIDMAN。
特にストレイテナーはライヴに行ってみたいな。ベースの日向さんの音がぶっとくて重くて、すげーって思ったの。
9mm Parabellum Bulletはアリーナのオーディエンスの盛り上がりがすごかったんです。中には床に転がってまでノッている人もいて、いねむりねこは口をパクパクして驚いてました。

その他は食事したり休憩していたり。
いねむりねこはスタンド席だったんですが、アリーナのフラットなところでホントは騒ぎたい。

しかし、気が良くなって日も高いうちからお酒なんて飲んじゃって、ロビーでひとりで食事をしていたら、お近くに座っていた女性が
「どなたが目当てですか?」って声をかけてくれて。
「吉井さんです!」っていねむりねこ。
「ああ、やっぱり(にっこり)。」

おおー同士ですね!ってか、吉井好きの匂いがぷんぷんしましたか、うふふ。
その後しばらく吉井トークで盛り上がりました。
最近こうした一期一会な出会いが結構ありますが、こうしてお互い同じものが好きな話をさせていただくのが嬉しい。

吉井さんの1曲目は限定ライヴ吉井善哉(YOSHII ZENZAI)と同じく、
「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」!
いねむりねこはもちろん大喜びですが、吉井さんが初めてな方は・・・ぽっかーんな空気。
オーディエンスを置いてけぼりにする吉井さん、さすがです。
吉井さん、強いです。
モニターに映った吉井さんの首に「EMI」の文字。汗でも落ちていなかったので油性マジックで書かれたのでしょうか。
『お客さんが残っていて良かった。』と吉井さん。
アタシはねぇ、吉井さんの前の東京事変が終わって帰ってしまった人達がとても後悔しやがれっ!って思うのよ。

「アシッドウーマン」、ZENZAIでは興奮しすぎてほとんど記憶になかったのだけど、今回はきちっと脳みそにインプット。昭和の歌謡曲のテイストを感じさせて、ぐぐっときます。

「ヘヴンリー」、するどい眼差しで歌う吉井さん、その眼光にいつもやられてしまいます。
「おじぎ草」、「TALI」に続いて

「PHOENIX」で、いねむりねこ絶叫!

『さいたま、飛べーーーーーーーーーーーーーーっ!!!』

の吉井さんの叫びに、

いねむりねこ跳ぶ跳ぶ跳ぶ!!!
400レベルの最前列でいねむりねこ、跳びまくりまして。(ホントは危ないんだよね・・・ごめんなさい。)
赤い照明のステージにいる吉井さんが妖しすぎるくらいカッコよい。

「ビルマニア」でサビをオーディエンスに歌わせる吉井さん。
知らない人もいるだろうけど、声を合わせる会場。
アリーナのたくさんの人たちが振り上げる腕の大きなうねり。
そうよ、そう!もっともっと吉井さんをすごいと思って。
もっとたくさん吉井さんを褒め称えてーーーーーー ←崩壊

フェスに行くとね、吉井さんを知らない人が吉井さんを「すごい。」って思ってくれたら、なんだか子供を褒められたような気になってしまう(いねむりねこは独身ですが)。
吉井和哉という人とその歌が大好きで、そう思っている自分で、それがなんか誇らしいっていうんかなー。

吉井武道館のチケットが未だに手に入らず、もしかして今年は参戦できないかもしれないっ
だとしたら、これが年内最後の吉井さんかも・・・
という思いの吉井さんライヴ
7曲だけだったけど終わってみたら、いねむりねこ汗ぐっしょりでした。
今回も本気でカッコよかった、惹きつけられた、すごい楽しかったshine

帰りがけに配られていたスポンサーの森永乳業のカフェラテを頂いてきましたー。

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いねむりねこの夏休み②~Augusta Camp 2010~

Augusta Camp 2010 8/14@夢の島公園陸上競技場

杏子/山崎まさよし/スガ シカオ/岡本定義/元ちとせ/スキマスイッチ/長澤知之/ 秦基博/さかいゆう/mi-gu

野外夏フェスでございます。
今回で3年目の参加です。
日焼けを何より恐れるいねむりねこ、そして野外フェスに慣れていない同行者を心配して、フェス達人のお友達からアドバイスをいただき準備万端、荷物も満タンでいざ勇んで出かければ、

曇天 風爽やか

冷却グッズ類でパンパンに膨らんだ荷物を若干恨めしげに・・・ウソです、いやいや、助かりますー。ホントです。
植物園もあるという会場付近。なんか亜熱帯な雰囲気。
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各ブロックに別れますが、その中にも「枡」という区切りがありチケットに指定されている枡席に向かいます。一枡の定員が8名、そこにレジャーシート(もらえるんです)をしいて自分の席を確保するんですが、これいいなあと思った。近くで見たいからつい前へ前へ、なんて競争する必要がないからね。そしていねむりねこ達はAブロックという幸運もあってステージがかなり近い。祝!という事で、まだライヴも始まっていないのに、

Photo
完全に酔っ払いです。浮かれトンチキです。だって楽しんだもん。

昨年はまさかのオーキャン開催地分散型、シカオちゃん出演の三重は行かなかったけど、今年は全員集合なので嬉しい!シカオちゃんもまさよしもスキマスイッチも、オーガスタのアーティスト全員のライヴが聴けるんですもの、シヤワセだー。
今年は山崎まさよし15周年なので、まさよしトリビュート、エコそしてアコースティックなフェス。
アコースティックなので、シカオちゃんもバンドなしよ。

まさよしと定義さんのユニット「さだまさよし」による開幕宣言。
なんかやたらと面白い事を言っていた。フェスのテーマがエコなんだけど、会場は夢の島つまり、ゴミの山の上の埋立地にいるわけよ。その矛盾に面白く突っ込んだり、『エコってなんや。』『ネコとは違う(画面にネコの映像)。』などなど・・・大ウケしながらご飯食べて呑んで、始まりを待つ。
トップバッターは杏子さんでした。

水分を取りすぎたのでお手洗いから戻ってくる途中で次がスキマスイッチとわかり、慌てて席に戻る。
アコースティックなので大橋くんは椅子に座って歌い出す。
いねむりねこ、大橋くんの声がかなり大好きなんです。ちょっと鼻にかかった柔らかい声。
新曲と、ちょろっとスローテンポな「ゴールデンタイムラバー」「フィクション」、いいねいいね。そして王道の「奏」・・・最後は「虹のレシピ」、アコースティックしばりってどんなんだろうって想像もつかなかったけど、思っていたよりもずっと良かった。
酔っ払いにはあの大橋くんのキュンキュン笑顔がたまらんかったー。

ここでいねむりねこ、席をいったん離れる。セットチェンジの間はトリビュートコーナーで、それぞれがまさよしの歌を歌います。
したら、今ライヴを終えたばかりのスキマのシンタくんと誰かがサブステージにやってくる。ほえー誰だろう?喋りだした声は・・・(シカオちゃんだーーーーーーーー)、また慌ててるいねむりねこ。
「前は嫌いだったけど、年月が経って好きになった。」らしい、まさよしの『振り向かない』を歌うシカオちゃん。
色のついたサングラスじゃなく普通の眼鏡。お友達が「シカオちゃんって眼が可愛いね。」って。そうなんだよーいねむりねこも常々思っていたの。

岡本定義、さかいゆうに続き以外にはやい順番だったシカオちゃん。

『買い物している人~スガ シカオが始まりますよ~大丈夫ですかあ~。』
会場、パラパラっと笑いが起こる。
アコースティックしばりなので、いねむりねこが前の日に参加したJ-WAVE LIVEでのフォーンセクションもバンドもない。もちろん、bassだっていない・・・
シカオちゃんだたひとり。
「ツアーの合間にひとりでするライヴもやっているんだけど、聴いている人の耳にドラムなりベースなりの音が聴こえてくるようになったら、こっちのもの。」みないな事を言っていたっけ。

セットリストは以下

Party People
サヨナラホームラン

黄金の月
夜空のムコウ

19才
午後のパレード

ばりばりアコースティックな感じはでないけど、「Party People」はバンドじゃなくても全然イケますねー。「サヨナラホームラン」、変態なアタクシの耳には(ああ、ここに入るよね)とbass音聴こえてました←ん?


「黄金の月」から『ちょっと卑怯な手を使います。』と言ってストリングスが登場、で「夜空のムコウ」の2曲を演奏。アコースティックギターのみの「黄金の月」は聴いたことがあるけれど、ストリングスが伴っちゃあ素敵すぎるじゃないの。
『暗い曲ばかりなので・・・リズムのある暗い曲をやります(笑。』
で「19才」をやる前に、詳しくはわからない機材でギターの音を使ってその場で”ドンドンドンドン”っていうリズム音を作り出しちゃうんだよね。

すごいわーて本気で感心しちゃった。
最後の曲の『午後のパレード』はサビがスクリーンに出てくるので、観客が歌ったらシカオちゃんがそれに繋げていくというのをやった。
『サビのテロップががテレビの速報みたいだ』ってシカオちゃん2回も言うたわ。
この日は曇りで雨の心配はなくもなかった。

それまではもっていたので、忘れていたけれどシカオちゃんは無類の雨男。
『午後のパレード』でシカオちゃんがリズムを作っているのを待つ間、観客がざわざわっとしてその後笑いが起こる。なんと・・・一瞬だけどパラッパラとだけと雨が降ってきた!

さすが、シカオちゃん

裏切らない

長澤知之、元ちとせの後の続いてようやく出てきたのは秦くん。
秦くんはこの日、J-WAVE LIVEの2日目に出演しているのでフェスの掛け持ちですね。
安定感、この落ち着きっぷり、聴いていて安心できます。

今回の主役、トリビュートされまくってきた山崎まさよし。
頭にタオル、土方ちっくな衣装が怖いくらいに似合いすぎる(←ライヴ後の友達との打ち上げにて、シカオちゃんなら決してしない格好だよね、だいたい似合わなそうと盛り上がった。けど2日目のオーキャンにてまさよしコスプレをしたらしい、見たかった!)
まさよしのライヴはこのオーキャンでしか聴いたことないけれど、どれも耳にした曲ばかりだし、いねむりねこは「わーーーーっ!」ていう浮かれ気分なので相当楽しかったです。
ああ、この曲好きだなって思って後でI-Podに入っているまさよしの曲を確認したら『名前のない鳥』でした。
まさよし、男くさくて、かっこいい。
先にも書いたけど、フェスのテーマは”アコースティック”、なのに『アコースティックに縛られすぎるのもアレだし・・・エアーアコースティックって事で。』と、エレキギターを持ち出したまさよし。
ストリングスを持ち出したシカオちゃんと同じらい、

卑怯(笑

でも盛り上がったのでいいです。

アンコールにはオールキャストでまさよしメドレーと、
最後の最後は

「星のかけらを探しに行こう」

これを聴くと(ああ、終わっちゃうんだな・・・)とちょっぴり寂しい気分になる。
祭りの後の寂しさってやつでしょうかね。
今年のオーキャンが分散型でなくて本当に良かった。そもそもフェスっていろんなアーティストの曲が聴ける贅沢なものであって、特にこのフェスは同じ事務所のアーティストが全員そろうのが特色。個々の持ち時間が少なくなるのは納得するから、できれば来年もこの形式でやって欲しいな。

4日間の夏休みのうち、2日間を夏フェスで過ごしました。
まさに、夏のおもひで。
いかにもいねむりねこ好み、いねむりねこらしい。
でもさすがに疲れて、休みの最後の1日はずっと寝てましたけど。

いいの、楽しかったからー。

フェスのアドバイスをくれたお友達、
フェスに付き合ってくれたお友達、

ホントにありがとー。

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いねむりねこの夏休み①~J-WAVE LIVE 2000+10 ~

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J-WAVE LIVE 2000+10 8/13@国立代々木競技場第一体育館
Crystal Kay/AI/DEEP/東京スカパラダイスオーケストラ/JUJU/久保田利伸/スガ シカオ(出演順)

今年もやってまいりました、3年連続参加です。昨年は吉井さんとシカオちゃんが別日程だったので2daysだったけど、今年はシカオちゃん出演の8月13日のみ。
お目当てはもちろんシカオちゃんだけど、同じ日程にスカパラも出るじゃんっとチケットエントリーしたらお見事当選。

だ け ど        も!

AIと久保田利伸にやられたー

AIの曲はそれほど知らない。むしろじっくり聴いたのは初めてだけども、AIの声量はかなりのパンチで臓腑にぐっときたし、ゲストに来たジュディス・ヒルという、マイケルの「THIS IS IT」でコーラスをしていた彼女との競うようで、でもさすがに友人であるなという感じのお互いの声の混ざり合いに、いねむりねこはつぶつぶ鳥肌を立てていました。
曲名知らなかったけど、あのアフリカンな感じの曲が好きだな
余談だけど、AIのバックでドラムを叩いていた方をどこかで見たことあるなーと思っていたら、メンバー紹介の時に名前を聞いてわかった。以前、エレベータで一緒になったことがあります。エレベーターから降りるときに「レディーファースト(にっこり)。)」と先に降ろしてくださって、じぇんとるまーーーんな方でしたよ。

まわれーまーわれめぇりごーらんっ
FUNKでしたよ、久保田利伸はもーお、ファンキーーーーーーーーーーー
1曲めの「LA・LA・LA LOVE SONG」でいねむりねこは、完全にもっていかれました。会場はふつふつと沸いて、がっつりと一体!
久保田さんのリズムに頭で考えるより先に体が動く
いやもう踊らされたねー
これはもうホントに楽しかった
ゲストボーカルののJUJUも可愛らしい、「久保田さんにずっと恋してます」って言ってたなあ。うんうん、分かる
あのファンキーさにはいねむりねこだって恋しちゃいます

まだスカパラ初心者いねむりねこ
まだまだ真のスカパラファンの皆様についてゆくことはかないませんが、いねむりねこなりに楽しんできましたよ
体育館が揺れたように感じた
お隣と前のいたファンのお嬢さん達に圧倒されつつも、スカパラの音をガツンガツン受けてきました
ゲストボーカルにCrysuta kayで「ずっと」、良かった聴けた!クリケイは相変わらずセクスィーでパワーがあります

トリはシカオちゃんでございました。
久保田さんの後はさぞやりにくかろー・・・シカオちゃん本人もMCで「いやだった(笑」とそう言ったけど、
久保田さんが力まなく揺られるようににファンクさせてくれるのに対し、フェス限定のフォーンセクション隊を従えて、いつものバンドメンバーとの力とスピードファンクがシカオちゃんらしい!
いねむりねこの席はお世辞にもステージに近いとこではない
ステージ遠くて見えやしねえ、あははんってな感じ
いやいやそんな事は瑣末な事でございますよ


セットリストは以下

1.Party People
2.91時91分
3.俺たちFunk Fire
4.GO!GO〜サヨナラホームラン
5.はじまりの日 feat.Mummy-D
6.ドキュメント2010 〜Singer VS. Rapper〜
7.19才

encore. 春夏秋冬
encore. 午後のパレード  

「91時91分 」とか、「ドキュメント2010 〜Singer VS. Rapper〜 」
アルバム曲もやるというシカオちゃんファンじゃない人は大丈夫なのかな、と思いきやお隣のスカパラファンのお嬢さんもちゃんとノっていたので何か嬉しかったな
で、
「俺たちFunk Fire 」
竜太さんのbassソロ、カメラぬきました!
いただきました!ごちそーさんです!!!
ここでまたシカオちゃんのライヴに来たことがない方は「ぽかーん」なクラップ対決、40回。失敗したのは、trの湯本くんだー。シカオちゃん「なに間違えてんだよー(笑」
そ、
フェスだしね、出るっしょ!ということで「はじまりの日」からMummy-D さん登場
ツアーの東京公演にも2日間出てくれたけど、ネタばれになるのでブログに書かなかった
ネタばれと言えば、ツアーのセトリがアルバムの曲順そのままだったんだよね
シカオちゃんが緘口令を敷いたのでこれまたブログに書かなかったんだけど、ライヴ中に「ここまでくれば、どれだけニブイ人でも気づくと思うけど・・・。」と言った時、曲数は残り2曲でした。いねむりねこ、ニブイ人らしいす
さ、
たたみかけるように曲がどんどん進んじゃって、

気が付けば、

あっという間に

シカオちゃんが終わってしまったフェスでした

広島セットストックもロックインイジャパンも行かれなかったシカオちゃん出演のフェスはこれとあと残すはオーガスタキャンプのみでございます。

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本日、猫洗いました。

Nec_0241 梅雨もすっかり明けて(いつの話だ。)、毎日お暑うございますね。

Nec_0244 お殿様がこのような格好で寝る季節となりました。

Nec_0243_2 ヒンヤリした玄関で眠るお殿様(いねむりねこのサンダルを枕にして)。やめてよ、こんな所で・・・後にタオルで体を拭きまくられます。

暑さにはわりと強いほうだと思っていたいねむりねこですら、連日の猛暑にはかなりぐったりですケド、食欲は一向に衰えない

何故だ?

ぐったりですケド、
ライヴ行ったり、お芝居観にいったり。

いねむりねこ、ライヴで相席になってもあまり交わりません。ってか、できない。
けど、先日行ったライヴではお母さんと息子さんという組合せの方達と相席になり、そろってとても素敵な方達でいねむりねこが珍しく饒舌に。

最前列のテーブルに座っていたせいかvoさん(ロマンスグレーでかっちょいい)に弄られたり、
なんかいつもとは違った感じで、
ひとりで行くライヴにしては妙な緊張感はなく、自分的にリラックスしてライヴを楽しめた。

だけども、お店に入る前に友人にメール打ってて、ふと顔を上げたらちょっと離れたところにbの方とgの方がそろっていらっさたもんだから、
ヘラヘラとみっともなく会釈して、緊張のあまり足ガックンガックンいわしながら階段を降りてったので転げ落ちるかと思った。
このような嬉しい不意打ちは心臓の負荷がかかります(笑

「また逢おうと竜馬は言った」@池袋サンシャイン劇場

前回観たのは2000年、10年ぶりの岡田竜馬ですね。
全然変わってない、化け物・・・と思ったけど、2000年のフライヤーの写真を見たらやっぱり年月はそれなりに経っていたわよ、アタシも岡田達也氏も。
いねむりねこはこの舞台がいたく気に入って、本公演に2回、追加公演に1回ほど行った記憶があるんです。
今も昔も、「好きになったら、しつこい。」スタンスが変わらないいねむりねこ。ああ。
今回は、岡本(=畑中)、竜馬(=大内)の海組と岡本(=佐東)、竜馬(岡田)の空組というダブルキャスト。大内竜馬も捨てがたいが、この時期忙しい後輩ちゃんと協議して空組のみを観ることにいたしました。
この作品をいたく気に入っていたいねむりねこ、当然公演ビデオ(当事はDVDを持っていなかった)を何度か見ているせいか、
次に出てくる台詞をほぼ覚えている。
おお、まだ記憶力は衰えていない!と喜んでみたけれど、

昔のことはよく覚えているが、最近のことは忘れやすい。

これじゃあ、ないのかしら・・・

世間は早くも夏休みすか!
あいにく、いねむりねこはまだあともうちょっと働かなくちゃあなんねいけどね。
中途半端なのよ、夏期休暇が4日間って。
いねむりねこの短くて貴重な夏休みは、夏フェス参加して過ごします。
8月13日に恒例のJ-WAVE LIVE、
8月14日に恒例のオーガスタキャンプ、

2日間連続フェス

J-WAVE LIVEは代々木体育館なので屋根もあるし冷房も効いている
が、次の日のオーキャンは野外だ、猛暑だ、炎天下だ

倒れるかも・・・

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一応冷却グッズは用意してみましたが、こんなんで大丈夫かなー

あとは日焼け対策!これ重要だから
いねむりねこは用意いたしましたよ

UV帽子とUVパーカー

日焼け止め塗りたくって帽子被ってパーカー(長袖)着込んで首にぐるぐるストール巻いて、サングラスしたら相当アヤシイ女になること請け合いさ。

ブログタイトルと内容が全然関係ないわ
今日、猫さま達を全部シャンプーしました。
腕に穴開きました、姫さんよ。ヤツめ、まだアタシに向かって「シャー!」言うのよ・・・

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これは遠距離恋愛か。

大阪、暑かった。
滞在中の大半は酔っ払っていた感のあるいねむりねこ。

おや、アタシ大阪来てるわ

ということなんです。

すみちゃんに愛に。もとい、会いにだよ。

前回会ったのが2月の末、およそ5ヵ月ぶりの逢瀬。新幹線に乗りながら胸はワクワクでどうしようもなく、遠距離恋愛な錯覚に陥るいねむりねこ。
新幹線は定刻どおり、新大阪に到着。
迷わずにスムーズに出口にたどり着き、すみちゃんの姿を見つけると思わずニヤける。

あいかわらず、めちゃ可愛い

あああ、抱きつきたい

腰をちょっと痛めていたすみちゃんに、いねむりねこのタックルはキツかろうとそれは我慢したけど、会えた嬉しさは半端なく喋る声はうわずってキンキンになってたよアタシ

まずお茶してから、場所を移動してまだ外の明るい17時から飲みはじめるアタシら
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すみちゃんとは吉井和哉氏好き繋がり。吉井さんのエピソードとか妄想話、楽しかったね!
妄想の究極の選択の話は大いに盛り上がるし、アタシが見た股間にスモークの夢(←おっと)は大いにウケてくれたようで、えへ。
吉井さんの話をいっぱいしてからに、マジでlive行きたい。
さて、嫌いではないが、それほど酒に強くないいねむりねこはこの時点で完全に出来上がっとります。何かウダウダとしょーもない話を喋ってたような記憶。

そしてまた場所移動。
「コンビニ寄っていい?」
「何買うん?」
「ウコンのドリンク。」
「えっ、○○○!?」
と、西中島の駅前でそう絶叫する愛しきすみちゃん。んなもん、コンビニに売っているかいな(笑

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SPICY KICKIN'@LiveBar D.Ⅲ
松田肇(g)坂本竜太(b)宮崎裕介(key)外薗雄一(drs)

大阪でのlive行きたいな、でも行けないな。
およそ2週間前までは確かにそう思っていた。すみちゃんがコメントを入れてくれるまでは・・・あ、すみちゃん行くのかな?
だからもし、すみちゃんがliveに行くなら楽しんでね的なメールを送っておいた
その後数回のメールのやりとりにて、いねむりねこはこう送信していた

「行く。」

おやおやおや
我慢のきかない大人子供がここにおるぞ

しかし、すみちゃんに会える

これ、魅力じゃね?

さて、live開始前には酔っ払いだったいねむりねこ
酔いのせいか、普段のありえない緊張っぷりもやや緩和、1時間ちょっとの時間があったけど、その間もずっと喋りっぱなしであっという間にliveが始まる

オリジナル曲はもちろんで
歌入りありの(竜太さんが歌いだしたら、すみちゃんが倒れこんできた!具合が悪いのかと一瞬ヒヤっとしたが、そうではなく「うきゃー」となったらしく、ふたりで手を握り合いながら撃ち殺されてきました。鼻血出そうになりますよ、色気ありすぎです。)
飛び入りゲストありの、
2ndアルバムを製作中という事で、新曲の披露がありの、
各々のソロも惹きつけられの、
今回のliveはほぼスタンディング!liveは基本スタンディングが好き。
お客さんを巻き込む遊びがいっぱいで、かなり動けてアガって楽しかった!

そんな楽しいひと時のなか、2ndでスタンディングしていたとき、いねむりねこはハタと気が付く。履いているショートパンツのファスナーが全開であることに。いつからだ!(多分東京の自宅を出る前から。だってファスナーあったの知らなかったもん)大惨事であるよ。

すみちゃん、気になるヒトがいるみたい。
ニヤ・・・
いねむりねこ、自分の事はてんでヘタレだがヒトの事なら任せとけ!
「あの、友達と一緒に写真を撮ってもらえませんか?」
「いいですよshine
快く承諾してくれた裕介さん、爽やかないいヒトである。オイオイまいっちんぐ、一瞬堕とされそうになるじゃん(笑
さあ、写真を撮るよ!
「すみちゃん、可愛い・・・」思わずつぶやくいねむりねこ。
並んで写真を撮られる照れ照れのおすましなすみちゃん、
もーーーーーーーーーーーー可愛くてheart04
後でその時の話をしているとき、首から始まってどんどん顔が赤くなってくるすみちゃん。

初めて見たそんなすみちゃん、アナタどんだけ可愛いんですか?
受身が弱いなんて・・・

ここ駅のホームですけど、押し倒しちゃっていいですか?(注:いねむりねこは一応ジョシです)

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live終了後、時刻は午前1時近く。こんな時間にラーメン、しかもこってり。live前にあんなに飲み食いしたのに・・・だってお腹が空いたんだもん。

そこからが大阪入りの本番の醍醐味の始まり。
すみちゃんの行きつけ飲み屋さんにゴー!
そこで待っていてくれたのは、お久しぶりですFさんにIちゃん、逢いたかったです!おうおう、カウンターの中には癒し系とイケメンがいるじゃん。始めましてのCさん、素晴らしいテクニックを持っておられますね
猫好きなIちゃんと猫談義に花が咲き、Fさんの笑いのボキャブラリーの豊富さに笑い死に寸前す
関西弁講座も面白かったな
さら、とか、おぼこい、とか。あと、関西と関東では略しかたが違うっていう話。
マクドナルドを”マクド”と”マック”はもう定番。すみちゃん、ファーストキッチンを略してこっちでは”ファッキン”て言うんだよ。「ほら、何やったっけ、チュッパチャップスみたいな略しかたの・・・」て、どこも被ってないじゃん(笑

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関東で飲み屋さんでサワーというと、関西ではチューハイなんだって。サワーはジュースなんだって。へー!(写真はここのバーではないけれど、確かにチューハイって品書きにかいてある)
皆さんの話がホント楽しくて、いねむりねこはゲラゲラ笑っている。あっという間に時間は過ぎ、ではそろそろとなった時間は午前4時。
ちなみにウ○○・・・もとい、ウコンドリンクを飲んだにもかかわらず、目が覚めたらハンマーで殴られたんかくらいの頭痛でした。

翌日は東京へ帰る日。
新大阪でひとりお茶していると電話がかかってきて、急遽すみちゃんがお見送りしてくれるそう。思いがけない出来事に、とっても嬉しいけれど急に寂しさがこみ上げてきた。
泣いてしまうかも・・・なんて思っていたけれど、まさかの新幹線の遅れのバタバタで涙の機会を逸したよ。

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『すみちゃん、お土産ありがとな。おねぃちゃんがお世話になりました。』
ねえお殿さん、アタシまた年内に大阪に行くことになっているそうよ(笑

すみちゃん、ありがと。
ホントに楽しい日だった!FさんやIちゃんやお店のヒトにも感謝。
また遊びに行きたい(てか、行くだろアタシなら)。
思い立ったらすぐに逢える距離ではないけれど、アタシはいつだって大阪行きたい。

そういう事なので、次回もよろしくねheart

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あいつはアイツは可愛い歳下の女の子。

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SPICY KICKIN' @Blues Alley Japan 6/23 

g:松田肇 key:宮崎裕介 ds:外薗雄一 b:坂本竜太

SPICY KICKIN' だけは、ひとりで行きたくないヘタレいねむりねこは(お願い、ついてきて~!←涙目)と、今回もお友達を強引にお誘い。
何度か一緒にライヴに行っている仲だけど、こういったスタイルのライヴは初めてのようなので、どう感じてくれるかちょっとドキドキ・・・
で。時たまちらっと隣の友達を見て目が合うと、良かったニコニコしてる!

「(竜太さんだけじゃなく)ちゃんと4人見ているからね!」と、いねむりねこ。
「私は5人見ているんだけど(笑)」と、お友達。

は?5人・・・あ、アタシを見ているんかい。頬が緩みっぱなしのアホ面のアタシを見ているから笑っているというわけではなく、ライヴ自体をとても楽しんでくれたみたい。
連れがいる安心感からか、いねむりねこも通常の倍くらい浮かれちまいましたし(あれ以上!?)。

まだ大阪でライヴがありネタバレになっちゃうんで詳しく書けないけれど、行かれるもんならマジ行きたい、くらい思う楽しさ。

この前会ったのがポルノグラフィティの東京ドームライヴだったから半年以上ぶりに会ったお友達、積もる話はそれは山ほど・・・て、いうか

説教。

いねむりねこよりうんと歳下の彼女、いねむりねこよりうんと性格がしっかりしておりまして、アタシはいつも彼女から説教をくらうんですが、これが実に心地よい。
彼女からお小言をくらうと、アタシは嬉しくてゾクゾクしてしまうのでございますよ←ド変態
今回もヘタレはひとりで何にもできず、結局彼女にいろんな手助けをいただいちゃったわけで。もうホントにありがたや。

おかしいな、「ひとりで何でもできるもん。」がモットーだったアタシが何故ゆえにこんな腑抜けになっちゃってんのか。

Nec_0184 Spacey&Spicyというこのライヴ限定のカクテル。調子こいて2杯も注文。美味しいんですけど、これ混ぜちゃダメでした。なんか残念な色合いになっちゃった。

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